ナネアのコニコニ日記
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ウエディングプランナー 岡村奈奈  http://www.nanea.jp
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夏祭り
ブライダルの仕事に就いてから、土日を自分の都合で過ごすということはほとんど無くて、
とは言っても私はそれがかなりあるほうなんだけど、
今日は子供の頃ぶりにお祭りをど真ん中で体験した。

お祭りのパレードの中心部となる街の写真館でブライダルのお手伝いをしていることから、お祭りに便乗する企画として「プチブライダルフェア」という名前だけのイベントをやってみた。
実際には、室内ではなく外に出て、ごった返す人の波の中でかき氷やお好み焼きに夢中になっていただけなんだけど。

女の子たちから「かき氷が似合う」と言われたのが、ちょっと嬉しかった。
深く考えないでおこう。

この街にこんなに人がいたなんて。
やっぱりお祭りってすごいなぁと思いました。

例えば商店街とかスーパーとか、
渋谷とか表参道とか、
毎日いろんな「人の多い場所」に行くけど、
なんか今日初めて、自分の住む街とか、世の中の人の生活を
リアルに感じたような気がしたなぁ。

御神輿とかパレードの、あのよく分からない感じは
子供の時に感じたのと同じ印象だった。
それがお祭りなのか、私が成長していないのか・・・


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私を知っている人のほとんどは、ルーツとして聞かされていると思うけど
私が追っかけしていた大好きだったバンドが解散したのが
12年前の7月31日。

あの日がなければ今の私はいないので、
思い出しても悲しさはないけど、
コンサートをこっそり録音していたテープは終演後も止め忘れて延々私の泣き声が入っている。
その数ヶ月後の受験の前の日に聴いて以来封印しているけど、
テープのケースを見ただけで泣けるくらい、当時の私には大き過ぎる出来事だった。

時代は変わって、
私も環境もすっかり変わって、
一昨年も、
「あれから10年ですね」
と、その憧れだったバンドの人たちに携帯メールを送ってみて、
こちらの感慨深さを知ってか知らずか、いつも通りの軽い返事に笑って。
そのあとには、その解散コンサートのことさえもそんなに思い出すことがなくなったけど、
やっぱり7/31という数字を見ると、なんとなく反射的に銀のテープが舞い散る渋谷公会堂を思い出す。


今から10年後、12年後は何を思い、何をやっているのかな〜。


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(花火の写真は去年撮ったもの)
by nanea | 2006-07-31 01:42 | 日記 | Trackback | Comments(4)
デューク
フリーランスだからと言っていいかわからないけど、私の自由過ぎる不規則な生活はすでに周知のこと。

最近流行っているのは真夜中の散歩(orサイクリング)で、途中24時間営業のマクドナルドで休憩したりする。
なんで24時間営業なんかにしちゃうんだろうと、こういうサービス業の過剰なサービスにはもの申したいところなんだけど、
きっと私みたいな利用客がいるから、そうなっちゃうんだろうな。
元旦から営業するデパートとか、夜中まで開けてるスーパーには従業員の帰りを待ってる人がいるかもしれないと思うと切なくなるけど、加熱するサービスの裏にはまた私みたいな自由人の需要が関係しているんだと思う。


こんな私だから、電車通学を始めた高校時代から毎日同じ時間の電車に乗るということもなく(できず)、
当然のことながら毎日電車で見掛ける人に想いを寄せるなんていう経験もなく、
そんな出会いを運命として結んだカップルのウエディングを担当したりすると、めくるめく妄想を抑えきれず(嘘です)たくさん質問をしてしまったりします(これは本当)。


そんな中、最近よく見掛ける人がいるんです。
デューク更家によく似た外国人女性。
最寄り駅の階段の都合で、乗る車両は前のほうが多いけど、時間も場所も決まっているわけじゃないし、今日はその沿線とは関係ないJRの駅のホームで。
きっとこんなふうに出会っている人は他にもいるんだろうと、彼女のインパクトのあるルックスが私にそれを気付かせてくれた。
金髪でベリーショート。
トライアスロンみたいなファッションで
奇抜な色を大雑把に塗ったネイル。
・・・気になるなァ。


朝、地元の駅で見掛けたおばさん(たまたま印象に残っていた、面識のないおばさん)と、夜に日比谷の地下道ですれ違ったこともあるし、
だからって挨拶するわけでもないけど、こんなことがあると、どこで何があるか分からないなんていうことも他人事でなく、
無責任に生きたりできないなと、悟ったりするわけ。


その外国人女性の正体も、きっとそのうち分かるんじゃないかなと根拠のない自信があるけど、まぁ分かったところで何かを言いたいとかでもないので、ここには運を使わないでおこう。

デューク更家、べつに好きでも嫌いでもなかったけど、
初めて検索してみたら、ステキなフォトギャラリーを見つけたので
http://www.dukeswalk.net/gallery/photogallery1.htm

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by nanea | 2006-07-28 00:07 | 日記 | Trackback(1) | Comments(6)
栄養
最近「栄養」というコトバが流行っている。私だけの流行り。

なんとなく頻繁に使ってしまう言葉のブームが日々訪れるのですが、
今は栄養。
気候のせいか体調が低迷していたのが理由かもしれない。
ドラマ(サプリ)の影響ではないです。



流行る言葉はいろいろで、聞き慣れない難しい言葉を覚えた後にいっぱい使ってしまったり、おしゃれなカタカナだったり、IQとかもあったな。
そんな言葉は気にしているせいか、人の口からそれを聞くと、その人と縁や繋がりさえ感じてしまうし、期待する場面でも意外な場面でもそれを聞くと、びびっと強く響いてしまう。

自分の口癖や大切にしている言葉が人にうつっていたり、また逆も。
嬉しくないこともあるけど、だいたいドキドキして嬉しいことが多い。


ただの意味不明な語尾だったりダジャレだったりしても、
その場面で最も適した言葉がそれ以外では替えられなかったり、
遠くからぽんと飛んできた言葉に偶然助けられたり、道が開けることもあるし、
念じて伝わるコミュニケーションも信じているけど、
言葉を選び用いることも尊く愛すべきことだなぁと思います。


私の場合、「えーっと」と「あのぉ」が無いとしゃべれなくなることが判明していて、
一言めの「おっ」がないと返事ができないことも分かっている。
分かっているのに治らない。
あ、バラしてしまった。いや、もうバレてるか。

メールなど口に出さない言葉でも、この助走なしでは始められないこともある。
ううむ。
悩ましいわ。


この時期のメールなんかで「栄養を摂って頑張ろう」というようなやり取りがよくありますよね。
流行っているからかもしれないけど、なんとなくポジティブで生きるパワーを発信し受信するような気がする。

栄養っていうのは、足りないから補充するというよりは、自然に吸収しているものだから、
吸収できるような環境や食べ物に恵まれることは素晴らしい。
心の栄養も同じだと思う。

むしろ、もっと必要なんじゃないかと思ってる。


昨年大学時代の先輩が引用して話してくれたのがきっかけで岡本太郎に興味を持った。
そこから「ほぼ日刊イトイ新聞」にすぐリンクし
最近は「ほぼ日刊イトイ新聞 デリバリー版」というメルマガを愛読している。
http://www.1101.com/index0.html

すごく面白くて、本当にいつもワクワクする。
ニヤリとか、へぇ〜とか、そんな感じなんだけど、
共感できる貴重な仲間をいっぺんにたくさん見つけたような気分なのだ。


で、最新版の昨日のメルマガに、
「安心」という栄養
という一節があった。
前後がもっと重要だったんだけど、
まさにこれが今の私にヒットしたというわけ。

そうか、安心っていうのも栄養なのね。
そとから得るものだけじゃなくて、安心というのが心にあるだけで、栄養として価値のあるものなんだと、
本当にそんな小さいことなんだけど、大感激してしまったのです。


ほっとできる安心のとき=ナネア

うゥ〜ん、ステキ。


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(私の栄養、これはサプリ、かなぁ??
中国茶と、3年以上大切にしているハイビスカス)
by nanea | 2006-07-25 15:06 | 日記 | Trackback | Comments(3)
心の交流
最近、コドモによく話しかけられるような気がする。

無邪気な笑顔に、ちょっとリアクションに困ったりする。
じゃきむーもれれんばうむ


今日も電車の中でベビーカーの中の赤ちゃん(1歳くらい?)
がぐずったときにお父さんから与えられていた絵本を、向かいの席に座っている私に見せようとベビーカーから乗り出していた。
小さな、絵だけの絵本をこっちに振りかざしている。

お父さんとお母さんは話し込んでいるし、
仕方ないので私はちょっと寝たフリをしたけど、目を開けたらまだこちらを見ていた。
フリがバレたのかな。



先月温泉に行ったときも、
ロビーみたいな場所で(服着て)一人で足湯につかっていると、
隣に6〜7歳の女の子とその妹(2歳くらい?)が隣に座ってきた。
水深20cmくらいの足湯を通って、イスに座るわけだけど、その妹殿にはけっこう深い川を越える勢い。

姉妹のお父さんとお母さんはソフトクリームを食べながら離れたところで手を振っている。
イスに座ると足が届かない妹殿は、かなりスリリングな姿勢で足湯に足先をつけていた。

お父さんが2人にジュースを差し入れるとお姉ちゃんが受け取って妹と順番に飲んでいた。
私はケイタイをいじりながら、その微笑ましい様子を見ていたんだけど、
うっかり目が合うと、お姉ちゃんはジュースを「飲む?」という顔をして私のほうに向けている。
ので、気がつかなかったフリをして、ケイタイをいじっていた。

空いたジュースの瓶をお姉さんが足湯ごしにお父さんに渡すと、それを真似た妹が足湯の横断にトライ。

おむつのパンツのぎりぎりのところで濡れずに横断できて、お父さんのところに行ったけど、またすぐ戻ってきたので、お姉ちゃんがだっこしてイスに。

で、調子づいてしまった妹殿はそれを繰り返して、そのたびに足湯周辺のみんながその妹殿のおむつが濡れてしまわないか、ハラハラしながら見ていた。
そのエリアは完全に一体化していたのが面白かった。


で、最終的に、
横断した妹殿は、落ちたのではなく、足湯でぽちゃっとしゃがみ込んでしまったので(たぶん温かくて気持ち良くなっちゃったっぽい)
おしりは完全にお湯につかってしまったわけで、
それを静かに見守っていたそのエリアにいた全員が、期待していたオチにこらえきれない笑いをこぼしていた。

1番笑っていたのが、そのお姉ちゃんと私。
見ず知らずの親子ほど年下の(いや、そんなには。。)
女の子(お姉ちゃん)と私は、完全に心の交流をもってしまった。

だって、そのお姉ちゃん、妹がスリリングなことするたびに私の顔を覗き込んで「ぐははぐはは」「危なかったねー」と本当に楽しそうに笑うんだもの。


ちょうど温泉だったし、その年ごろの子供だからか親御さんも驚くこと無く、妹殿を抱きかかえて手際よく着替えさせて足湯ゾーンに戻してきた。
よたよたと駆け寄ってくる妹の姿を迎えながら、そのお姉ちゃんはまた私のほうを見て「●●ちゃんが来たよー」と笑っていた。

もぉお姉ちゃん、笑っちゃうから・・・!と逃げて出てきました。

(ちゃんと描写になってるかなぁ。面白かったんです。伝わるといいなぁ)



バス停で「このバスは●●に行きますか?」と聞かれた小学生に「それは反対側のバス停で乗るんだよ」と答えると
「申し訳ありませんでしたっ」と深々と頭を下げられたことがあった。
申し訳なくないんだけどなぁー。どっちかというと、ここではアリガトウじゃない?
コドモはコドモらしくあってほしい。
コドモらしいって何だ。



コドモではないけど、中学生の話。

今日は中学校のブラスバンドの指導日だった。
夏休み早々にあるコンクールの前なので、練習は大詰めの段階。
先週はカミナリを落としたので、コンクールまであと10日を切った今日はどんな指導をしようか、重たい気持ちで学校に向かったけど、

この1週間の成長は素晴らしかった。
先週は全員を泣かせてしまったけど、今日は私が泣いた。

できるんじゃーん!って。

中学生って計り知れないパワーを持っているなぁと、
頑張れば何でもできちゃう!みたいなことを実感させてもらった。
先週まで全然できなかったことができていたり、治らなかったクセが治っていたり、
1曲が初めて曲として聴こえてきたし、それはみんなで作っているんだとみんなが分かって演奏している感じだった。


ドラマ「医龍」のセリフから
「チームはかけ算だ、1人ゼロがいたら合計はゼロになる」と引用してみたけど(引用もとも明かしながら)
中高のブラスバンドはある意味スポコンだったりもするので、その連帯感はたいていとても効果的に作用する。


コンクールとか賞をとるためにやってるわけじゃないけど、
部活動としては年間で1番大きな行事だし、
彼らより私のほうが歳の分、先のほうが見えているかもしれないなら、
この先に待っている充実感とか楽しい思い出がどんなに素晴らしいものか想像したくなるようなきっかけは示していきたいと思う。


本番までの1週間、
どんな成長を見せてくれるんだろう、
あの繊細な心たちは何を感じて、それが将来どう残るんだろう、と
また考え耽ってしまう。


頑張れー!!



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(写真はハワイの雑貨屋さんにて/勝手に向きを変えて撮影。カワイイ)
by nanea | 2006-07-18 03:11 | 日記 | Trackback | Comments(3)
続柄
ブライダルの授業で、披露宴のアイテムの1つである「席次表」に必要な「肩書き」の講義をしている。
肩書きとは会社の役職とか「続柄」「間柄」のこと。

「伯父」と「叔父」の違いとか、
「いとこ」(従兄/従姉/従弟/従妹)とか

勉強としてはとっつきやすい項目だと思う。
先週も10代中心のクラスの子たちも熱心にノートをとっていたし。

でも、親戚とか友人知人、突き詰めていくといろいろある。


お客さん(新郎新婦)に「こういう関係は何て言うんですか?」と聞かれることがよくあるけれど、そういう、「何とかのときに何とかしてくれた何とかの何とかにあたる人」とかっていう不思議な存在がいたりすることを知ると、
その2人のことが一歩深く知ることができるような気がして、嬉しい気分になる。


ちなみに、
そういうよく分からない「肩書き」(続柄)は、
知恵を絞ったり、経験や勘からナナコンピュータを頭の中でカラカラと動かします。
それで足りないと、先輩に電話したり、その道の博士のような人に問合せたりしています。



考えてみたら、
私にもどうやっても説明のつかない関係の人がいます。

無理矢理ジャンル分けしても、どうしてもどこにもあてはまらないのが今パッと思いつくだけで4人(男女2名ずつ)。


しかも、そのうちの1人は一昨日長電話で。
もう1人もその夜メールで。
もう1人からも今日電話の着信があった。
もう1人もいつもお世話になっている。


半年に1度くらいしか会わない人も含め、
不思議なほど続いた。

しかも、そのみんなが、その人にとって私が何なのかよく分からないと言っている。


友達なんていうにはおこがましいけど、知り合いにしては深い。
憧れの存在だけど、誰より身近だったり、
「ママです」と留守電に入ってたりするけど、本物の母よりずっと年上だったりするし。


物事は「白」か「黒」!
ゼロか100のどっちかなんだと言い切ってきた私、
実はグレーゾーンにこんなに支えられているんじゃないか。


4ヶ月ぶりの連絡。
昨日「ママ」のウワサしてたこと、なんで分かったんだろう?
(飲み屋の、とかではなく、ブライダル業界で出会った人)


やっぱ、説明できなくていいや。


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(休憩中を激写。)

(意外な歌声)
http://www.mcdonalds.co.jp/donaldroom/aou/with.html


注:文と写真以下は関係ありません
by nanea | 2006-07-11 03:35 | 日記 | Trackback | Comments(3)
ヌッツォ
今日はみちるちゃんに誘われて
クラシックのコンサートに行きました。

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ジョン・健・ヌッツォ というテノール歌手(超人気)が出演するということで大ホールが超満員だった。
立ち見も多くて、私たちは2F席の通路に座って鑑賞したほど。

ジョンさん 健さん ヌッツォさん?(あ、これ1人の名前です。どこを呼べばいいんだろう?)
ヌッツォさんは体調が悪かったらしく、急遽ブッキングしたというオペラ界の重鎮が数曲代打としてゲスト出演していたけど、ステージ上ではちっともそんな様子もなく、すばらしい歌声だった。
私は意外にも、その代打の、ちょびヒゲで、どこかの社長とか町の弁護士とか、そんなような風貌の重鎮(田口興輔さん)の歌声に、オペラにもこういうのもあるんだなぁと(歌らしくて聴きやすくて)惹きつけられたけど、
ヌッツォさんにはファンらしき人たちの大きな大きな拍手とブラボーの声が飛び交っていた。


知らないで行ったけど、プログラムがすごかった。
運命の力、愛の妙薬、カヴァレリアルスティカーナ、椿姫、トゥーランドット。
ヒットメドレーのような。


なぜこのコンサートに行ったかというと、
みちるちゃんの大好きな師匠の千葉直師先生(クラリネット)が出ていたからで、
ソロに限らず、オーケストラの中でも群を抜いた存在感と響きがあって、
飄々としているけど楽しそうで、
1時間半のコンサートは耳も目も一瞬も飽きてる暇がなかった。


今月3本目のライブ鑑賞。
恵まれてるなぁ〜。


ちなみに会場は、うちから徒歩圏内にある洗足学園のホール。


SZの皆さん、見てる〜??

謎の球体が増殖してたよー。

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(転がってるように見える?)
by nanea | 2006-07-08 02:27 | 日記 | Trackback | Comments(6)
仕事と生業
あんまり遊んでばかりというのもかっこがつかないと
いつ書こうか迷っていたのですが、
季節外れにならないうちに、またアジサイを。

先週、夕方早めに仕事が終わった日があったので、気の向くまま車で西に向かってみました。
走りながら途中で思いついて目的地を箱根に。

箱根はアジサイがきれいでしたが、着いた頃にはお店も閉まり始めていたので湯本駅前の「菜の花」http://www.nanohana.co.jp/
に直行。
2Fでお茶とお菓子がゆっくり楽しめるというナチュラルでかわいいお店。
おまんじゅうもすごーーく美味しい。

数年前に行って内装や家具に一目惚れしたものの、18時に閉まってしまう茶房は閉店後のシャッターにしか再会できず、久々の訪問。

本当に思いつきだったので、何も調べて行かなかったんだけど間に合った上、「アジサイまんじゅう」なるものが季節限定発売されていて感動しました。(1番下に写真)


たまたま先日お友達と話しているときに、お店との思いがけない縁(人のつながり)を知り感激したばかりだったので、思いつきとは言え、あの日あんなふうに間に合ってお茶できたのも、きっとどこかで決まっていた運命なのだろうと(おおげさだけど)思ったりしました。


んで、また横浜市内まで戻って温泉に入って帰宅。


リフレッシュの合間に仕事をしているようだと、
誰にというわけではないけど(世間に)申し訳ないような気持ちになったりして、
そういえばイイナと思ってメモしておいた言葉を思い出しました。


「仕事」と「生業(なりわい)」


ココリコミラクルタイプ(TV/バラエティ)でリリーフランキーがコメントしていたことだけど、
「仕事」というのは、それ自体はお金にならない、畑を耕す時間のことで、
生計を立てる農作物を作ることは「生業」という、と言っていた。

なんかすごくグッときてしまった。


私の仕事は、決まった時間にどこかに通うということばかりでもないし、
何かカタチに残るわけでもないし、時間をかけてもかけなくても結果次第だったりすることもあるし、
望んで、家でできる仕事を増やしてからは特に、「いまは仕事中?」と自分でもよくわからないことが多い。

以前は
「今日はお休みですか?」と
聞かれるのが恐ろしくて、走って逃げたくなるくらいだったけど(意味不明だけど本音。)
考えてみたら、ずっとお休みかもしれないと、開き直ってきた。
いや、ちゃんと働いてるんですけど、
うーん、でもお休みかもしれない。

毎日色んなところに行くので、移動の時間も多いし、時間が空いたらお買い物とかしちゃうし、マッサージとかも行っちゃうし、1回帰ってテレビとか見ちゃったりするし、
でも、仕事にとっても必要な、プラスのある時間でもあったりするわけで。


こういうことに共感してくださる私のまわりの有能なミュージシャンやクリエイターの皆さんのように、クリエイティブなことやってるわけでもないし、
この時期はとくに、周りのボーナスという響きに指をくわえてぼけっとしてしまったりするし、
とか言いつつ、今の生活はけっこう気に入っているし。



太陽も雨も必要だし、芽が出る瞬間は嬉しいし、
<仕事と生業>って広いし深いなぁと思った。
昔の人は本当にいい言葉を残しているものだなぁと思ったので、ご紹介してみました。まる。



(食前)
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(食後)
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by nanea | 2006-07-01 04:02 | 日記 | Trackback | Comments(3)