ナネアのコニコニ日記
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ウエディングプランナー 岡村奈奈  http://www.nanea.jp
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種を蒔く

ちょうど、悩んでいるころに
テレビから聞こえた(字幕だけど)言葉に
力強く引っ張り上げられた。


「another sky」
(2016/7/29放送)


俳優・長谷川博己さんがバルセロナで
学生時代に出会った恩人を訪ねたシーン。

その恩人 ホセさんの言葉だ。

ホセさんは弁護士で、現在84歳。
顔がちょっとピカソに似ていて、パワフルでおしゃれ。博識で遊び人。(←イメージ)

17年前バックパッカー的にヨーロッパを旅していた長谷川博己が立ち寄ったバルセロナのバルで出会ったそう。

ふたりの再会のシーンは、感動的につくられていないけど、とても素敵だった。


人生とは自由であること。
計画を立てて進むのではなく、偶然を楽しむことが旅であり人生である と
そんな話をしていた。

そして

「人は人に 種を蒔くために生まれてきた」

というメッセージを贈っていた。


「誰かが蒔いてくれた種をどう育てるのかは自分(相手)次第。ただ、種を蒔き続けるんだ」


ホセさんが長谷川博己に言ったのとは違う意味かもしれないけど、
私もなんだかふわーっと霧が晴れるようにこの言葉を受けとった。



種は、蒔いてきてたと思う。


蒔き続けることだけ考えればいいんだって思って。



今となっては何にそんなに悩んでいたのか忘れてしまったけど
あのときは頭で鐘がガンガン鳴るような衝撃だった。

でも今も録画をしょっちゅう観てるんだ。


# by nanea | 2016-11-22 03:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)
勇者の覚悟

テレビ録画を見て、一旦寝て目が覚めて
ネットで見つけた好きな文筆家の短編小説集を読んだりして、
もう一度寝ようとして、思い出した。


「断らないって決めてるんで。」 (注*)


このフレーズ、何度か聞いたことがある。

言ったこともある。


NOと言う 言える美学みたいなものももてはやされて、
一見おいしく見えることも断ったりして大胆に見せたりすることでどこかかっこつけてるようなことをしてしまうこともある。
(かっこつけでそんな勇気はないから本当は冷静な判断。時間とか条件とか、取り組む価値みたいなこととか。)


しかし、ほとんどは、
しのごの言わずに、
断らないって決めてる。



へんに駆け引きして、面倒だと思われたくないし、
ピンとこないことがあった時、ちょっと条件を出したくらいで状況が変わることはあまり期待できないとわかってきたのもある。

断らないと決めると
もう そういうことになっているから、スタートもゴールも違うと思う。

どんなリクエストにも、同じようにちゃんとやって、期待以上のものを返したいと思ったり、
断りたいとかすめたものは尚更、どうだ!と思えるようなところまで到達したいと思うようになった。と思う。


断る と言ったら偉そうだけど、
おじけづいてチャレンジしない というのも同じ意味。

勇者のセリフとも言える。

そして、覚悟のセリフ。


文句ばっかり言ってやらない人 の反対側にあるもの。



「断らないって決めてるんで。」

後ろでキラーンという効果音が聞こえて、素敵!とインパクトを感じていたけど
誰がいつ言ってたか、ちょっと忘れちゃったし、
私が何を断らなかったかも、ちょっと忘れちゃった。


書きながら、怯んでチャレンジしなかったことが幾つか思い浮かんで、
ちょっと恥ずかしくなった。



注*
今日はA-studioで高橋優さんが言ってました。


# by nanea | 2016-11-19 03:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)
3分の2

初めてGクレフのコンサートに行った日から
今日で26年になる。
39歳なので、人生の3分の2。
ここからもっと比率は上がっていく。

色で言ったらもうほとんど次の色でしょ。

出会ってなかったら・・・とかいう意味のない空想も
戻れないところまで来てしまったおばさんの 楽しい遊びの一つだ。



先日、仕事で数年のお付き合いになる人たちに
とても驚かれた。

私にそういうものがあったのかと 見る目が変わった と言われた。

どういう意味だ?
(意外だった?仕事以外にそんなに好きなものがあったこと?)

今だってあの時の衝撃波に押し流してもらっていて
自分じゃ何も捕まえられてないというのに。


“ファン”というアイデンティティは
とても他力でとてもぼんやりしているけど
それでしか世界と繋がれないような感じがある。


今日も音楽を聴いている。
あるところで何度も何度もリピートしたりして、
気持ち悪い(悪がられるであろう)心の内を上手に隠しながら
社会を泳いでいる。


# by nanea | 2016-11-18 13:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)
献身的なプレー

“献身的”と言われる仕事があって
おもにサッカー観戦の時によく聞いた言葉なんだけど

ライブを見ていて音楽家に対してもこういうことかと思ったことがあって

それから「献身的なプレー」とは
ケガをもかえりみず、ということではなくて、
とても集中している、というふうに受け取るようになった。


だから、献身的なプレー(仕事)とは、
お客様とかその場で起こるどんなことにも最速で最善の対応をすることで

それは「見ていて面白い」ものだと理解した。


お芝居とか、もちろん、コンサートとか、
結婚式でも会議でも。


どこからアドリブで、どこまで決まっていたのかわからない とか、
そんなものほど面白いでしょ。

どんなことも歓迎しますというような構え は
日々の努力で(筋トレ?常備菜の多さ?)保たれるものだと思うし、

ケガを恐れずケガをすることではなくて、
見逃さない攻めの目だったり、
ここは絶対私が守るみたいな圧 のことかもしれない。


集中していて攻めている、寄せつけないようで惹きつける、
献身的な仕事 を見るのが好きだ。

# by nanea | 2016-11-17 19:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)
「人間」というコラム

1年半以上前から家にあった雑誌の
まだ読んでいなかった記事(コラム/連載)を読んだ。

急に思いついて、開いてみたら載ってた。
持ってたんだ!

読んでよかった。
雑誌、置いといてよかった。


思い出や「いつか要るかもしれないもの」で溢れていて
本当に窮屈に暮らしているけど
こんなことがあるから、やっぱり捨てられない。


依存している「モノ」(思い出や資料)=”過去”が
今や未来をどれだけ励まし照らしてくれているかと思うと
あんまり恥ずかしいことには思えないし、
私にはどうしても必要だと思ってしまう。

私が(暗い私が)
にこにこしてるのは、きっとそのおかげだと思うんだ。


きれいな、すっきりとしたところに引っ越そうとする夢をよく見るけど、
ないだろうなぁ。


# by nanea | 2016-11-15 17:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)
ラジオで夢が叶った。
私はラジオを愛好している。
その習慣は中高時代から。
好きなバンドの番組を授業中に片耳イヤホンで聴いたり、全国の文通相手から地方局の録音テープを集めて聴いたりしていた。雑音の奥のほうの声を追いかけて、何度も何度も聴いたものだ。
今は情報源として、話し方や会話の勉強材料として、また最近では価値観や行動の幅を変え広げてくれる貴重な人の声を届けてくれるツールだったりもしている。
今の時代も、ラジオでしか聴けないことっていっぱいある。



このたび、思いがけずその「ラジオ」で夢が叶った。

ラジオでそれをするのが「夢」だったわけではないのだけど。



私には26年前 出会った 大好きなバンドがいて、
音楽を、人を、好きになって、
音楽で、音で、
また、頑張る姿や悩む姿や挑戦する姿や、好きなことを楽しむ姿から
未来や世界は
素敵なものだと教えてもらった。

今だって、ずっと、
教えてくれ続けている。
後ろ姿が見えているだけで、私に世界は輝いているのだ。



私の夢は、
「好きな音楽」を誰かに聞かれること だった。

日常のそれとは違くて。


今日(6/12)放送の「眠れない貴女へNHK-FM
人生初の「曲紹介」をした。
好きな音楽 を聞いてもらった のだ。


ウエディングっぽさを求められたのでもないし、
全国放送。
この日にとっておいてよかった と言いたくなる。

嬉しくて、実家に何度も電話した。


一聴して(知らない人にも)”Gクレフらしさ” が感じられて、
(番組の趣旨に添い)眠気がぶっ飛ぶようなものでもなく
放送される長さを問わないなら
カンティーナ・バンド」が最適だと思ったんだ。

スターウォーズの話題もまだフレッシュだし
今でもiTunes などで かんたんに購入できる「Golden Balls」に収録されている。
(放送されるのは、元の「五右衛門」収録のほう?)

私がテレビでGクレフにずきゅーん!した最初の曲でもあり。

完璧だ と言いたくなる。



紹介したい なんておこがましいことじゃなくて、
聞いてもらえたことがその、
違う2つが1つになったみたいというか、
どこに向けたらいいかわからない溢れる思いをすくってもらったというか、
もし、仕事とかで誰かがもし私にありがとうって思ってくれることがあったとしたら、いえいえ それはGクレフにありがとう ですから、みたいな、
そういう心の内が認定してもらえた みたいな.......


"Gクレフ" by NanaOkm on AWA

GOLDEN☆BEST G-クレフ~Golden Balls〜

レコチョク



インタビューの内容について、
収録時には意外だと言ってもらったり、ずいぶん褒めていただいた。
NHKのラジオの立派なスタジオで、ガラスの向こうからの質問にマイクで答えちゃったりなんかして、自分の話なんかもしたりして、結婚式の素敵なところをいいねと言ってもらえたりして、嬉しかった。
それで、またちょっと、いえいえそれは、とか思ってたりして。



思いもよらない未来の中で私の夢はまた
通り過ぎるそよ風のようにさらさらと叶った。

(ありがとうございます。)

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# by nanea | 2016-06-12 07:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)
あけまして2016
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去年につづき、今年も
年賀状をあきらめてしまいました。

こういうのを
「おりた」とか言うらしいけど、
私はそれではないです。

2年くらい遅れている、という状態です。
(わざわざ言う直すほどのことではない。情けない。)


毎年必ずクリスマスイブに届く古田さんからの手描きのクリスマスカードは
まだ暑いようなころから準備を始めているようだし、
11月の初めころに住所を聞かれたお客様からの年賀状は
やっぱり元旦に届いた。


年賀状は、このために1年生きてきたのだと思えるほど
嬉しいものです。
その写真が、その一言が、
それぞれにとても「らしい」というのが
たまらなく面白い。
個性が爆発しているのです。

あ、
私は個性の爆発が好きなんだ。
仕事も趣味も、そうかもしれない。



私の年賀状は、
まだ去年のぶんも送っていないけど
この文化とか必要性とかに思いもこだわりもなくて
ただだらしなくて、遅れているんです。

いつか届いたら、
今年のぶんと去年のぶんのファイルに
おじゃまさせてください。



今年は、もうすぐ本が出ます。
2月にはまた東急本店でのブライダルフェアがあります。
その先はわからないけど、
いま話が持ち上がっている半分くらいが、ちゃんと進んだらいいなと思っています。



# by nanea | 2016-01-02 07:04 | Trackback | Comments(0)
2015年おしまいに
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今年は、いっぱい悩んだ1年でした。
この年齢になって、まだまだ思いもよらないことが起こったり、自分やまわりのことがすっかりわからなくなってしまったり、こんなに悩むことがあるなんて、想像もしなかった。
どうしたらいいのか、まだわからないことで頭がいっぱいです。


年の瀬のカウントダウンが始まって、今年はなんか、何も残らない 足踏みの1年だったなーと思ったけど
思えば、1年がかりでやっと「本」が完成したり、
月2〜3ヶ所ペースで全国のリゾート地へ出張した先では、ちょっとずつ寄り道して、自然や美味しいものや、野性の動物や冷や汗をかくような山道の運転や、絵はがきみたいな美しい景色も見た。

たくさんCDを買ったり、コンサートにもいっぱい行った。
貪り食うと言ったら音楽に失礼かもしれないけど、なんとなくそんなふうに言いたくなるほど 音楽をいっぱい聴いて、ずいぶん励まされた。
目当ての情報を求めて、ラジオのアーカイブや音楽のストリーミングサービス、オークションサイトを積極的に活用したことで、求めた以上の情報や新しい考え方にも触れることができた。
世界が広がって、希望に満ちた気分になった。


夏のGood Wedding Award、ブライダル産業新聞での連載、
2月の結婚式のご夫婦との出会い、
フラでは1級認定とお名前をいただいた。
いいこともいっぱいあった。

「あさが来た」のおかげで
毎日8時前に目が覚めて、私にも規則正しくハリのある新しい朝が来るようになった。


来年がどんな年だとしても、
今年を心のお守りにしていきます。



(紅組勝った。1分も飽きない紅白だった。
ウラトークも面白かったし、なんでもありで豪華だった。
続いてジャニーズカウントダウン!)
# by nanea | 2015-12-31 23:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)
余韻
書いたり書き直したりしているうちに1日経ってしまって、
今日夜にやっと送ったmoana先生へのお礼のメールの
返事として先生がくださったメールに、
この日のことが書かれていてびっくりして感激の涙がどばっと出てきてしまった。

アシスタントクラスに移る前、先生と1対1でお話ししたのがほとんど初めてというときのこと。



それで、久しぶりに日記を読み返してみたら、
忘れていたことも一気に蘇ってきて、
またふわふわーとしています。



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クリスマスパーティ
(2007/12/2)
http://naneab.exblog.jp/6978933/



覚えていてくださったことも、
何百人もいる生徒さんたちのことを一人ひとりをちゃんと見ていてくださることも、
アイディアやパフォーマンスも、
先生には特別な能力があるにちがいないと思っていたけど、
気遣いとか努力とか積み重ねてきたものによるものでもあるということもわかってきて、
憧れと、偉大だ !という思いが膨らむばかりです。


でも、やっぱり特別な能力があるという説もまちがいなくて、
カルチャースクールのクラスのころと、アシスタントクラスに移ってまもないころと2回、
「ななちゃん、なんだか今日かわいいわね」みたいに声をかけてくださったことがあって

(いつもそうやってみんなに、お化粧や髪型が変わったりすると気づいてくださったり、
緊張をほぐすような言葉をかけてくれるけど、それとちょっと違う感じで。)

髪型も化粧も態度も変えていないのに、そういうふうに言っていただいたとき、
実は私はちょっとイイコトがあって、
「なんでわかったんだろう!?」
と、激しく動揺したことがありました。
(言わなかったけど!)

それからは、どんなこともmoana先生にはきっとバレちゃうんじゃないかと思って
心をオープンにしてレッスンに臨むようになったかもしれないなと、
あのときの動揺をなつかしく思い出しました。


幸せに慣れてしまっていたことをちょっと反省し、
心を入れ替えて、来週のレッスンからの次年度もがんばります。


# by nanea | 2015-09-08 04:06 | フラ日記 | Trackback | Comments(0)
ハワイアンネーム
今日はフラの発表会でした。

品川プリンス併設の「ステラボール」にて、
3時間を超える大ステージ。
私たちも9曲踊りました。

なんだか恐れ多いような気分でためらっていましたが
ついに「1級」を取得しました。

そして、ハワイアンネームをいただきました。


1級とは、師範のようなもので、
(私はまだ練習や準備が必要だと思うので、そのつもりはありませんが)
先生のもとで、自分のお教室をもつことができたり、
一人前のスタートという感じ?

それを機に、先生がその人のためにお名前をつけてくださるというもので、
厳密に言うと、先生が「考える」のではなく、先生のもとに「降って」くる言葉を
先生がキャッチして伝えてくださるものです。


モアナ先生は、
可愛くて、色っぽくて、健康的で、色彩や空間演出のセンスがインパクトをもって光るけれど優しくて、誰もを素直に魅了させることができる特別な使命をもって生きている人だと思います。


これまで先輩たちのお名前も驚くほどぴったりで(知れば知るほど。)
自分のことはとても想像ができなくて、
だから、楽しみな反面、ちょっと恐れ多すぎるというような気持ちがありました。


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ケハウナニ

ケハウ」という言葉が
降ってきたのだそうです。

お花ではない、
ほかの植物とかでもない、
「水」のイメージ。

先生がこの言葉と一緒に伝えてくださったのが
「きらきらした霧 輝く露」
でした。


先輩たちに話すと、
涼しげなミストみたいなイメージを連想して、マイナスイオン的なこと関連づけてくださる。


「水の音」「(穏やかな)水辺」が大好きであることは周囲にはよく知られているし、
こんなに素敵な言葉は、私にとってこれ以上はないです。



浮かれているついでに、関連づけたいことがもう1つ。(ほんとはもう2つある。)


ウエディングプランナーとしてフリーランスになろうというとき、
とくに仕事で成し遂げたいことなどなかったけど、
フリーランスという業態を実現したいと思っていたとき、

まず初めにドメイン取得するために「屋号」を考えようと思った。
これが2004年の12月。


「キラキラした」とか「輝く」という意味の言葉をつけたいと
図書館で世界各国の辞書を棚から下ろしてきてテーブルに積んで、
片っ端から探していったけど、
発音が難しそうだったり、字面にピンとこなかったりして、なかなか決まらなかった。


それで軌道修正というか気分転換に、ほかのページをぱらぱらやっているうちに、
nanea(ナネア)という言葉に出会った。


(当時)私のなんでも先回りして気を利かせようと構えているところが
かえって人を窮屈にさせている
ということを指摘されることが続いた頃だったので

「リラックス」という意味をもつ、
自分の名前に似たその言葉に惹かれ、
あっさりと屋号(ドメイン)を「nanea」に決めた。

これがハワイ語。


外国語は裏の意味とか、イメージがよくないものについている名前だったりすることがあるから
正式に決める前に「ハワイ語講座」というのを見つけて
無料の体験レッスンで2人の先生にこの名前の相談をした。

(そのうちの1人が「鳥山 親雄さん」でした。
モアナ先生と仲良しで、毎年発表会で司会進行役をしてくださっているトリさん。
今日もステージ上でもステージ袖でも、フラソングやハワイの魅力を教えてくれたり、冗談で笑わせて緊張をほぐしてくれたりしました)


naneaはとてもいい名前であることを確認して、
私の屋号、ホームページ、名刺ができ、
心が入れ替わるような、まさに、第二の人生が始まりました。


ハワイ語の屋号をつけたのに、ハワイに行ったことがないというのは具合がよくないと思い、
ハワイ旅行を決めました。
初めてのハワイは2005年7月。


ここで(ビショップミュージアム)フラの体験レッスンを受けて
フラっていいなと思って、そのあとに調べ始め、モアナ先生のお教室(Ka Pa Hula O Moana)に通い始めました。


そこから9年(まもなく10年)
ウエディングプランナーのわりには、なんとなくフラダンスが似合う、
リラックスしすぎて緊張感が足りないということに悩むことさえある、
そんな人になりました。

naneaという言葉との出会いが、
想像もしなかった未来に連れてきてくれました。


そして、今日、
あのときピンとこなくてあっさり手放した「きらきら」「輝く」という言葉を
与えていただきました。



ちょっと気持ちがいがいがしたときは、
海外旅行で自分で撮ってきた水辺、水が流れる音の映像を見たりしています。

水が流れるところの、そこだけ涼しさのある空気と、見ていて飽きないようなきらきらした景色を思い出すスイッチを備えて、
自分で気持ちの安定を(ほとんどの場合)保てるようになったのは、
それまでには行ったことがなかったハワイなどの南の国の、そういう場所との出会いからです。


なにか結論づけようというのはあまりにもおこがましいし
正直なところ、ふわふわとしていて今の気持ちもよくわからないのだけど、

ただただ、
いいお名前だなーって、
ずっとうっとりしているのです。


それだけでもじゅうぶんなのに、
これを「おめでとう」と言ってくれる人たちがいるのに
びっくりしちゃって、

でも、そこはかとなく、嬉しくて
猛烈に、感動しています。



そうか、おめでとう なことなんだ。


いつも一緒に練習をしているグループでは私が最後だったけど、
今日一緒にお名前をいただいたのがあと3人いて、
みんなとってもぴったりで、とても素敵なお名前で
先生の底知れぬ愛情の深さも感じました。


みんなおめでとう。


嬉しいなぁー!


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# by nanea | 2015-09-07 00:58 | フラ日記 | Trackback | Comments(0)