ナネアのコニコニ日記
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ウエディングプランナー 岡村奈奈  http://www.nanea.jp
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プーランク六重奏
「プーランク六重奏」というコンサートを企画しました。

昨年秋に師匠(クラリネットの)が出演するからと、小旅行気分で出掛けたコンサートのあと、挨拶に行った楽屋で「またこのメンバーでやりたいんだけど。」と言われて企画したコンサートです。
ツルのヒトコエ。


そのおかげで最近、大学時代ブリに楽器屋さんを方々回ったりしています。
学生時代には見えなかったことが見えたり、コワかった楽器屋さんを今はたのしく感じられたりしています。
もうすっかり忘れていたのに、お店の前まで行ったら急に10年以上前に今使っている楽器を買ってもらったときのことを、懐かしく&有難く思い出したりしました。


で、
このコンサート。
いわゆる"木管五重奏"と言われる[フルート,オーボエ,クラリネット,ファゴット,ホルン]とピアノという組み合わせ。
タイトルにもしたプーランク六重奏とは、正しくは
フランシス・ジャン・マルセル・プーランク(Francis Jean Marcel Poulenc)作曲
「管楽器とピアノのための六重奏曲」
です。


プーランクは「モーツァルトの再来」とか「メロディーを持つ20世紀最後の作曲家」とも呼ばれたというフランスの作曲家で、音楽家にもリスナーにも、とってもファンが多い。
クラシック好きにもそうでない人にも、生演奏がとくにおすすめの曲です。
元気のいいこの6人にはぴったりの曲だし、プーランクを聴くなら、まずここに来てほしいなぁと思います。

ということで宣伝です。


2007年3月6日(火)
18:30開場19:00開演
プーランク六重奏 〜Hot Winds Ensemble〜
横浜市 イギリス館
 元町中華街駅(地下鉄みなとみらい線)徒歩5分
 石川町駅(JR)徒歩20分
 市営バス11系統『港の見える丘公園前』
大人¥2,000 高校生以下¥1,000(当日券は¥500増)


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ぜひご来場くださいませ。


---
秋に行ったのは「仏子(ブシ)」という土地。(=埼玉県/西武池袋線)
もともと繊維工場だった跡地にできた公共文化施設で、建物を通りぬけると、広い芝生の先に川が流れていて、たまたま持っていたカツサンドを川のほとりで食べて美味しかったなぁ。


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(1番下の写真は、SZ仲間のアヤちゃんに捧げます。爆)

---
来週は「イギリス館」です。
ナナお気に入りのイギリス館は、お気に入りの元町にあります。
by nanea | 2007-02-28 23:07 | オトモダチ | Trackback | Comments(4)
止まらない
昨日から、蛇口の水が止まらない。
しめてもしめても。
ナゼだろう。
クラシアンとか管理人さんを呼ばないで、解決できたらと思うんだけど。


止まらないと言えば、笑い。

あんなに笑い上戸だった私も、最近コントロールできないほど笑うことはほとんどなくなった。箸が転がっても、の年頃を越えたからだろうか。(謎)


数日前、楽器屋さんに勤めている大学時代の後輩マキちゃんに、たぶん卒業以来初めて会った。
マキちゃんと会って、また思い出し笑いが続いている。
思い出回帰が止まらない。



吹奏楽でクラシックの超有名な曲をやったときのこと。

オーケストラ(弦楽器いっぱい)を吹奏楽(管楽器いっぱい)にアレンジすると、私のバセットホルン(クラリネット属)はだいたいチェロのパートになるのですが、物理的な最大の難題は息継ぎ。
組曲のうちの5分くらい?のその1曲は、オクターブでラララララララとラの八分音符がひたすら続く。
曲中ひたすらそれだけ。

チェロなら息継ぎしないで難しくないんでしょうけど。


指揮棒が上がる直前までおしゃべりしてる私たちはブレスの位置を打合せすることもなく、曲中偶然同じところで吸って、笑った私はそこでドロップアウト。
以降終わるまで復帰できずマキちゃんのソロになりました。
笑う私を蹴りながらしっかり吹き続けたたくましい(当然?)後輩のおかげでチャイコフスキーも微笑んでいてくれたはず。


学生時代はそんなのしょっちゅうで、
指揮者の表情にハマったり、前の列のほかの楽器奏者の動きにハマったり。


真面目な雰囲気ほど笑ってしまう。
なんであんなに笑えたのかフシギなくらいだけど、確かに面白かった。

集中力がないにも程がある。
緊張感がないにも程がある。


仕事場も例外ではなく。

新人の頃オフィスで、お客様との電話中にとなりの人のクシャミかなんかにハマって、話の途中で意味不明に「少々お待ちくださいませ」と言って(そこまでは超マジメに)、笑うために保留ボタンを押したこともある。
やっぱり集中力の無さだろうか。

そんなに時間が経ったわけではないけど、今は、随分いろんなことを我慢できるようになったと思う。(当社ナナ比較)


止められる人になりたいと思う。
長い話も。(自省)


うちの水道も気づいて
自分の力で止まってくれますように。



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by nanea | 2007-02-27 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(2)
現代舞踏
今日は友人ポンチの舞を観てきました。

「ザ・ネリマ 現代舞踏展 vol.21」

すごいネーミング。(しかも年に1度で21回目)
しかも、プログラムの文字は人文字のイラストになっている。すごい。有り得ない姿勢。
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ポンチが属するバレエ団のステージは、前に行ったのが高校時代か卒業間もなくだったので、観るほうの私にはもうだいぶ長いブランクがあった。


もう、すっごく面白かった!!!

現代舞踏ってすごいねェ。
面白いねェ。

普通に超ニコニコして観てた。




前にNHKで学生の大会かなんかを観て、そういう感じのものを観てたから、なんかそういうのかなと思ってたんだけど(代名詞多い?)
もうホントに面白かった。(しつこい?)


フェスティバル的な感じで、次から次にいろいろな演目が続くんだけど、その出捌けや転換の早さとか、お客さんの多さ(溢れてた)にも驚いたし、
しなやかで力強い鍛錬された身体表現の美しさや、
ちょっとコミカルにも感じられる動きも満載だし、
めまぐるしいフォーメーションの移り変わりにも演者同士の信頼関係とかが色濃く見えたり、コンサートやお芝居とも違う面白さが本当にたくさん見つかった。


ダンスのスーパーチャンプルとかも毎週のように観てるけど、そういうのともぜんぜん違うんだなぁ。



内面を表すようなテーマとか明るかったり暗かったり、観ながら"入り込み"過ぎてしまって、毎回拍手し損ねるくらいだった。
そういえば、パッとポーズを決めて終わるようなものがほとんどなかったなぁ。
面白かったなぁ。
衣裳もかわいいし。

音楽にはこの位置のものはないかもしれないなぁ。
現代音楽はよく分からないし、ポピュラー音楽とも違うし。


どれが正しいとか、良いとか良くないとか、基準がぜんぜん分からない世界だけど、
とくに I バレエ団のステージは、単純に、本当に楽しんじゃって、ちょっとワタシ笑い過ぎでした。



気に入り過ぎか??



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by nanea | 2007-02-26 23:56 | オトモダチ | Trackback | Comments(4)
誕生色事典
今日も私のパワースポットの1つ「Madu」に行きました。
時間がないときも、ただお店を1周するだけで、行かないのとは全然違うんです。
季節を感じたり、生活のヒントを得たり、アートとして見ているという気分でもある。
Maduオンラインショップhttp://www.madu.jp/


今日はちょっと久しぶりだったので、見つけて目がハートになって、そのまま買ってしまいました。(足元がマグネットになってます/たくさんいた中で2羽だけ)


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家に帰ってるんるんで並べたときに
「アレ?これ見たことある」(デジャブ?)
と思って久しぶりに出してみたのがこの本。

眺めていたら、やっぱり面白いなぁと思って書いてみることにしました。


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TOYONOさんに教えていただいた本です。
誕生色事典

色のことはたびたび日記にも書いていますが、私の頭の中にそういうチャンネルができたキッカケはTOYONOさんかもしれないなぁと思います。

最初はネット(誕生色辞典)で教えてもらって、
しばらく経ってから本屋さんで見つけて買いました。


占いとして当たってるかどうかということではなくて(いや、それも気に入ったポイントですが・・。会う人に誕生日を聞くたびに本を開くのはもうやめました)
366色もの色が載っているので、ただ眺めているだけでも面白いんです。
例えば、私は「浅葱色」。
ひまわり色とかスプレーグリーンとかフクシャパープルなど。
日本の独特の色からそうでないものまで色々。


中田英寿,星野監督,鳳蘭,heath,椋鳩十,湯川れい子,たかの友梨,チョン・ミョンフンも浅葱色だ。



過去ログ(色関係)
ワタシの色
色イロ
by nanea | 2007-02-25 23:49 | 日記 | Trackback | Comments(6)
クラリネット四重奏
昨日はミチルちゃんのコンサートでした。
「クラリネット四重奏の輝き」

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!!
出演、スタッフの皆様、お疲れさまでした!!

昼間の雨が嘘のような、星空のキレイな夜でした。


1年前のコンサートからシリーズとして4回目。
毎回違う演目で、ピアノと、弦楽合奏と、沖縄で、福島で、とバリエーション豊かに。


この曲やってほしい、
とか、
もっと面白くやってよ、
とか、
私の自由な発言を実現してくれるミチルちゃん。
その自由な発言を"プロデュース"と呼んでくれるミチルちゃん。


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今回は"クラリネットだけ"で、ミチルちゃんの良さも、クラリネットの面白さも
よく発揮されていたと思うし、
この4人でしかできない!と言い切れる魅力やパワーが感じられました。


湿度に敏感な木管楽器(&リード)の乾燥と
音楽専門でないホールの照明の温度と
緊張する奏者(?)と
生きているものに触れていることの楽しさを
改めて思い出すことができたような気もしています。


構想1年以上。
技術的な協力者のおかげもあって、映像との共演も実現し(!)
ミチルちゃんを中心とした4人のアレンジで「ニューシネマパラダイス」やモールアルトの「コンチェルト(2楽章)」もクラリネット4本だけでやっちゃって、素晴らしかった(涙)


マジメで謙虚で穏やかで、最高のメンバーでした。
楽しかったなぁー!

心地よい時間をありがとう。


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by nanea | 2007-02-24 21:07 | オトモダチ | Trackback | Comments(1)
結婚指輪
このところ、「結婚指輪」について気になることが続いたので、
ちょっと調べてみました。


「結婚指輪を左手の薬指にする理由って知ってる?」というような ともさかりえ のセリフがあったのは「今週、妻が浮気します」というドラマ。
(LOVEユースケ)


両手で1番弱い指(薬指)につけるのは
(結婚が)お互いに弱いところも受け入れるということだ
というようなことを言っていた(と思う)。



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そういえば今月初め頃、
写真を投稿するような番組の中で(これもテレビ)
「結婚指輪というものがある意味がわかりました」
というようなタイトルで出てきた写真がこれだった。
(上の写真:慌ててテレビ画面を撮りました/投稿者に、たまたま生活の中でこんなシーンがあったらしい)




結婚指輪の、1番ポピュラーな由来は、
「16世紀半ばにスペイン国王フェリペ2世がイギリス女王メアリ1世と結婚するときに贈った」
(=大きな富みを得た女王に憧れる女性たちが結婚相手に指輪をねだるようになって普及した習慣)
だと思いますが、
紀元前のユダヤ人からとか
古代エジプトからとか
ギリシャ神話からとか
ローマからとか
諸説あります。

また、左手の薬指に、というのも
「古代ギリシャで、1番心臓に近い指として薬指に、夫が妻の心をしばるために指輪をはめた」
という説のほかに、
何指にはどういう意味、というような諸説。



途切れることのない「円」のカタチに、お互いの愛情が絶え間なく永遠に続くことを願い、指輪を交換するというのも挙式(人前結婚式など)の中でアナウンスされたりしています。



贈る理由、贈られる理由はさまざまでOKだと思います。


興味深い題材なので、もうちょっと調べたいと思っています。
情報お寄せください。
よろしくお願いします。


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関連サイトで、私がとくに有効だと思うものをいくつか。

http://yubiwa.sblo.jp/article/1672178.html
http://www.bridal-style.net/step/marriage.html
http://www.y-style.co.jp/how_to/marrige_engage.html
http://www.keywordnavi.com/modules/pukiwiki/640.html
http://okwave.jp/qa522279.html
by nanea | 2007-02-23 02:14 | ウエディング | Trackback | Comments(4)
雨女晴女
気持ちよく晴れた日にこんなことを書くのもあれなんですけど、
「雨女」とか「晴れ女」とか、
どう思いますか。


ブライダル業界に入ってから、そういうことを考えるようになりました。

それまではなんとなく、雨女のほうがかっこいいような気がしていましたが、そんなに降らないし、雨が降ってほしくないと思うイベントはたいてい学校行事とか大人数のものだったので、例え降ったとしても、私のせいだと思うことはなかったし。
ほとんど降らなかったし。


私を娘と呼んでくれる(ブライダル業界の)「ママ」は
自他ともに認める大'晴れ女。
誕生日は晴れの特異日だし、
ママと出掛けるときには絶対晴れる。
ママが晴れると言ったら絶対晴れるんだ。
いや、たぶん、絶対ではないんだけど、そんなような気がする。
雨が降っても、晴れても、どっちでも気分よくしてくれる。

新人のころ、ママに雨の心配を相談すると「大丈夫よ、降らないから。」と言われるのが嬉しかった。
求めていた正しい回答ではないけど、降っても心配なく運べるようにする準備のパワーを与えてくれていたと思う。
きっとお客さんたちからとっても人気があるのも、同じことなんじゃないかと思う。

1番正しくはないかもしれないけど、
今でも私はそれが、1番かっこいいと思う。

そんなところをとても尊敬しているし、
私もそんな温かさと"気迫"を持ちたいと、常々思っている。

ママと出会ってから、私も晴れ女になったような気がする。

当日のディレクションを行うようになってからは
担当ウエディングで外で(予定していた)写真が撮れなかったことがない。



「僕はすごい雨男です」
というご新郎には"季節外れの台風"を呼ばれてしまったことがあったけど、
晴れ間の虹はミラクルだったし、

いや、そもそも、雨が降っても悪いことなんてぜんぜん無いんだけど。




トキのヒト(2/17挙式)藤原紀香の雨女説にはとてもいい気分になりました。
報道でも「雨の恩恵を受ける」と表現されていて、雨が降らなかった土地に雨をもたらしたとか、紀香に降る雨のすべてがとてもプラスのことと位置づけられているのがいい。


雨がいいとか晴れがいい、ということではなくて、
どっちでもいい、と言いたいだけです。


もちろん環境によっては、どちらかのほうが都合がよいこともあるけど、
「雨の結婚式なんてサイアク」みたいなことは、どうか言わないでください。




紀香の検索で、「親族だけの食事会のメニュー」を見つけました。


あと、あの十二単の模様は「対蝶(むかいちょう)」というそうです。

いろいろと勉強になるなぁ。
by nanea | 2007-02-22 01:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)
STARBUCKS COFFEE
いつか日記で取り上げたいと思っていたスタバ
ついにそのときが来た。

余った時間に立ち寄った本屋さんで見つけてしまったの。
スターバックス大解剖

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しかもエイムック。
私にとって最強タッグ。


数ヶ月に1週間くらい、たぶん胃の調子が悪いときにパタッと飲みたくなくなる時期を除いて、私はコーヒー好き。
でも、より深い味わいにとかって、わざわざフライパンで豆を煎る(=2/23ミチルコンサートの出演者たち)ほどのこだわりはないので、
コーヒーを飲んでる時間が好きというのが正しいかもしれない。

家でもなく、仕事場でもない、その間みたいな場所だと力説していると、
スタバのコンセプトがちょうどそれで、
それを"3rd Place"と呼ぶということを聞いた。


10年前くらいだったか、吉祥寺のライブハウスからミュージシャンたちのオツカイで行ったのが初めてだったと思う。
おいしいコーヒー屋さんにわざわざ行くという行動の始まりだったと思う。


その後の私は、手前に何軒コーヒーが売っていても、わざわざスタバに行くようになったし、その、わざわざ感に、オツカイとか差し入れとかの気持ちを込めたものだった。
色んな思い出がある。



色んな人と色んな地域と色んな時間帯と色んな風景が、スタバという共通の色の中でうまく脳(心)におさまって残っているのだと思う。


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どの街に行っても、その街を知るためにも積極的に各地のスタバを利用している。
北は札幌、南はどこだったかなぁ。ウイーンでもハワイでも行った。

好きなお店と好きじゃないお店があるけど、それをレポートのように、スタバに詳しい友人に伝えている。



気に入って読んでいる「サービスの花道(セオリー)」というムックにも
「Just Say Yes(NOと言わないサービス)」といって紹介されていた。


これは、お客さんの要望を鵜呑みにするということではなく、
昨日や一昨日の日記に書いたのと同じことだと思う。
このムックで紹介されているエピソードの見出しはこんな。
「困った客に提案までしてくれる」
「無謀な注文なら断ってくれ」(=笑顔で何でも対応してくれたということ)

読みたくなったでしょう??


もしかしたら、この記事も私もとても贔屓目なのかもしれないけど。

まぁ、それだけ評価されているということは、スタバにとっても、プラスに働く効果があるんじゃないかと思います。



初代のストロベリークリームスコーンの復活を願います。


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(写真上:ミチルちゃんのお土産オキナワタンブラー。
ハワイで買ってきた限定タンブラー。
下:ミチルちゃんからもらったマグ。&常備しているディスカバリーズ。)


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(写真上:今回のハワイ。
下:前回のハワイ←飲んでる途中で撮った)
by nanea | 2007-02-20 22:28 | 日記 | Trackback | Comments(2)
全員合格ぅ
今日は嬉しいニュースがありました。
全員合格というニュース。

ブライダルに(直接)関係する検定試験は私が知るかぎり2種類ですが
ちょうど1月にその両方の対策クラスを2つの学校で担当しました。

そのうちの1つの結果が出て、クラス全員が合格しました。

ホッッ。


このクラスはとても特殊な環境での受験で、
受験自体が学校として初めての試みだったので、
先生としても、期待されてるようなされてないような立場だったし、
ちょっと大変だったんです。ちょっとだけ。


「認められる」ということで、彼女たちがまた成長してくれることを祈ります。
 巣立ちの春。

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それから、昨日の日記のつづきをちょっとだけ。

無理なことなんてない、なんて言い出したのは、
私のわがままをぜったい無理なんて言わないで叶えてくれたり、
話を最後まで根気よく聞いてくれたり、
憧れて裏切らない素晴らしい人たちが、いつも周りに居てくれたからだと
思います。
私の定規は上にとっても長いのです。

あと100万年かかっても追いつけないと思うけど、
いつもその方角に向かってニコニコしていたいと思うのです。

頑張れナナ。



ビッグひなまつり」ってご存知ですか。
今朝ニュースで観たんですけど、
コンセプトもビジュアルも、ぐっと来ます。
by nanea | 2007-02-19 23:54 | 日記 | Trackback | Comments(3)
プロ。
先週は、お台場アクアシティ(のカフェ)
今日はラゾーナ川崎(のカフェ)で打合せ。
日曜日のショッピングモールは混んでますね。


まだカタチのない新しいことの相談は楽しいです。

今日はウエディングプランナーの先輩方とのミーティング。
一緒の場所で働いたことはないけど、たくさんいるプランナーの中でも出会えて良かったなぁー!と思える
根っこも幹もしっかりとした、気持ちのいいお2人。
仕事以外の話もいつも膨らんで楽しいし、
これから一緒に何かが出来そうで、ワクワクしています。
(meeさんTOEさん、お疲れさまでした&よろしくお願いします)


当たり前の人には当たり前のことだけど、
当たり前でない人には当たり前でない。
そんなこといっぱいあるけど、仕事ではそれに目を背けられないのでとくに、
難しいと感じる場面があります。

(中略)
困ったなぁー!というときに、
1番よい判断が出来る人になりたいなぁーと思います。

・・1番よい(=最適な)判断とは、その前からのヒアリングや信頼から導き出されるべきことで、かつ、後から考えてもよかったと思えたり、
自分が好きな人や自分の神様に支持してもらえるような方角に向いた判断、と思っています。



年末くらいだったか、「ウエディングプランナーになりたい」という人に続けて
「1番辛かったことは何ですか?」と聞かれる機会がありました。
あと、「1番嬉しかったことは何ですか?」と聞かれることも日頃多いです。

プランナーの皆さん、どでしょう??
答えられますか。



ちなみに、私は、基本的に「無理な注文」っていうのは無いと思っています。
と言うのは、
「どうにか実現できる注文」か
「そこまでして実現する必要がない注文」
だと思っているからです。

いわゆる「ヒアリング」と言われるご注文聞きをしっかりしていれば、
最初には無理と思われる注文も、実現できる糸口がぜーったいあると思うし、
それでなくてもいい注文というのも中にはある。

例えば今日の私。
ソフトクリーム&コーヒーが食べたくて入った「珈琲茶房 面影屋」。
コーヒーフロートを注文しかけて、モカソフトクリーム珈琲付きセットに変更。
コーヒーの上に直接ソフトクリームが乗ってなくても、コーヒーが付いていればよいわけで。
外は寒いし、あたたかいコーヒーのほうがいいんじゃないの?と気づき変更したわけで。

あ、これとは違うか。
例えとして相応しくなかった。


例えば、ウエディング。
あれとこれと、あれとあれと、ぜーんぶやってみたいというお客様。
「んー、もう贅沢なお客さん。大変なお客さんの担当になってしまったワ」
と思うのではなく、
よく話を聞いて、
なんでそう思ったのか、どれが1番やりたいのか、
お金がかかっても、時間がかかっても、いいのか、
そういうことを知りたいと思う。
そういうことを知りたい、話してほしいと(適度に)言う。

無理な注文なんて無いんだから。

手配やオペレーションが大変でも、時間がかかっても、お金がかかっても、
やりたいのならやれる方法や順番を考えるのがプロだし、
やってこそ、だし。

中には「思いついたこと全部言ってみた(=本当にやりたいわけではない)」とか
「そういうものなのかと思ってた」とか「人に言われた」とか「私の反応を見てみた」とか、そういうケースもあるので、ヒアリングしていくと、実現する必要がなくなる場合もある。


先週の打合せでは、他業界の人も同じことがあると聞いた。
日本には「コンサルタント」とか「コンシェルジュ」「代理人」なんかを使うことがあまり日常にないから、相談するのもされるのも得意でない人同士がそういう立場で出会って、よく分からないまま実行されることがある、と。

そういえば、その数日前にも他業種の人とそういう話をしたなぁ。


いつだったか、何を買うときだったか、忘れてしまったけど、
何だか、そんなものって売っているんだろうか、存在しているんだろうか、と思うようなものを、試しにデパートの受付のおねえさんに尋ねたら(しかも閉店間際)
手際よく内線で在庫を確認してくれて、
「何階のどこどこだったら何色のこんなものが、
本館のどこどこだったら、それに近いこんなものが、
置いてありますよ。」
と(&言葉遣いはもっと正しかった)
ニコリとしてもらったときに、とっても感動したことがある。
それでますます玉川SCに惚れてしまったのですが。


プロとはそうあるべき。

プロとはカッコイイ、と思うのです。

カッコイイからプロを目指そうと思ったのです。思ってるのです。



ちなみに、私の1番嬉しかったことと、1番辛かったことは
実際それが1番だったか、よく分かりませんが、
一応そのときに思いついた(思い出した)答えをオフィシャルの答えとしてストックしておくことにしています。
でも、やっぱりそういう場面で思いついたということは、
それが1番なのかもしれないなぁ。
うぅむ。

まぁ、でも、毎日、嬉しいと言えば嬉しいし、辛いと言えば辛いし。

良いも悪いも、順番付けられないくらいインパクトの強いことがいっぱいあるということを、そういう毎日を楽しむことこそが人生だと(解釈広すぎ??)
その質問をしてくれた方々が知る日 が来ますように。
(生意気か??)




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(写真は秋に行った小樽で見つけたソフトクリーム。↑すごくない??)
by nanea | 2007-02-18 00:56 | 日記 | Trackback | Comments(6)