ナネアのコニコニ日記
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ウエディングプランナー 岡村奈奈  http://www.nanea.jp
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タフ
最近、疲れたコールが大'鳴りっぱなしの私ですが、
結局のところ、けっこう丈夫だということを複雑に思う今日この頃。

価値観の話のつづきになるかもしれませんが、
いつからか、私がかっこいいと思う1番は、"タフであること"になりました。


体力も精神もタフである以上にかっこいいことってないかもしれないと思います。

タフって、なんか鋼鉄のようなイメージなのかな。
意味違うかもしれないけど、私にはいいイメージの言葉です。

自分は、タフというのには及びませんが、長くかけて貯めた脂肪分と、憧れるもの(←たくさんある)への強いコンプレックスのおかげ(と自己分析)で、か弱いふりの通用しない丈夫さを持っています。


すぐへこたれるし、化粧落とさず寝ちゃうし、地下鉄ぶるぶる病がまた始まっちゃうし、もうダメとか言いながらも、まだそんなにはダメじゃない。
でも理想のタフには及ばない。


まわりを見渡すと、世の中、自信がない人ほど努力しているし(大概)、
仕事や家族に対する責任感によって、健康で在ラネバナラナイと、頑張っているんだと感じます。

それなら私も頑張らなきゃ。


毎日レモンを絞って飲んだり、自己管理でちゃんと早く寝たり、
よい環境を作ったり、何でも納得いくまでとことん力を尽くした実績があったり、タフな人たちはみんな頑張っている。タフたる所以がある。

私なんてせめて健康でいないと、申し訳ない。



タフだと、
例えば、自分より他人に優しくできたり、
妥協なく仕事を完結できたり、
質を落とさず維持できたり、
当たり前を当たり前にできちゃうでしょ。
そうしたらウジウジする材料もなく、明日はもっと元気に過ごせるだろうし。


できない量まで欲張らない、食・眠・遊の時間のバランスを上手にする!


丈夫であれ。

タフであれ。

南極で跳ね返って、明日の私にもこの声が届きますように。

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今日は空き時間(ランチ)にスタバの初あずき。
初日に食べたじょー。
by nanea | 2007-05-31 22:21 | 日記 | Trackback | Comments(4)
価値観の教育
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ブライダルの授業をもっていて(ブラスバンドの先生でも同じく)
私に何が教えられるか、と自問自答にハマってしまうと、
自分で解決できなくなったりしてしまいます。


でも、価値観を伝える(教えるではなく)というのには
力を注いでいると自覚しています。

一般的なルールとか、
一般的に好まれるものとか好まれないものとか、
何でも楽しむという考え方を伝えたいとか。


でも、やっぱり、ヒトの価値観なんて、
なかなか変わるものではないと(当たり前なんだけど)痛感していて、
ネガティブな人には(普通の人でも初めはみんなそうかな)
「自分はプランナーに向いてるんだろうか」と言われてしまうし、
例えば、その場合、
「向いてますよ」
とはなかなか言い難いものです。

実際に向いている人は、思っていても私にそうは言って来ないだろうし、
向いていないとしても、やりたい!って思うなら(本気なら)ゼッタイ通用するだろうし、
私がそこで「向いてる」と言ってあげることは
全くもってナンセンスなことだと思ってしまうからです。

だからこそ、そういう質問をされる前に、
(向き不向きではなく)"やりたいか"
"やりたいから頑張れる"という謙虚な気持ちが持てるかどうか、持ち続けられるかどうか、
と考える人になってほしい。
考え方とは、価値観の部分になると思うから、
そこまでの要求は、難しいと思ってしまうわけです。



価値観っていうのは、いつ出来るものなのか、いつ固まってしまうものなのか、というのを考えている中で、
ちょうど時事ネタで(ちょっと古いけど)宝くじの話とリンクしました。

BIC totoの話題が続いていて、
私も例にもれず、よく"当たったら"という話に参加します。


運はポイント制だと思っている私は、もしそんな大金が当たったら、ほかにいいことが1つもなくなってしまうと、恐ろしくなり、
ある意味 超ポジティブな私は、当たるわけも無い宝くじを(当たったら困るので)買ったことがありません。


たぶんそれは、子供のころに父が「宝くじが当たったらペンギンを飼う」と言っていたのが、ずっと引っかかっているのが原因かと。


「ペンギンを南極から連れて来るのは大変なんだろう」
「家にすごいクーラーをつけないといけないからお金がかかる」
と子供ながらに解釈し、
少し大きくなってからは、
「それだけの広い家に住まないといけない」
「氷を維持するためにはたくさんのお金がかかる」という解釈にも広がりました。

もう少し大きくなってからも、
そういえば、ペンギンが好きだなんて1度も聞いたことがないし、
あれは何だったんだろう?
と時々思い出しますが、
べつにそれを聞いてみようとも思わず(会話の多い家族ですが)
最終的な解釈として「変わった人だなぁ」というところで落ち着いていました。


でも、数日前に美容室でまた宝くじの話をしていたときに、
新しい解釈の側面を思いつきました。


私は知らないうちに、宝くじで当たる金額をこんなふうにとらえていたことに気がついたのです。
「ペンギンが飼えるくらいのすごい大きなお金だということ」
「得体の知れない額で、魅力的に(現実味のあるものに)感じなかったということ」


だから、宝くじに魅力を感じない価値観を得ることができて(当たらないことにガッカリしない、という幸せ)
もしかして、あれは"教育"だったのか??
と、ふと、思いました。

いや、きっと、そんな計算は無かったに違いない。
小さな子供相手に、思いつきで、適当なことを言ったに違いない。


しかも、宝くじはあてにしてないけど、残念ながら「堅実」「コツコツ」という言葉が最も似合わないタイプのお嬢さんに育ってしまったので、あれが教育だったとしても、失敗となってしまったわけですね。
ペンギンは好きだけど。


価値観とは難しいものです。


小さなころに植え込まれたものも消えないし、
大人になってからも感じる敏感な心と姿勢をもっていれば、時代や社会にあったそれを育んでいけるだろうと思うし。



ブラスバンドの合奏で、
みんなそれぞれ一生懸命にやってるのは分かるんだけど、
どうしてもズレちゃう子、すぐに諦めて演奏するのをやめちゃう子、
完璧でなくても曲の要となるポイントは間違えない子、いろいろいるから私はまず「鈍感にならないで」と言います。

それが正しい指導かどうかと言われたら自信はないけど、
自分のした行動が、音楽や人の輪に対してどんな影響をもつのか、敏感になれば、今の問題は、あっという間に半分以下になるんじゃないかと思うのです。

きっとその先の練習方法とかだって変わってくるだろうし。

技術的な指導をしないわけではないけど、
私は先生のプロではないので、この方法が今のところ最良だと思っています。



ヒトの価値観に口を出そうなんて100万年早いのかなぁって思うんですけどね。


試行錯誤はつづきます。



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by nanea | 2007-05-29 01:48 | 日記 | Trackback | Comments(1)
濃い顔ブーム
ちまたでは、濃い顔が流行っていると、
少し前にどこかのネットのニュースで読みました。

マツジュンとか北村一輝とかバンビーノ繋がりで市村正親も挙がってたっけ。
それにルーも便乗してるとかしてないとか。

濃い顔が好きだと思ったことはないけど、
ルーも関根勤も、最近気になる郷ひろみも濃い。
やっぱり時代の流れというのには逆らえないものです。



私は家で、日誌のようなノートをいつも傍らに置いていて、
仕事の"やることリスト"も、仕事以外のことも、思いついたあらゆることをメモしていて、テレビで見たおいしそうなお店の情報も、イイナと思った言葉も、すべてそこに書いています。

ここに最近メモした(テレビ)、イイナと思った印象的なことがあったので、
引用してみます。

by郷ひろみ。

1)一流の先生から学ぶ
2)思考、行動、継続
3)激しく磨く

という3つ。
何の3箇条だったのか、メモしなかったので覚えてないのですが(ツメが甘い私)激しく納得してしまいました。

トップスターでいられる理由、とかだったかなぁ?


まず1つ目は、あれだけの人であっても、我流にならず、先生の言うことをちゃんと聞くということに感動して、このメモをとり始めたわけですが、
「教えてぇ〜!」
という姿勢でいるから、どこに行ってもいい先生に出会える、と言っていました。
堂々としているけど、謙虚。
愛される理由だなぁって思いました。


2つ目も同じく。
思いつくだけでもだめ。
やってみること。
やって出来たら、それを続けること。
全部とても難しいけど、この3つが揃わなければ何もできない、って言っていました。

郷ひろみって、フィリピンで小学校を3つもつくっていて、
これって最近まであまり知られていなかったことらしいですが(15年前につくってから公表してなかったのかな)
フィリピンの子供たち相手に、歌って踊って、変わらずやってたから、
何だかホンモノなんだなぁって思って感動してしまいました。
トシガイ(郷ひろみ)



で、3つ目。
体も歯も、とにかく激しく磨くんだそうです。
これは感動のない(私にとっては)情報ですが、
ちゃんとオチをつけてくれるあたりもまた、
愛され続ける理由なんだろうなぁって、
思いました。



一昨日の日記に書きそびれたのと、郷ひろみの1つ目が重なったので、
ちょうどいい題材だと思って書きました。

私も、とにかく"先生"にはずっと恵まれていて
初めての先生(3歳の音楽教室)から小中、大学も社会に出てからも先生に恵まれて、その先生たちとの交流が今もあって、
今は秋までお休み中だけど、1番最近に出会ったフラの先生もステキだし、
有難いことだなぁとしみじみ思います。

大人になっても、先生は先生だけど、
前とは違う関係になった気がするけど、
大人になった私から見ても、先生たちはちゃんと"先生"でいてくれて、
いつまでも敵わない、偉大な存在で居続けてくれているから(大人になったからこそ、その偉大さが分かるっていうのもあるし)
私はラッキーだったなぁって思います。

「センセー、教えてぇー!」っていう姿勢があるから
と言った郷ひろみに影響されて、
私もこれからもそんな姿勢でいれば
これからもずっといい先生に出会えるかなって、希望と確信をおぼえました。



最近テレビの露出の多い郷ひろみネタは私の日誌にいっぱい登場しています。




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"HERB CORDIAL"は美容と健康のため最近のお気に入りの1品です。
http://www.thalgo.jp/thorncroft.html
by nanea | 2007-05-28 00:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)
ウエディングプランナー
昨日の日記にも書きましたが、
今日は、将来ブライダル業界への就職を考えている高校生やそのお母さんたちが集まる場所で
"ウエディングプランナーとは"というような話をしてきました。


こういうのは、1時間で、とか40分で、とか、だいたいの時間が決まっていて、
私は話すことはちゃんと決めていかないので、
手帳1ページ程度、なんとなく方向性やキーワードを書いていって、あとは様子を見ながら話しています。


今日は始まる前に、常勤の先生たちにフザケてそのメモを見せてしまったら、あんまりにもみんなが笑うので(私はウエディングプランナー。とか書いてあったからかな)、プラス、台もなくて手帳を広げるスペースもなかったので、完全な"フリー"トークでした。

でも、笑ったりヘェーッと納得するようだったり、
高校生たちはクルクルと表情を変えながら熱心に聞いてくれたので、私もとても楽しかったです。


数年前は、中学生くらいでテレビドラマ(飯島直子、ユースケ・サンタマリアの「ウエディングプランナー」)を見てこの仕事に、という子が多かったけど、
今日の高校生たちはそれを知らなかった。
なんで来たんだろうねぇ?
今度じっくり聞いてみたいところです。



今日は期待に添うようにと
午前中にヘアメイクの古田さんのところに行って、髪をセットしてもらいました。
セットなんて二の次で、近況を話すなど、お茶しているような気分でおしゃべりを楽しみながら、黒スーツにまとめ髪のプランナーっぽいスタイルが完成。

せっかくなので、と、1週間前くらいに思いついて、
HPや自己紹介用の写真の撮り直し
(今のはスーツも着てないし、もう数年経つので)
の段取りをつけました。

これがまた完璧なコーディネートで。


お取引先の部屋を借りて、
えななポケッツにドレスや小物を借りて、
お花はフクコちゃんにアレンジを作ってもらって、
写真はWEBデザイナーのAちゃんコンビに。

15年の付き合いになるAちゃんには撮影中笑わされっぱなしで、写真がどれもmax笑っていました。

こういう写真を撮ってほしいとか、
こういう目的で、とか
希望を的確に伝えることは、プランナーに必要な技術でもあるけど、
今日は、1言えば10を分かってくれる、プラス、提案してくれるプロフェッショナルな、古田さん、絵奈さん、フクコちゃん、Aちゃんペアに支えられ、
楽しく満足しました。
いいお友達を持って感激です。


プランナーっぽく < ワタシらしく

HPのリニューアルにも少しずつ着手していく予定です。




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※例によって、お礼の連絡をする前に寝てしまい、
目が覚めたらメールできる時間じゃなくなっていたので、
ひとまず今晩はここから・・古田さん、絵奈さん、フクコちゃん、Aちゃん、Aさん、
アリガトウございました!!
by nanea | 2007-05-27 03:47 | 日記 | Trackback | Comments(1)
憧れの仕事
ちょうど明日も、
ウエディングプランナーを志そうという人たちの前で、
「ウエディングプランナーというお仕事」について話をしに行きます。(というお仕事。)

「ウエディングプランナー」は近年とても人気がある仕事で、
なりたいと思うたくさんの人たちのおかげでスクールもたくさんあります。


私自身、"プランナー"であることも、
それを応援する講師という仕事も、
とても簡単に思えるものではなく、恐ろしいくらい重要なものだととらえて取り組んでいるつもりで、向いてるという自信もないから、好きだからやらせてもらっている、という気持ちで何年経っても、ちょろいもん にはなりません。
だから、たぶんこれからも、頑張り続けないといけないし、
いま手にしているものには誇りを持っていたりもします。


だから、ほんとにそれになろうというわけではないですが。


このところ、私の憧れの仕事は、
コーヒースタンドのお姉さん。

コーヒースタンド、というイメージなんですけど、
まぁ、朝コーヒーが飲める、なんとかカフェとか、なんとかコーヒー、とか、パン屋さんとかそういうところの話です。


早起きが苦手な私にはとても無理なんだけど、
そんな私だからこそ、朝ちょっと目を覚ましたり、ひと呼吸してから仕事に向かいたいようなときに、コーヒーを飲みにそういうお店に立ち寄るわけですが、
その対応ひとつで、その日のスタートがとても晴れやかなものになったり、そうでなかったりする、この影響力ってすごいと思うのです。

ま、半分寝ぼけてるので、
影響力も目が覚めるのと一緒に消えてしまうことのほうが多いかもしれないけど・・。


でも、すごくいいお仕事だなと思います。


この春から毎日早起きをして出掛けていて、そのうちの半分くらいは朝どこかでコーヒーを飲む時間をとっています。
睡眠時間が減らしても、スイッチをONにするために必要だと、今のところその20〜30分を大切にしています。

それで、乗換駅とか目的地とか、決まったところではなく、いろいろなお店に入りますが、私の期待に応えてくれるところはなかなかありません。
嫌な気分になるほどではないけど、
カリスマなんとか、っていうのがいてもいい仕事なんじゃないかなーと思うんですけど。


そういえば、ここ1年くらいリサーチを続けているテーマで、
小学校、中学校や大学で「先生」をしている人たちに、先生になった理由を尋ねたとき、答えはほとんど、この2種類のどちらかでした。
「学生時代にいい先生に出会ったから」
「学生時代にいい先生に出会えなかったから」

どちらもなるほどー、と思いました。

私がコーヒースタンドのお姉さんに憧れるのは、もしかしたらその後者のほうの理由なのかなぁ。
そこまで深いものではないけど。


毎日ラッシュの電車を体験するようになって、
それまでにはあんまり観たことがなかったものが見えるようにようになった気がします。
それで何ができるというわけでも、なんの使命感でもないですが。


プランナーもコーヒースタンドも先生も、
要は「プロ意識」と「イマジネーション」の問題だと思うんだけどなぁー。


いかにも疲れた表情だったり、うんざりとしたような対応だったり、
私の感覚では逆に難しいと思ってしまうような、そのネガティブオーラな勤務態度。

その働いている姿を、自分の好きな人に見られてもいい、っていうような、やさしい気持ちとか緊張感とか、そんな基準はほかの人にはないものなのかなぁ。


目の前にいるその人(お客さん)が1日頑張れるように、というところまで考えなくてもいいかもしれないけど、
手早くミスなく、と、感じのよい挨拶、を両立するとか、
また明日も来たいなと思わせるような接客をするとか、
そんなこと考えたら、すごくやりがいのあるお仕事だと思います。


文句が言いたいんじゃなくてね、
自信ありげにやってない人が多いのがもったいないと思って。
やっぱりやってみたいなー、と思う、憧れの仕事です。


朝にはなかなか行く機会はありませんが、
そういう意味で1番安心できるのはStarbucks Coffee。
スタバの"クリエイト ユア タンブラー"
私のはこんな感じです。(雑誌の切り抜きですけど)


気に入ってます。ウフーー。

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>みちるちゃん
レモンスコーン中毒から
ダブルチョコレートドーナツに転向しました。
(ますます太るねー)
by nanea | 2007-05-26 00:15 | 日記 | Trackback | Comments(10)
ケネスジェイレーン

ネットで買ったKenneth Jay Laneのアクセサリー2つ目が今日届きました。

ケネス・ジェイ・レーンはkate spadeに置いてあったことで知りましたが、SPURにも特集されていたり、有名みたいです。
アナスイも大ファンだと書いてあった。(←私は影響されないけど)

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ケネスのアクセサリーは全部かわいいんだけど、買う!という激しい衝動にかられたのはこの2つ。
3月末に買ったのはStarfish(ヒトデ)のべっ甲リング。
海モチーフのもの、気になります。

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それから、今日届いたのはイチゴのネックレス。
前からずっと気になってたんだけど、自分が付けるのはなぁーと思っていたところに見つけたのがアンバー(琥珀)のイチゴ。

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届いたらでっかくてビックリしました。

やっぱりカワウィウィー!

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MERRY'S STOREのサイトより
Kenneth Jay Laneは『伝説のコスチュームジュエラー』と呼ばれ、40年にわたりダイアナ元妃、ジャクリーン・ケネディ・オナシス(ケネディ元大統領夫人)、エリザベス・テイラー、オードリー・ヘップバーンを含む世界中の女性たちを虜にしてきました。更に彼の作品は非常に人気が高く、貴重な宝飾品としてコレクションされ、特にヴィンテージ作品については世界の二大オークションハウスであるクリスティーズやサザビーズにおいてコレクターの間で取引されています。最近では、ヒルトン姉妹(パリス・ヒルトン&ニッキー・ ヒルトン)、マドンナ、サラ・ジェシカパーカー、ブリットニー・スピアーズや二コール・キッドマンらも愛用し、世界中のセレブリティらから愛されています。
by nanea | 2007-05-23 01:11 | 日記 | Trackback | Comments(2)
お昼休み
早起きは苦手だけど、
1日が長いっていうのは得した気分になります。

とくに、今日みたいな爽やかなお天気の日には。


12時に授業が終わって、学校の近くのKinko'sで授業のレジュメを作って、
思ってたより早く終わったこともあって、そのまま本や資料を抱えて、近頃お気に入りのカフェまで2駅移動。(恵比寿 -->六本木)

思いつくまま動いたわりに、素晴らしいタイムスケジュールとなりました。



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私の元気のモト、オープンエアーのカフェで特大ハンバーガーを食べて、
(たまねぎは標準サイズです。まわりが如何に大きいか。)

通り道の"東京ミッドタウン"もそろそろ空いてるかなぁとお目当てのお店"LE WATOSA+notsobig"に直行し
(団体さんが多く、Toshi Yoroizukaには30mくらいの列が出来ていたけど、
さすがに平日の午後、2週間前に通りがかったときには見えなかった壁や看板が見えました)

そのまま青山一丁目まで歩いて、"会場見学の引率"というお仕事。
フリーランスの手帳とはこんな感じ。

カンペキな(ちょっと長め)お昼休み。
ナイスプロデュース。
予定のたたない半端な時間こそ。そ!(はぁと)


ミッドタウンのミッドってなんだ?という話を聞いて
アップタウンとかダウンタウンとか辞書で調べてみたけど、
期待よりも普通の言葉だなと思いました。

防衛庁のころも工事中も、長ーい壁っていうイメージだったから(&オープンしてすぐは厚ーい人の壁だったから)
やっと今日(←私には)なんかパァーッっと開けて、爽快でした。



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いいお昼休みでした。マル。
by nanea | 2007-05-21 22:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)
着付け(袴&十二単)
正体不明のネガがあったので(4本)
写真屋さんに出してCDRにしてもらいました。

出してから1週間してやっと取りに行って、
コレだったのか、と懐かしい写真に再会。
3〜7年前程度のそんなに古いものではなかったけど(現像した写真はアルバムに入っているし)
それでもこんなふうな気分になるのは、ネガの面白いところのような気がします。


その中から、着付けを習っていた頃の写真を。

今では浴衣もおぼつかないけど、
当時は教わりながら、袴も十二単も着せちゃっていた。

十二単を着せられている人は、たぶん他のクラスの人で、誰だか分からないし、
袴の人形は、こんな顔だったのかと面白い。
思いっきり洋風じゃないか。

着付けをするときには、お教室でまず自分が着てから、だったので、この日も棚から引っぱり出してきた小紋を着用。
キモノがあんまりにも似合わないと、当時感じたのは確かだったとこの写真で再認識。

ま、当時があるから今があるってことで。


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by nanea | 2007-05-20 03:20 | 日記 | Trackback | Comments(2)
1週間分の日記(とくにニュースなし)
予告通りに早起き〜夜まで、仕事の都合でよく動いているので、
1日が長い分、面白いことや気になることも多く、
日記に書こう、と思いながら生活していたりするのに、
多摩川を越えるあたりからフェードアウトして帰宅するとしょぼしょぼになっています。

先月あたりから化粧を落とさずに寝てしまう頻度が確実に高くなっていて、
この1週間で3回。
お肌に悪いワ。

面倒くさがっているっていうのも確かにあるんだけど、本当に記憶がなく、絵に描いたようなバタンキュウも、けっこういいペースで実行してる。

いつだったか年間の抱負に「365日ゼッタイ化粧を落として寝る」を掲げている人がいたけど、私にはゼッタイ無理だ。。

いろんな美容関係の人に「それだけはダメ」と諭され、アドバイスされてきたけど、落とさなくていいって思ってるわけじゃないんだけど・・・
でも、そろそろ本気出して頑張らないと! いや、もう遅い? 取り返しがつかなくなる前に、頑張ろ。



忙しいのは本当なんですけど(さぼってません)
ネイルサロンに行ったり、久しぶりにリキリキデリに行ったり(仕事ではなくご飯食べに)評議員したり、混んでない電車のルートで遠回りして帰ってきたり、
今週は、仕事のことで飽和していたアタマや心の航路修正に取り組んでみました。



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持ち込んだマニキュアでオマカセでお願いしたら、フレンチにしてくれました。
実は初めての(違う色と合わせると2回目)フレンチネイル。

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そして、すごく久しぶりだったリキリキデリには、タイ古式マッサージサロン(Spa Ohana)が隣接されたりしていて、予告なしに行ったのに、タイミングよくみんなに会えて、タイ式で肩凝りもすっかりほぐしてくれて、何だか当たり前のように温かく迎えてくれたことがすごく嬉しかったです。

やっぱりいいなぁ、茅ヶ崎。


以上、近況でした。

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by nanea | 2007-05-19 01:36 | 日記 | Trackback | Comments(2)
部活動振興会評議員会

今年度から「神奈川県綾瀬市部活動振興会評議員」というのになって
今日はその評議員会という全体の集まりに出席してきました。

もともと今日は、仕事先の授業の休講が決まっていたので、
久しぶりに反対方向の電車に乗りました。



ときどき日記にも書いているブラスバンドの指導で、
行っている学校の先生から、あんまりにも恐縮しながら頼まれたとき、
断る理由もないし、
むしろ、私でいいのかと住んでいる場所が綾瀬市でないことや、仕事のこと、ルックスのこと(関係ない?)など確認して、
結局、面白そうだからと、引き受けました。


学生時代に楽器屋さんの紹介で、偶然ご縁がつながった「綾瀬市」だったけど、部活動への「市」の支援体制がしっかりしているのには驚くほど感心したものです。

綾瀬市に中学校は5校しかないから、横のつながりも強いし、
どの学校も駅から遠くて、そういう土地柄もあるのかな。(関係ないか。)


で、評議員会。

各学校の先生やPTAの代表、指導協力者(←私もコレ)と
市長や県議会議員、教育委員会や生涯学習関係の人など総勢30〜40名が講堂に集まって。

議案や理事の採決など、わからない言葉もあって(独特の言い回し)
最初わからないまま1つ否認してしまったけど(挙手しそびれた)多数決で採決されホッとしたり。


ということで、貴重な経験でした。

いつもは車で通り過ぎていた道、今日歩いてみたら、何の説明もなく、ブタの銅像と植木がありました。
銅像は知ってたんだけど、看板も何もなくて、謎です。



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会の中で「部活動」について今日聞いたこと(いいナと思った話)をメモしてました。
・部活動が育てるもの=心+体+仲間
・個人の個性や能力を伸ばし、かつ、集団の規律やスポーツなどのルール、成果を出したり頑張ったという感激を得ることができる
・(中学校の部活は)小学生の憧れ
・「ヤッター!」って言って泣いたり笑ったりするあの感動は自分でも見ていてもすばらしいこと。これを子供達(中学生)に味わわせてやってほしい

私も、小学生のときに見て憧れたクラリネットを、中学校で出来ることが決まった日、走って帰って大きな声で両親に知らせたときのこと、今でもよく覚えています。

高校は部活に入らなかったから中学の3年間だけだけど、
つらかったこと、嬉しかったこと、やっぱり自分にとって大きいと思うから、
誰かのこの3年間に携わることができるっていうのは、やっぱり私にとっても大切なことだなと改めて思いました。


明日も午後からの仕事の前に、先生してきます。
(また早起きだぁ)
by nanea | 2007-05-18 23:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)