ナネアのコニコニ日記
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ウエディングプランナー 岡村奈奈  http://www.nanea.jp
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肉!豆!ウエディング!
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emicoさん、桃井さんと。(撮影 by Cooさん)
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今日は、
桃井淳子さん(ブライダル司会)と
rosarium宮崎惠美子さん(フローリスト)と
パーフェクトウエディングCooさん(ウェディングコーディネーター)と
新丸ビルの BARBACOA CLASSICO
ランチでした。



BARBACOA CLASSICOのランチブフェは
バランスもよくて、どれも美味しい。

デザートの取り方があまりにも汚くて
(とくに、自分でできるソフトクリーム機)
ブフェ卓の前で笑い転げて、みんなのいるテーブルまで戻るのが大変だった。
ひどすぎて写真は撮れず。

(あれは慣れだな。
ソフトクリーム機がうまくなるまで
通わなくては。)



ランチ会を計画してくれたのは桃井淳子さん。
桃井さんとの出会いは、rosariumのemicoさんからの紹介で、
昨夏にBARBACOA CLASSICOが大好きというカップルのウエディング
「バイリンガル司会」をお願いしたのが初めでした。


emicoさんとの出会いは
フリーになって間もない頃
「新婦」のご指名で。
新婦のお友達のウエディングでブーケを見てファンになったのだそうです。
それで私もファンになりました。



今回は桃井さんが
私とパーフェクトウェディングのコーディネーターCooさんを紹介したい!と
計画してくれた会でした。

楽しみにしていたので
初対面から大盛り上がり。
何時間あっても足りないくらい、話がつきない感じでした。


みんなプロ意識が高くて、
明るくて楽しい。

ブログでは毎日動向(笑)を見てるけど
会うのはやっぱり違うんだなぁ。
こういう会は知識も心にもプラスがいっぱいです。



申し合わせたように(しかし偶然)
皆さんからそれぞれにプレゼントをいただいてしまいました。
にやにや。

3通りに、どれも可愛くて、センスのいい実用品!
なぜ私の好みがわかっているんだろう・・・?

使い始める前に、写真撮らなくちゃー。




バルバッコア クラシコ 丸の内店
ウエディングのWEBギャラリー
es m@re
(撮影 山本拓さん)
by nanea | 2011-09-30 02:30 | オトモダチ | Trackback | Comments(2)
バケツ
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このところ、コタツのことばかりtweetしていたので
行く先々で部屋の話題になる。



この部屋は、
どの角度もウットリするほど
すごく気に入っているんだけど、
どうにも小さい。

物が多すぎるのは、シゴト関連の本棚のせいで、
無印とIKEAで色も揃っていてかわいいし、
実に効率的だけど
いつからか、バランスボールが転がるようなスペースもすっかりなくなってしまった。


のだめやホタルのような。



イベントごとが多い生活サイクルなので、
ウエディング前はウエディングの備品などを
フラの前は衣装などを
旅行前、
衣替え時期、
一念発起して部屋の掃除をするとき、

重宝しているのがTUBTRUGSのバケツ。


引越した辺りからだから、3年くらいかな。
バケツは10コにまで増えてしまった。


大きさは、大中小のミックス。
ほとんどがコーヒーで、
バニラ、ピーチが2つずつ。
ピンクも1つ。
重ねている姿が可愛いくて。



以前、せっかくフットバスを買ったのに
ウチにあるとだいぶ大きくて、
結局ほとんど使わなかったので
足湯 的なことをしたいときはお風呂にためていたんだけど

さっき洗濯物を入れていたバケツを見て思いついて
このバケツにお湯をためてみた。

私の大きな足もうまい具合に足首までしっかり温まり
なんていいことを考えたんだろうと
日記に書いておこうと思った次第。


寒さでつった足も
つって神経がおかしくなって(?)もつれた左足の人差し指と中指も
元通り。


日課になると思う。
by nanea | 2011-09-27 02:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)
コンニチハ
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ウエディングプランナーのスキルとして
お客様の希望を聞くための会話術のようなことが注目されることがある。

ウエディングプランナーに限らず
営業職、接客業全般に言えることだと思う。



最近、お呼ばれの服を探していて
普段あんまり入らないキラキラした感じのお店にも入ってみたりしているんだけど

ちょっとでも興味をしめすと後ろから
「それ、かわいいですよね」
とか
「気になっちゃう感じですか」
とか
話し掛けてくれるが、
まるで柳原可奈子のようで
かえってリアクションに困る。


ただ見てるくらいじゃ「ハイ」ではないし
だからといって「イイエ」でもない。

それで、どうでもよくなって、出てきてしまう。

それで、出ながら、何て話し掛けたらよかったんだろうと考える。



「いらっしゃいませ'eー」
とかいう妙に色っぽい声のあれもゾゾっとしてしまう。
(黒板のキキキくらいニガテ)


洋服屋さんでは正しいかわからないけど
私が「ブライダルフェア」とかで1日中会場に立っているようなときに
考えて、わりとうまくいっていたのは

「こんにちはー」

だった。


「いらっしゃいませ」は無視できるけど
「こんにちは」は無視できないんだ。
たいていの人は。


これって教育じゃないかな。
いい文化だなーっていつも思ってた。


無視されないっていう安心感もあるし、
「こんにちはー」のあとは、こちらも話す構えがある。

いらっしゃいませー、どうぞお試しくださいー、は
誰も見ないで言えるけど

こんにちはー、は
誰もいないとちょっと言うのに抵抗ある。

こんにちはー、のあとは、
今日も暑いですねー、とか
もうひとこと出そうな感じがこちらにもある。



「いらっしゃいませ'eー」
みたいなのって、
例えば家族とか彼氏とかに見られたら
超恥ずかしいんじゃないかなと思うんだけど、
どうなんだろ。


ニコニコして「こんにちはー」って言ってたら、
誰に見られても恥ずかしくないのに。



もっと辿ると、
ケイタイを持ち始めた頃、
ちょうどその頃、私は憧れのミュージシャンたちのスタッフみたいなことを始めたばかりで
うんと年上の人たちからよく電話がかかってきていた。

電話そのものにもあんまり慣れていないし
「お疲れさまです」は目上の人に対しては口から出て来なかったし
(とくに、私はシゴトではなく、スタッフみたいなことをしている、という立場だったし)

向こうは
「あのさー」
とか唐突に始まるわけで
毎度困る感じだったので
「こんにちは」
で始めることにしてみたら
みんな
「あ、こんにちは。あのさー」
という感じでちゃんと返してくれていて

言葉をいちいちひっくり返して話す人や
やさぐれていそうなミュージシャン(イメージ)でさえも
ちゃんと「こんにちは」は返してくれてたのが
ちょっと面白かった。
(目上の人。)



研究でも分析でもなく、
苦し紛れに出たものが
相手に受け入れられたところから得た答え
なわけだけど

さまざまな場面で助けてくれた言葉でもあるし
ポテンシャルがハンパない。


使ってみたらいいのに。
by nanea | 2011-09-26 01:38 | 思うこと | Trackback | Comments(0)
「日本の結婚式」no.7(海辺のvilla宴)
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別荘とかお家は「バックヤード」がないので
(わずかなスペースはケータリングの基地に)
日常のものをちょっとした場所に隠したり
元に戻すために覚えておいたり
準備からフル回転でアイディア合戦。

玄関にあったこれは重たくて動かせなかったので、そのままで
中にはこっそり私の進行表を入れていました。


入れたの忘れて探しそうだったので
まわりの人たち(アシスタント)に言って
目で合図をすると、この蓋を開けてくれるというほどに。





¥680
Amazon.co.jp


8月末に発売された「日本の結婚式」のno.7号のこと。

4月の海沿いの別荘ウエディングのレポートが掲載されています。

神社(森戸大明神)での挙式のあと
ご親族の宴と
お友達中心の宴の二部制。


南フランスのアウトドアウエディングのイメージからのプランニングでした。
「和」のかたちになったのは、外せない条件を軸に
たくさん話し合って納得してたどり着いたかたち。


きっと誰もまねできない
とてもかっこよくて
とてもおしゃれで、粋で
とても温かい
笑顔いっぱいのウエディングでした。


新郎新婦の人柄やアイディアあっての大成功ですが
それを含めて
みんな楽しむのがとっても上手。


ウエディングの翌日も
写真の納品日も
取材のときに聞いた後日談も
新婚旅行先からいただいた絵ハガキも
すべてが私の大大大宝物です。



es m@re(撮影・アルバム制作 by 山本 拓さん)のフォトギャラリーでもご覧になれます。



ウエディングの翌日、
近くに宿泊していたお友達と新郎新婦が縁側でお話ししているとき
御両家のお母様と拭き掃除などしていたら
いつの間にか御両家のお父様は2人でお散歩へ。


ほんわか春の日差しの中、
簡単なお掃除と外した障子などを元通りにして、
帰ろうとしているとき
ウエディングプランナーになって、もしかしたら1番の
嬉しい「名言」をいただきました。

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by nanea | 2011-09-25 00:53 | ウエディング | Trackback | Comments(0)
白か黒か
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これ、親しい人にもほとんど言ったことがないんだけど。

実は「オセロが趣味」です。

1ゲーム1分くらいでやるので
1日5戦くらいは必ず。


普通の勝ち負けではなく、
完封かそうでないか。

だから、対人ではできないので
専ら相手はコンピュータです。


20代は
「白か黒か」
「グレーなど許さない!」という感じだったけど

今は
「グレーしかない」かもしれない。

気がつけば、ネイルもグレーだし
服もグレーが多い。


白か黒かはオセロだけ。

けっこう強いです。
by nanea | 2011-09-23 02:38 | 日記 | Trackback | Comments(2)
真っ赤ペディキュア
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真っ赤にしました。

ビーチサンダルがよく似合うようだけど、
もうタイツはいちゃってる。

隠れてても、気分がぜんぜん違うのでR。
by nanea | 2011-09-23 02:12 | ネイル | Trackback | Comments(0)
グレーのシンプルフレンチ
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季節の変わり目、
ちょっとパキッとしたかった。

迷って迷って、
シンプルなグレーのフレンチに。

ニコ顔は親指です。
by nanea | 2011-09-22 02:13 | ネイル | Trackback | Comments(0)
清く正しくニコニコと。
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今、
いつからかと思い出せないくらい長い間
迷っていたことを
(仕事や人生のこと)
もう迷うのはやめたという
大きな岐路を越えた(越えようとしている)ところです。


この心境について、
毎日ちびちびと書きためているんだけど
なんだかうまくまとまらず。



ノストラダムスみたいなもん、と言ってるんだけど、
昔々の私が決めた、ずっと先だった未来の「期限」が
もうすぐのところまで近づいてきています。


忘れてしまえばよかったんだけど、
うまい具合に忘れることもできず、

潔く他業種へ移るか、
働き方を変えてウエディングプランナーとして頑張るか、

決めなければいけないと
追いつめられていたのが昨秋からこの春くらいまでだったかな。


ウエディングプランナーでいたい、
と思う自分に、
ずっと問いかけていました。


そういえば、
こんなにしょっちゅう占いに行くのに、
仕事のことは聞いたことがないな。



決定的な理由はないけど、
久しぶりに会って
「転職するって言ってなかったっけ?」
と言われた人に答えたあれが
素直な答えだったような気がする。


こんな大人になって、
まだこんなに進路について迷うとは思いもしなかった。



たぶん実際のそれは違うんだけど
私はこれを「引退」と呼んでいます。


引退して、

ウエディングプランナーとして、

いいシゴトしようと思ってます。


「これからも。」
by nanea | 2011-09-20 05:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)
気が利く女

an・an 2011年 9/21号 [雑誌]

マガジンハウス



ananの取材前に書き出したもの。
好みの問題と思うけど、私の考え。

(一部、未来の自分のために、保存。)



気がきく人とは?
一緒にいて心地よいひと。
一緒にいて安心感のあるひと。
想像力があるひと。
相手に恥をかかせないひと。



気がきかない、とは?
察する(空気を読む)余裕がなかったり、相手に言われてから行動することをさしていると思う。
相手に言わせるというのは、気をつかわせたり、恥をかかせたりすることだと思う。



「気がきく」「親切」「空気が読める」の違いとは?
機能している瞬間は同じことだと思う。


気がきく人のメリットは?
気がきく人のほうが効率がいい分、コミュニケーションをとる時間ができたり、
一緒にいて心地よさがある分、集まる機会に呼ばれることが増えたり、
ラッキーなことは多いかもしれないと思う。



「気がきく」と「おせっかい」のボーダーラインは?
同じことをしたとしても、求められていることやさりげなさが適度ではない、ということかと。
気をつかう ということの
「結果」が 気がきく、おせっかい、であって、
気をつかうのは本人だけど、
それを相手がどのように判断するかは、本人は決められないので、
あとは、おせっかいと言われたり、気がきくと感謝されるのは、二次的なものであり、そのためにするのではないと思っていたほうがいいんじゃないかと。
何かすることだけが気がきくのではなく、
何もしないことも、気がきくことの一種になり得ると思う。




by nanea | 2011-09-19 02:46 | 思うこと | Trackback | Comments(2)
ニヤリ(東京タワー)
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昨日、東京タワーの上のほうのおみやげ屋さんで、
カップルが
「私、おでんくん けっこう好き」
「へぇー、ゆるキャラ好きなの?」
「リリーフランキーが好きなの」
「へぇー」
という会話をしていた。


見知らぬカップルの、ふたりの「始まり」に立ち会ってしまい
ニヤリニヤリ。


初めてのちょっと遠出なデート、だな。
東京タワー上らなきゃリリーフランキーの話はなかなか出なかったでしょ?
ニヤリ。


リリーフランキーが好きとか、
コーヒーに、ミルクは入れるけどお砂糖は入れないとか、
背泳ぎが得意とか、
実家では犬を飼っていた、とか、

ちょっとずつ知っていくのって
楽しいんだったよなぁ。

中3のとき、私もB組だった!
とか?


知ってどうってもんでもないかもしれないけど、
そういうの、いいと思う。


結婚式の準備中、
もうまもなく当日、みたいなカップルが、
ひょんなことから新たな共通点を見つけたり、意外性に新鮮な顔してるのを見ると、
またニヤリとしてしまう。

ニヤリ、ニヤリ。


畑の話とか(こっちの話)

世田谷のはシモウマ(下馬)だけど、
鎌倉のはゲバ(下馬)、なんですね。
とかも、たのしい。


ニヤリリー。
by nanea | 2011-09-17 00:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)