ナネアのコニコニ日記
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ウエディングプランナー 岡村奈奈  http://www.nanea.jp
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カテゴリ:コトバ( 5 )
言葉のチカラ
何が好きかといったら
やっぱり人の言葉。

座右の銘とか大切にしている言葉を聞いて、
その人を好きになったり、そうでなくなったりすることもある。


そうでない人でも素晴らしい人もいるけれど
大事な言葉を持っている人は、圧倒的な影響を受けたりした人がいたりして
そういうのも共感したり驚愕したりすることがある。


だから、そういう類いのテレビ番組は大好物である。


本編を見逃したものの、再放送の録画に間に合い
NHKで放送された(5/19)
[プロフェッショナル 仕事の流儀 言葉のチカラSP Part3]
を見た。



一番衝撃的だったのは
境遇には1ミリも共通点を見つけられないジャンルのプロフェッショナルの言葉。

ロボット研究家の山海嘉之さんは

これは困ったな... という場面で
(負のスパイラルに入らないで
それすら人生の調味料みたいな気持ちで)
スパイスィー!」 と叫びながら
前に進んで行く


苦痛を感じないで
ワクワク 爽やかに走り抜く というのが
とにかく すべての基本

とも仰っていました。
(ここでの、その"言葉"は「スパイシー」)


ワクワク爽やかに っていうのもいいな。

スパイシーって叫びながら走るっていうのも、すごく素敵だ。

とにかく前進している様子がわかるし
どちらにしたってクレイジーだ。
こういう人が作るものが世界を助けてくれるんだろうと
なんだかとても説得力がある。



座右の銘だとか、救われた言葉、自分の中の決まりごと など
大切にしている言葉との付き合い方は人それぞれだけど

どうも私以外の多くの人も、大事な場面で必要な言葉をもらえたりするようで
そういうことっていうのは誰にもやっぱり大切なことのようで

私も、すごく大切にしている言葉が、
必ずしも1番親しいとか、その後にも長く付き合うとかいう人でなくて
本当に通りすがりに掛けられたような言葉だったりすることもあるんだけど

あのときにその言葉がなかったら
と思うようなこともある。


素敵なひとが言ってくれる言葉だからキラキラしていることもあるけど、
なんでもないかもしれなかった言葉が勝手に手の中でキラキラし始めることもあって(たぶん)

言葉と思い出(時代)がリンクするということが
とても愛しいことのようでもある。


言葉が素晴らしいのでなく
言葉に映る風景が素晴らしいのが素敵なのだとしたら
何色にでも輝けるような うつくしい言葉を持てるようになりたいと思う。
ちゃんと放ち、受け取れるようになりたいと思う。



今日は結婚間近のおともだちに
本の前書きをほめてもらった。

1人でも伝わったなら、もうカンゼンに本望なのだ。
by nanea | 2014-05-21 03:03 | コトバ | Trackback | Comments(0)
はっぱをかける(意味)
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午前中、電車に長く乗っていたので
ケイタイでニュースやコラムを読んでいたら

「はっぱを賭ける」
という文をみつけました。

これまであんまり意識してなかったけど
ぼんやりと
「葉っぱを掛ける」
を想像していたので

ソッチなのか?
と疑問に思い、

調べてみました。
(賭ける、は間違い)

---
「発破をかける」
1 発破をしかける。
2 激しい言葉をかけたりして奮い立たせる。気合をかける。
---


葉っぱを掛ける、
・・・ナわけないよねと思ったら
また冬眠の話を思い出しちゃった。

日曜日のウエディングで使った画用紙が机の上に残っていたので
ちょっと再現してみました。(写真)


そりゃそうでした。
by nanea | 2010-03-23 02:46 | コトバ | Trackback | Comments(0)
とんでもありません
人からも思われているかもしれないけど、
自分でも「ウエディングプランナー」らしいとは思っていません。


中から見ても、外から見ても、
よい意味でも、悪い意味でも、
「ウエディングプランナーっぽい」
というのがいくつかあって、


その中で今1番気になっているのが「とんでもありません」「とんでもないです」というセリフ。



ウエディングプランナーが言っているソレを
気にしているから余計にそうなのか、
ウエディングの現場で、本当によく耳にするように思います。


逆に言えば、とんでもないと言わせるセリフをその前に言われているわけで、
すなわち「ありがとう」とか、褒められることを言われることがとっても多いということだと思います。



私は「ありがとう」と言われると、うまくリアクションできず、
次こそは!と思うんだけど、「とんでもない」とか「こちらこそ」というのが
いつもうまく出てきません。


最近も相変わらず「敬語」について調べることに夢中ですが
どうやら「とんでもございません」は"間違い"とのこと。


「とんでもない」(=途でもない)の「ない」は
「つまらない」とか「せつない」の「ない」と同じ種類だそうで、
「とんでもございません」は、まさに、トンデモナイ表現のようです。


なので、
正しくは、
「とんでもないことでございます」
「とんでものうございます」
なのだそうです。



ま、
正しいかどうかよりも、雰囲気を大切にするべきだと思うし、
話し手と聞き手に違和感がなければ、
それまでのお付き合いがあるわけだし、
問題ないようにも思うのですが。




それに、
どうしても私の口から出て来なかった表現は、正しくない日本語ということが分かっていたからではなく、
そういう気持ちで「ありがとう」を受け取ることができていないからという気がします。
ラフな「ありがとう」になら「いいえ」とラフに返せるけど、
例えば、結婚式が終わって、最高の笑顔で帰っていく新郎新婦の帰り掛けの「ありがとう」には
返す言葉としてシックリくるものが未だ見つかりません。



永遠のテーマかも。

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また外国の話だけど、you are welcomeとか、prego(伊)は、なんとなくステキな匂いがします。

ハワイ日記(thank you)
http://naneab.exblog.jp/4589428/
by nanea | 2007-04-17 23:39 | コトバ | Trackback | Comments(4)
カタカナ語バンザイ
つねづね、カタカナって便利だなぁと
意図的に(無意識にも)多用していますが、
たまたま見掛けたQ&Aで、私だったらこうするのになと思ったことがあったので。
(どこで見掛けたか忘れちゃいました・・そのときはただ読み過ごしたのですが)


Qはこんな感じ。
平等意識の強い夫婦(女性)に対して
男性側のことを何と呼ぶか。

Aはこんな感じ。
ご主人とか旦那様というのは、現代では差別用語ではないので、意識しすぎなくてよいのではないか、あるいは、名前で呼べばいいのではないか、というような回答。(だったと思います・・たしか。)


既婚男性が外で「カミさん」とか「女房」とか「ヨメ」とか「ウチのヤツ」呼ぶのも、
たぶん女性側はとくに身分が低く扱われているとは思わないだろうし、
こういうふうに言うのに憧れている未婚男性も多いと聞いています。
(結婚した途端に言う人を見ると、かわいく思えてしまう。幸せなのね。ニヤリ)


女性も、「ダンナ」「オット」「主人」「たくのしゅじん(スネオの母)」とか色々あるけど、たいていその後の言葉が
「うちの主人、くさい」
とかいきなりストレートに敬っていない表現だったりするから(いや、くさいとはなかなか言わないけど、例えば。)
他人が「お宅のご主人」とか「●●ちゃんの旦那様」と言ったところで差別は感じないと思うのですが。


でも、ここにこだわるとすると、たしかに、言い換える言葉は簡単に見つかるものではないかもしれないなぁと思います。

結婚していない人に対しては、よく
「彼氏さん」とか「彼女さん」とか言う人がいるけど、これってヘンだなと思って、考えてたときがあったけど、どういう結論を(自分で)出したのか忘れちゃったなぁ。

「恋人」っていうのもアレだし、「お付き合いされている方」っていうのも何だか。
サービスの現場だと(レストランとか)「お連れ様」っていうのがしっくりくるかなと思いますが、けっこうこれって難しい。


まぁ、結婚している人の場合のほうがしっくりくると思うけど、
最初のQ&Aの場合、私だったら
「パートナー」って言ったらいいのになぁって思ってます。


日本の言葉の文化そのものもきっとそうだし、
もしかしたら平均的なそれよりも、私のアタマの中はより率が高いと思いますが、
カタカナでしか表現できない言葉って
多いですよね。

原語とも違う、(現代)日本のカタカナ語。

なんかよく分からないけど、なんとなくいいニオイがする、という言葉の表現に夢中です。






カタカナ語の元祖(?)
ルー大柴のブログ、久しぶりにアクセスしたらお引越ししてました。
http://ameblo.jp/lou-oshiba/

---
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先週末撮りました。季節の移ろいを感じると優しい気持ちになります。
by nanea | 2007-04-12 03:31 | コトバ | Trackback | Comments(2)
気になる記事:敬語
ハワイ日記じゃないですが。

このところ「毎日更新すること」に重きをおいてます。(小さな目標のため)


今日ニュースでさかんに「敬語」の5種類の分類について取り上げられていますね。
プランナーやサービス業のお友達とはよくこんな話をするし、とても興味のあるところ。
細分化されたこと云々ではなく(それも興味あるけど)
コトバそのものを見つめている動きについて、
いい気分で見ています。

細分化された中の「美化語」というところ。
この間、
「おカードのほう、お預かりします」
とか言われちゃったもんなぁ。
財布から会員証を出しながら「おカード?」と言ってみたけど、
「ハイ」とニッコリ受け取られたから、間違いじゃなかったのかなぁ。

コトバってうつる(感染する)から、
どこかで聞こえた変なコトバは、絶対ほかでも聞こえてくる。

せっかくだから、大人への教育も徹底してほしいものだなぁと思います。
私もこのあたりにはウルサイけど、やっぱり完全に正しいかというと自信もないので、そういう機関があると有難いのにと思います。

ネットニュースより>>
●<敬語>「丁重語」「美化語」加え5分類細分化 文化審答申(2007年2月2日)
●違くないですか??? そのニホンゴ(2007年1月6日)

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-------
(以下、引用)
違くないですか??? そのニホンゴ
【PJニュース 01月06日】

最近とても耳障りな言葉がある。「すみません、打ち合わせしたときの話と《違く》なってしまってノ」「前にお渡しした資料と《違かった》ですね」。クライアントの若い社員(たぶん20代)が当たり前のように発していて、本人は正しい言葉だと信じているようだ。

テレビを観ていても、若いタレントが同じ言い回しをしている。ひどい場合には局アナまでが「それは違くて」とか「さっきと違かったですね」などと言っているのを見てイライラさせられる。

「違くて」「違かった」は本来、日本語には存在しない言い回しなのだ。つまり誤用である。では何故これが誤用なのか。「違う」は動詞であって形容詞ではないからである。たとえば「白い」とか「美しい」という形容詞は「白く」「美しく」のように「--ク」という活用ができる。しかし「違う」の活用は「違ワない」「違ウ」「違エば」「違ッた」「違ッて」となり、「違ク」「違カッた」という活用は存在しない。

誤りの原因として私なりに考えてみたが、どうやら「違う」の反対語である「正しい」が形容詞であること。それが「正しく」「正しかった」という言い回しができることから「違い」を形容詞と誤解したことに端を発するのではないだろうか。さらに、Mr.Childrenの曲に「これが恋とは違くても」という歌詞があることから、あたかも正しい言い回しのように広がってしまったのだろう。

こういう言葉の間違いを指摘すると、必ず「言葉は生き物であり、時代とともに変化するものだ」という反論を受ける。それは事実なので否定しない。が、少なくとも現時点で「誤り」とされているならば、正しく修正されるべきなのだ。その努力を怠って「言葉は生き物ノ云々」と言い訳するのは思考の停止に陥ってるのであって、なんら説得力を持たない。

変化は受容するべきだが、乱れと変化を混同してはいけない。乱れを修正しつつ、伝統的な日本語を大切にしたい。【了】
-------
以上。
とても共感したんです。
気持ちが変わらないので、掲載から1ヶ月経ったけど、書いてみました。
by nanea | 2007-02-03 00:49 | コトバ | Trackback | Comments(6)