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2012年 05月 18日
![]() ![]() ![]() 週末に新しくしてきたネイル。 日曜日の午前中、お天気もよくて ちょうどこんな色の気分だった。 キキララふうのポップな色合いは、今月のおすすめのサンプルから、 顔(ニコちゃんは体の一部です)は、黒い星のシールとホロでちょっと悪い感じにしてもらいました。 目は微妙に大きさが違います。 右手にも、飛んできた星。 2012年 05月 09日
学生とのやり取りの中で、よく感じるのが
「名乗る」ことの価値観の相違。 メールに名前を書かないのは当たり前。 電話でも。 提出物だって、名前の欄を作っておいてあげなければ、書いてくれないし、 指定しなければ、名簿のとおりのフルネームは書かない。 登録して「着信」が表示されるのが当たり前の時代に生まれ育ったことや、 ひとりっ子など、子供が少ないお家で育ったことなどが理由かなと思う。 一方で、公の(学校とか、先生とか)場所でも、自分のことを名前で「○○のぶんは?」とか言う人も多い。 「まず(自分から)名乗る」 という文化?価値観?がないと、 いろいろな説明が不便で、 何度注意しても、 なかなか直らない。 学生とかアシスタントだと、 誰からかわかっていても、話し始めに 「誰から誰への電話ですか」と言う。 いちいちそんなことをしないといけないのが (しなくてもいいけど、そういうことをしないといけない立場だから仕方がないのが) とてもめんどくさい。 若いから違うのかと思っていたら 案外、同じや上の世代の人にもいないわけではないことを知ったりもする。 そもそも、私だって、 「まず名乗る」 (敬意?謙遜?モラル?) なんて、いつどこで教わったんだろうか。 大学に入って生活圏がぐっと広くなり、 同じ頃ちょうど初めてケイタイを持ち始めて 「電話をかける(受ける)」機会がぐっと増えた。 一人暮らしをしている友達が家の電話に名乗らずに「もしもしー」と出るのが羨ましかった。 個人情報だのなんだのというのが緩やかだった時代の話。 電話で 「○○だけど」 と、下の名前で名乗っている子がかわいくて羨ましかった。 私は、それまで「岡村さん」と呼ばれたことがほとんどなくて、 どこへ行っても下の名前(ナナ)で呼ばれていたから、 余計に「岡村です」と名乗ることに抵抗があった。 「岡村です」と言って、 相手は、相手の知ってるナナちゃんが岡村さんであることを認識できるだろうか? と思ったり、 だからといって「ナナだけど」と名乗るようなキャラクターでもなかったから そんなくだらないことに、朝から晩まで悩んでいたりした。 (今と同じ、明るい子でしたよ) 名乗るということは、 基本で、すべての人付き合いの入口であるのに、 ぜんぜん簡単じゃない。 ややこしい「常識」に絡まって、 オレオレ詐欺にも引っかかれない。 2012年 05月 01日
この連休は、非常に濃いです。
年間通じても、稀にみるレベル。 仕事とそうではないことの境目がよくわからないけど、 好きなことばかり凝縮した、ゴールデンなウイーク。 ![]() 上の写真は 打合せの前、早めに着いたのでお参りした、地図の目印だった神社。 いい気が漂っていて、深呼吸しただけでカラダがすっとするような感じだった。 下の写真は チロルさんに進呈したお誕生日プレゼントは、 私が帰ったあとで、ちゃんと遊んでくれていたそうです。 んもー♡ ![]() フラにウエディングの打合せに、 私のネクストステージの準備や打合せ、 今日からもまだゴールデンが続くなんて、さすがゴールデンウイークだ。 眠って終わってしまう1日も大好きだし退屈ではないけど、 盛りだくさんの1日もたのしい。 走っているほうが、まわりがよく見えたりすることもあるし。 落書きするヒマもある。 ![]() 2012年 04月 30日
![]() 私たちにとって、今年最初のステージでした。 Ka Pa Hula O Moana(カ・パ・フラ・オ・モアナ) から4グループが出演し、モアナ先生のソロもありました。 私たちはオープニング1曲目だったので 出番のあとは着替えて客席で観れたので 貴重な機会でした。 数日前に「衣裳を全部忘れる夢」を見たばかりで 持ちものをまとめるのに緊張を使い果たしてしまい、 楽屋でもとてもリラックスして、 練習したり、写真を撮ったり、髪をセットするのを仲間にやってもらったりして(支えられている。涙)過ごしていました。 3時間を超えるボリュームたっぷりのイベントで たくさんの曲とたくさんのパフォーマンスと たくさんの衣裳を観ました。 いろんな種類のフラを観て、 とてもワクワクしたり エンディング(イベントでは恒例)の 客席とステージ全員で手をつないで歌う「ALOHA HAWAII」で感動したりしたけど こういうとき、1番感じるのは 私はKa Pa Hula O Moanaの一員でよかったなぁーということ。 フラそのものも、お教室も、 直感的に決めて始めてしまったけど モアナ先生を通じて出会った仲間や、フラから繋がったさまざまなことが 私にとって、とてもいい影響、大きな影響を感じていて こんなときとくに、 よかったなぁーと感じます。 ずっと嬉しい気持ちが持続できたり、 ついていきたい!って思える場所って 願ってもそうなかなか出会えないということ。 私は、穏やかで上品で、人間味のあるKa Pa Hula O Moanaのフラと雰囲気が やっぱり大好きだなーと思います。 ここから9月の発表会までイベントが続くので こぼれ落ちないよう、頑張ってついていきたいと思います。 Ka Pa Hula O Moana(カ・パ・フラ・オ・モアナ) モアナ羽田 先生 http://www.moana-hula.jp/ (Blogに今日の写真も掲載されています) 2012年 04月 29日
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 4月29日は、チロルさんのお誕生日でした。 チロルさんとは、 おともだちで、ビーズフラワー作家のくろぬまみゆきさん(ミイマチック・ラボ)のお家の猫さんのひとり(白)で、 ほかに、グレーのひと(名前→いちくん)と黒いひと(名前→マロン)がいます。 チロルさんを、 私があまりにも愛していて みゆきさんやほかの2人が取り次いでくれている、 フシギな関係です。 みゆきさんは、 私がインターネットで作品を見つけて、 ウエディングのアイテムの製作をお願いしようと連絡したのが始まりでしたが、 会ってみたら、 最寄り駅も同じで、 実家も近くで 小学校も一緒で、 高校も一緒でした。 2年違うけど、1年は重なっていて そういえば、なんとなく青いラインのジャージの姿を覚えている。 (私たちの学年は白いライン) みゆきさんが引越してからも、 猫カフェだと思い違いして、ときどき遊びに行ってしまったり 猫さんがいなくても、ときどき話したくなるという、 そんな仲。 (端折り過ぎ。あしからず。) チロルさんのお誕生日を聞いたので、 じゃあ、お祝いに行かなくちゃ、ということで お誕生日会にお呼ばれしてきました。 猫3と人間2の会。 (ヘンなのー) みゆきさんが好きなモンブランのケーキ(今回はロールケーキ) と、 いちごのビールでお祝いしました。 ケーキを買うとき、 プレートに入れてもらう 「チロル」 が伝わりにくく、 何度も言うのが恥ずかしかった。 けど、 みゆきさんもマロンさんも喜んでくれてよかった。 (ヨシ!) チロルさんはこんなにかわいいけど、男の子。 人間で言ったら、オジサンの入口くらいのお年頃になるそうです。 途中から チロルさんが隠れてなかなか出てきてくれなくなったけど ほかのひとたちが面白かった! みんな(人間1猫2)であの手この手で呼びに行ってくれて マジメな話は0.3パーセントくらいで ほとんど、猫さんたちの行動に笑ってただけだったけど 楽しいお誕生日会でした。 みゆきさんの、 ひとや猫との付き合い方がすごく好きで、 本当に、居心地のいいお家なんです。 あー、面白かった。 フローリストいちくん 「チロルのお誕生日会」 http://ichikunkun.exblog.jp/15795489/ 2012年 04月 23日
![]() すごく太ってしまって、 春服がほとんど入らない。 ワンピースばかり着て、冬もビールをやめなかったからかもしれない。 白菜ばかり食べたり、いちごピノを常食としているからかもしれない。 私は調子がいいほうが痩せるので どちらかというと調子は悪いということで、 ルックス的にも何とかしないといけないところなのだけど ものすごくたくさん食べているというわけではないし わりと歩いたり動いたりもしているような気もするので どこからどうしようかと思案しているところである。 仕事も順調で、 体重と部屋が片付いていないこと以外には、とくに悩みもないんだけど なんとなく、ずっとモヤモヤしていて 締切りがないようなこと(自分次第の自分の仕事)が 全く進んでいない。 ブログとか、 会いたい人へのメールとか、 今じゃなくてもいいようなことが、どんどん後回しになっていく。 誰かに何かを「伝えようとすること」は、 けっこうエネルギーの要ることなのだなぁ、 と思い出す。 すたすた歩いているときは気がつかないんだけど 筋肉痛になったりすると、 階段は上るより、下りる時のほうがけっこう大変、みたいな? 「伝えること」より 「伝えようとすること」が難しい。 難しいし、めんどくさい。 「伝える」 「伝わる」 「伝えようとする」 面白いし、- - - - - - 。 「伝える」より 「受け取る」のほうが、 大変そうで、大変ではない。 だから、仕事でもいろんな話を聞くのがいつまでもたのしいのかもしれない。 「伝えてくれて、ありがとう」だ。 太った原因に結びつけるのは安直だが スタミナつけて(心に滋養強壮) しばらくお休みしていた「伝える」を もうすこし頑張ろうかな と思う。 写真は、ミイマチック・ラボみゆきさんにいただいた、ニコちゃんベルト。 太ってしまって、どれもズボンが入らないので、なかなか導入できないけど、 紺色のほうは先日デビューしました。 2012年 04月 21日
2012年 04月 08日
![]() ![]() 桜の前、ほんの1週間前くらいのことだけど 街でも電車の中からも、ハクモクレンばかりが何だか気になった。 「白木蓮」を検索してみたら、 つぼみの先が必ず北を向くから「コンパス・フラワー」と呼ばれている とか ソメイヨシノより一足先に咲くから「卒業式の花」という一般的なイメージがある とか 「上を向いて咲く花」として希望の花のように位置づけられている(ところがある) とか Magnolia だとか なんとなく知っているようで知らなかったことが いろいろ出てきた。 花の名前っていうのは、よく出来ているなぁと思う。 案外何でもない名前もあって、花の美しさとそんなに関係あるわけではないというところも、 なんかいい。 花は、実になり種になり、直接私たちの命につながるものもあるけど、 それだけではなく 希望であり励みになるようなものであったということも、よくわかる。 季節を知らせたりする信号のようなものでもあったのかもしれない。 先月の「R25」に載ってた記事で、 2010年のウェザーニューズの調査から「桜」について 「とっても好き」が85% 「まあまあ好き」が14% という結果が出ていた。 日本人の99%が「(桜を)好き」と答えているらしい。 どのような調査だったか分からないけど、この結果には なんとなく安心させられる何かがある。 上の写真は、3月のお花屋さんの店先。 マヨネーズでも付けたら美味しそうだと思ったけど ラナンキュラス の仲間らしい。 結局ちがうお花を買ったのだけど、 やっぱり可愛いなと思う。 http://www.ayaengei.com/plant/ranun.html 2012年 04月 07日
![]() ![]() ![]() 昨日、結婚式の打合せで 江の島に行きました。 お客様の結婚式の予定が決まってから もう半年くらい、 たびたび通っているけれど(1人でお参り) 約束をして(公式に?)訪れるのは、昨日が初めてでした。 桜も半分くらい、以上かな? きれいに咲いていて、歩く人たちの表情が明るいのがとても印象的でした。 歩く速度もゆっくりになって、 ソフトクリーム率も増えて、 春って、こういうことなんだなぁー って。 帰り、お刺身定食を食べて(一応、そういうところはちゃんとおさえる) 当日の行程に関係しそうなところを幾つか回ってみた。 江の島と名のつく3つの駅を歩いて回ったり、お店とかも。 心配事は次々に解決しました。 (披露宴会場との往復に(私だけ)使おうと思っていたレンタサイクルはやっぱりやめて、 折りたたみ自転車を買おうかなと思案中。←心配事のうちの1つ。軽い?) 結婚式で私の役割は「味方を増やしていくこと」だと思うんだよなぁ。 それだけじゃないけど、それが1番うまくいっている気がする。 当日ふたりに会うのが楽しみな人が、 力になれたら嬉しい、って言ってくれる人が、どんどん増えていって、 不可能がどんどん可能になっていくことに、ゾクゾクする。 後ろにつづく人が増えて、 桃太郎のような気分になるときがある。 (ここでだけは、先頭にいるイメージ) ふ の雰囲気を感じるところでは、絶対結婚式の話はしなくて、 私が相談事を持ちかけるのは、直感的に頼りにできると思ったところ。 健康的ないいエネルギーに満ちているところ。 味方は多いほうがいい。 パソコンに向き合い、電卓たたくのも きびだんごのようなものか。 2012年 04月 03日
![]() 東急ブライダルフェアは 会期中の常設展示のほか 3つの目玉企画がこの週末に集中していました。 ウエディングプランナー岡村奈奈のブライダルセミナー 「家族でつくるウエディング」 エスカレータ横で、東急百貨店のコンシェルジュと対談するかたちで行ないました。 普段おしゃべりしているのと違って、照れくさかったですが 売り場で頼りになるコンシェルジュの人柄とかも分かってもらえたらと思って 一緒に出てもらうようにお願いしました。 セミナーのあと、初めてご相談いただくお客様ともお話しして 結婚式の準備と直接関係ないことでも こういう機会に相談していただいたり、 「合っているんだ」と自信をもっていただいたりできたらいいなと思いました。 ウエディングプランナーとは、 結婚式をすると決めないと会えないのではないふうになりたい (=結婚式をすると決めなくても会えるところにいたい) と思っているので、 デパートは私にとっても嬉しい場所なのです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ブライダルワークショップ 「世界でひとつだけのブライダルフラワー」 ワークショップでは、 私も参加してつくってみました。 私がすごく苦労してつくっていたということを3割増くらいで伝えていただくことをお願いして プレゼントとして預けてきました。 (策士?) みんな楽しそうにつくっていたし、 個性が出て、どれもとってもステキ。 先生の解説で、ただの山(かたまり?)にしか見えていなかったアレンジメントの設計図が 少しだけイメージできました。 ソニー株式会社 協賛 花嫁バーチャル体験 ウエディングドレス試着疑似体験コーナー 服を着たまま画面の前に立つだけで ドレスが試着できるという機械は ブライダル業界のイベントでも増え始めているけれど 一般のひとが気軽に体験できる場所では、まだほとんど見られないものだと思うので 今回はかなりギャラリーが多かったとのこと。 私もフェアのあとのよれよれの姿で、 ちょっと体験させてもらいました。 「手」を認識するのがけっこう難しくて ポーズをとるのが難しかったけど、それが楽しかった。 ![]() 展示(会期)は4日(水)まで。 1F入ってすぐの「おすすめアイテム」のショーケース、 大きな看板は、会期が終わったらもらいたいなと思ってます。 ![]()
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