ナネアのコニコニ日記
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ウエディングプランナー 岡村奈奈  http://www.nanea.jp
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福島のウエディングサロン
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コンサートの翌日、
みちるちゃんと一緒に、
福島で活動しているフリーランスウエディングプランナー*Chayuka*齋藤智賀子さんのサロンへ伺いました。

コンサートにも来てくれて
ホテルに送り迎えもしてくれて
至れり尽くせり。

*Chayuka*齋藤智賀子さんのホームグラウンドでもあるカフェでランチをいただき
(パンプキンのパン、おいしかった。全部おいしかった!)
打合せや撮影などでも利用しているという雑貨屋さん(biji)にもおじゃましたり。



サロンは、駅からまっすぐの広い道に面していて
白くてかわいい雑貨屋さんのような佇まい。

想像していたより広いし、
とても機能的にレイアウトしていて
居心地もいいし、使いやすそう。

美味しいコーヒーをいれてくれたり
A3のプリンターまであって、
完璧としか言いようがない。

好きなもの、ウエディングのもの、で集めると
という心配もなく
ギュウギュウなのに、棚の上はどこか気楽で、
福島の結婚準備人たちはみんな寄ったらいいのに!と思う。


ちょうど届いたばかりの「HOTERES Wedding」最新号
2人とも掲載されていたので
「きっとリツイートしてもらえるよ」
と記念撮影。
(←そういういやらしいことを言うのは私)

もう1枚は、その誌面で*Chayuka*齋藤智賀子さんが紹介しているベビーシューズキットを持ってます。

KANNOEN
http://www.kannoen.com/babyshoes/index.html


福島のこと、仕事のこと、猫のこと、
みちるちゃんの知り合いが
*Chayuka*のお客様だと発覚したこと、
などなど、
おしゃべりしていたら、3時間はあっという間でした。



福島には、
スキーウェアで行くとか、
スノーブーツを履いていくとか
半分冗談で、何を着て行ったらいいかと相談していたけど

東京と変わらない感じで(風はとても冷たかったけど)
地面も乾いているし、マスクや帽子もかばんに入れたまま過ごしていたけど

帰ってきた翌日は、雪が降ってずいぶん積もっているようでした。

やっぱり次は、あたたかい季節に行きたいなぁ。

Maxやまびこですぐ着いちゃうし、
きっとまた近いうち、遊びに行きまーす!

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by nanea | 2012-02-27 03:41 | オトモダチ | Trackback | Comments(0)
福島遠征(野地美智留コンサート)
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今日は、みちるちゃんのコンサートのため
「福島」に来ました。

みちるちゃん(野地美智留)は大学の同級生で
クラリネット奏者。

約束しないでも会えたり、
なんとなくいつもタイミングよく連絡をくれたりして
頑張らなくても(O型同士なのに)ずっと繋がっていられる、大切な存在。



2006年から("特別編"を含めて)年に1回、
いつもこの時期に定期的に行なっている「コンサート」
もう9回めになります。

福島では3回め。
福島はみちるちゃんの「ふるさと」です。


私は発起人で(←みちるちゃんが、そういうことにしてくれています)
「やったらいいのに」と嗾けて
以来、ずっと見守って、一緒に緊張したり、喜んだり、
会場セッティングをしたり、ダメ出ししたり、してきました。



今回の共演者はどちらも以前にデュエットしている2人で
ピアノの橋本絵美さんは3年前に
バスクラリネットの古川邦彦さんは昨年も、その前も、
このシリーズで最多出場奏者。


管楽器奏者にとって、優秀な、信頼できる伴奏のピアニスト
と出会うのはとてもとても難しいことで
実際、それだけで演奏の出来の多くの部分が決まってしまうというほど。

今日の打上げでも当然そんな話になったけど、
技術的、人柄、音楽性の好み、など、いろいろな点で
みちるちゃんが橋本絵美さんに出会えたのは本当にラッキーなことで
私もとても嬉しい。

前回の共演に比べて、私は今日の演奏のほうが
(迫力としなやかさが増していて)もっと素晴らしいと思ったし
また共演してほしいなぁ!と思いました。



古川くんは、バスクラをソロ楽器として、上手に育てて操っていて
ずっと見ていても飽きないです。
あたたかくて、弦楽器のような跳ね感のある音色で
競技っぽくなりがちな同族楽器のアンサンブルを、
軽やかな雰囲気に変えられるのがすごいところだと思います。
私は古川くんと共演しているときのみちるちゃんの演奏がとくに好きなのです。



演奏だけでなく、選曲やアレンジ、
毎回のコンセプトを考えたり、編成や会場、構成を考えたりするのも
みちるちゃん自身がやっていて
いい意味で、よく聴き手を意識しているのがわかる。

そういうところが、演奏のうえでも感じられて、
どこかどっしりとしていて、気持ちよく届いてきて
毎回とても面白いコンサートになっていると思う。



東京でも福島でも、
お手伝いやお客さんなど
みちるちゃんのコンサートでだけ会う、みちるちゃんの友達とも
顔見知りが増えてきて
初めてだとしても、なんとなく混ざって
「また来年〜♪」「お疲れさまー」みたいな感じでバイバイする。

そんなふうに、ちゃんと何度も会えているから
今日の帰りがけもそんな感じだった。



今回は、会場を「福島」にすることに
ひとつ大きな意味があった。

福島で音楽の話に集まる、変わらぬ笑顔に会って
やっぱり「意味があった」と実感した。

まだ市内も、もとの暮らしが戻ったわけではない。
復旧されない音楽ホールがある一方で、
そんなところからかけ離れたような平和な光景(←皮肉)もある。

このコンサートで癒しのひとときを得られた人もいるかもしれないし、
これをきっかけに、あれから初めて福島を訪れた私たちがいる。



いいコンサートだった。


ブラームス2番、やっぱりいい曲。
ニューシネマパラダイスは、3人にとてもよく合っている曲だった。


またこうやって、来年のコンサートまで
この話をしていこう。
by nanea | 2012-02-24 03:52 | オトモダチ | Trackback | Comments(0)
新見文さんと、ついに出会う
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だいぶ前、「j nude」のイラストで一目惚れしてからファンだった「新見 文」さんと
今日初めてお会いしました。

一目惚れしてから初めてメールするまでにもちょっとあいだがあったし、
会いましょうって連絡するまでにも、程よく時間が経っていた。

風邪で延期してもらったりしたから、
今日は珍しく緊張してしまったけど
あやさんワールドにふわふわーっと引き込まれてしまった。


想像通り(以上)カワイイーのに、
なんか両手広げたらすごい力強いというか(←イメージ。)
どんなことも受けとめてくれそうで、どんとしていてかっこいい。

ホレボレ。
(目がハート)


言葉の選び方がきれいで
名言がどんどん飛び出していた。

感覚も、大好き。



口実にというわけではないけど、
お仕事をお願いしました。

楽しみだなぁー!!



今日は記念すべき「はじまり」の日だ!

会ってますますファンになっちゃった。
くくく・・・


j nude ありがとう。
いろんな偶然に、いっぱいありがとう。だ!
by nanea | 2012-02-21 21:44 | オトモダチ | Trackback | Comments(0)
赤城神社のブライダルフェア
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昨日は神楽坂にある「赤城神社」のブライダルフェアに行きました。


猛烈に「よかった」です。


http://ameblo.jp/okamuranana/entry-11170080340.html
by nanea | 2012-02-20 06:17 | ウエディング | Trackback | Comments(0)
オレンジベージュのラメグラデーション
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4週間ぶりにサロンに行ってスッキリ。

オレンジベージュのラメグラデーションに、
両手2本ずつリボンとストーンのアートつき。

やさしい仕上がりになったので、
ニコちゃんは黒に。

満足だす。
by nanea | 2012-02-14 07:43 | ネイル | Trackback | Comments(0)
私も風邪をひく、
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丈夫だけが売りだったのに、
私も風邪をひきました。
(治りました。ほぼ)

かれこれ2週間以上、
こんなに長く患うのはいつぶりなのか記憶にない。


私は普段すごく健康維持は気をつけているので
(不摂生なりに、できることは。)
風邪なのに飲み歩いたり、病院に行かない人は軽蔑する。

私も病院は好きじゃないし、行ったら治るというわけではないけど、
行かないで咳しながらお客様の前に出るのは「誠意が足りない」というふうに見る。
アシスタントなら帰って、って言っちゃう。

厳しいけど、
フリーランスとは、そういう緊張感と一緒に暮らすということだと思う。


だから、自分が風邪をひいて咳をゴホゴホやっているなんて
本当に許せない事態だった。


そうなったのはたぶん、
おおもとのところが丈夫だという遺伝とか幼い頃の鍛錬
(裸足で走り回ったとか、よく歩いたとか)
とかいうもののおかげだと思う。

底知れぬ自信みたいなものがある。

風邪をひかない自信、ではなく(そんな甘いのは最低だ)
育ててもらった後ろ盾というか、大切なものはもう持たせてもらっているから、あとは自分次第だ、というような、
そういうことだ。



今回は、
体がみしみし痛んで、
(フラによる筋肉痛に慣れているので、原因不明の痛みも風邪という自覚はなかった)
その翌日の夜に熱が出て、
1日で熱が下がって、
すこしあいて(1、2日間は正常)急に声が出なくなって
声が出ないまま数日。(まだ咳は出ていない)

そのあとで急に激しい咳が出るようになって
激しく日常生活に支障が出始めて
そこから10日以上も咳が止まらない日々。

とくに明け方の咳はひどくて
まったく眠れない日も3日続いた。


処方箋の咳止めのお薬は
2つの病院でもらった2種類とも
すごく気持ちわるくなるもので
ニガテなバリウムに匹敵するほどの嫌悪感があった。



もともと予定がゆったりとした時期だったけど
それでも随分と約束を変更してもらった。


出向いて対面する打合せのうちの一部は
スカイプなどの「チャット打合せ」に切り替えてもらったりもした。

憧れの在宅ワーク(&ハイパーばぁちゃん)を
少しイメージできた点では、いい印象もある。


実際、熱とかお腹が痛いとかいうことは、黙っていれば
緊張感もあって人前ではたいていだいじょうぶだったりするけど

咳は外のほうがおさまるけど、それでもけっこうな状態だったので
隠しきれずに、マスク姿でお客様の前に出る日もあった。
これは本当に最悪なことだ。


電話ができなかったことや
咳で眠れないことによるぼけぼけで、いろんなミスを繰り返したりした。
(メールの誤送とか。はぁ・・・)

それはそれは不自由な日々だった。


これを忘れないようにしないといけない。


いつもルーズだから(ルーズベルト)
自業自得なんだけど

寝込んでいて連絡ができないようなときに
知らずに何度も電話を鳴らしてくれたり
遅れていることの言い訳もしたくて

twやfbに書いてしまったことで
お見舞いや励ましのメッセージをたくさんいただいてしまった。

とても申し訳なく情けなく、
これが一番のダメージだった。


これを忘れないようにしないといけない。



食欲はずっと落ちなかったので
たまに外に出るときはミーティングなどを兼ねて豪華なものを食べたり、
家にいると早いペースで食べて寝て薬を飲んで、というのをやって1日半で2日分を消化しようとしてみたり、
動かないから太ったり、
ずっとのど飴をなめてるから味覚がちょっと変になったり、
後半は胃の疲れも出た。


もうほとんど咳が出ないので
完治も近いと思う。


風邪やインフルエンザの流行が避けられないなら
まるごと想定に入れて、予定を組んだり、
予め対策を練っておくということが必要なのだろうと思う。

あとは、発酵食品と運動による免疫力アップを
もう少し積極的にやってみようと思う。



二十代のときに1回あったんだけど、ガクッと体質が変わるということがある。
ギャルに言うと悲鳴をあげられるんだけど
「曲がり角」とはよく言ったもので、
もう後ろの景色が見えないという状態だ。

私はじょじょにではなく、ある時期突然に体力体質に変化があったから
そういうタイプなのかもしれない。


三十代、うわさには、もう少し先のように聞いていたけど(年齢のせい、ではないか。)
どうやら2回目の曲がり角をすっかり曲がりきってしまったようだ。


要するに、
私も風邪をひく、ということだ。

もう、ひかない無敵な私は、もう振り返っても見えないところへ来てしまったということか。



しかし、長くこじらせたことは、
曲がったことを少しずつ受けとめるのにじゅうぶんな時間だった。

見舞ってもらうことも
(有り難い、とかいう左脳的な感じではなく)
嬉しく感じられるようになった。


咳がおさまってきたおかげで、
暖まるだけのつもりで入った布団で
すぐにこてんと眠れるようになった。
(ときどき起きて咳をする)



少しずつ、もとの生活に戻っていく。


まずは完治を目指します。



写真上
coconoem竹屋弓子さんからが
箱いっぱいに詰めて送ってくれたお見舞いグッズ。
(栄養、糖分、手紙とペン)


写真下
愛しのチロルさん。ミイマチック・ラボのくろぬまみゆきさんの愛猫。
私とのツーショット写真を送ってくれた

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by nanea | 2012-02-11 01:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)
スペッキオでランチ
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今日は「イタリアンレストラン・スペッキオ」に行きました。
学生の見学の付き添いで、ランチへ。


2階まで吹き抜けになっている高い天井と
落ち着いた木目調の配色の店内。

イタリアンらしいカラフルなランチがとても美味しかった。
とても覚えきれない多種の野菜とパスタ。
病み上がりの私はBコースで、
若者はCコースをいただきました。


自家製パンやフェア中の「九十九牡蛎」もおいしかった。
牡蛎はそんなに得意でないけど、前菜のもパスタのもぺろり。
とびきりおいしかった。


食事のあとに、ウエディングでは挙式場やブライズルーム、親族・来賓控え室となるスペースと厨房にも案内してもらいました。

どこも広くて清潔で、アレンジの幅もある
「レストランウエディング」の域を超えている充実した設備に
各所でずいぶん大きな声を出してしまった。


アクセスもいいし、
今まで来たことがなかったのは本当にもったいないことだったと思う。



学生は学校で会う顔ともちょっと違って、
ちょっと緊張していたけど、おいしそうに上手に食べていた。

学校のことだけじゃなくて、イタリアに行ったときのこととか
好きなパスタの種類のこととか、いろんな話をした。

仕事柄、コース料理とかおいしいケーキとか珍しい野菜とか、
食べる機会が多いことは、ちょっと変わった環境なのだと思い出したりした。


これが進路に影響する、よい経験となったらいいなと思います。



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by nanea | 2012-02-10 05:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)
オトモダチの緑色なウエディング
昨日はrosariumのemicoさんと和田さんの結婚パーティでした。

お友達のブーケが素敵だったから、と言う花嫁様のリクエストで出会い
それから仕事仲間であり、
仕事のこともいろんなことも話している大切なお友達。

和田さんとも飲んだり、ウエディングの現場以外でも話す機会が増えて
和田さんのことを知ってemicoさんのことを、
emicoさんのことを知って和田さんのことを、知って、
それより前よりももっとふたりを好きになりました。


「相談が」という連絡でドキドキしながら出かけて
とても嬉しかったです。

結婚記念に写真を撮るというということで
いつも忙しく、旅行とか、あまり聞いたことがなかったので
写真(半日)だけじゃなくて、
ちょっと特別にしてみたらいいのではと思って
提案した「ホテル滞在」のプランを
私のアイディアをはるかに超える、すてきな感じのパーティをふたりがセルフプロデュースされました。

都内でロケフォトを終えてから
夜に十数名が集まって。

ふたりの出身地の名酒や行きつけのお店のお料理、
和田さんのコレクションと
emicoさんのコレクションが並んでいる。


部屋に入ってすぐ、ゲスト全員におそろいのアイテムがプレゼントされました。
女性にはプリあじさい?のリング。
普段使いもしたくなる、ビビッドなグリーンがかわいい!


プレゼントは要らないというふたりに
ケーキを持って行くと宣言して
ウエディングケーキ入刀をしてもらいました。


ケーキの準備であわあわしながら、右から左からお手伝いしてもらって
なんだかいいチームワーク。
聞けば、みんなほとんど初対面。


emicoさんのお友達だから、和田さんのお友達だから、
こんな雰囲気なのは当然かもしれないけど、
やっぱりこれってすごいことじゃない??


もちろん計画あってのことだけど、
「みんなが楽しい」っていうのは、やっぱり結果というか、偶然の産物だと思う。

こんなふうにしてほしいと言っても、
酔っ払って眠ったり、
初対面の友達同士が勝手におしゃべりして盛り上がったり、
お風呂でへんな写真を撮ったり、
そんなところまでは計算できない。


計算できないことを許容する、予測するっていうのはプランナーの「プロ」の部分だと思うけど
私たちのプロの部分は、万能ではない。

いいウエディングの秘訣は
やっぱり「そこ」にあるんだ、と確信しました。



おみやげもたくさんいただきました。

おいしそうな香りのするグリーンのアレンジメントと
大好きなチョコレートコスモスのブーケ。

長持ちするよう大切にします。



(つづく、かも?)
by nanea | 2012-02-08 01:27 | オトモダチ | Trackback | Comments(1)
これは何ですか?
年末だか年始だかの特番(テレビ)で
三谷幸喜が人から聞いた話として言っていたこと。

海外に行くとき
ひとつだけ覚えておけば
会話ができるという言葉は

「これは何ですか」(英語ならWhat is this? )

だと。


それを何て言うか知らなくても、
「これは何ですか」「これは何ですか」と聞いていけば
会話になるし、そこで知ることができる、という話。



テレビではそこまでだったけど、
私はそれがとても心に残った(広がった)。



話したいこと(聞きたいこと)があるときは
想定し得るそれはそれはたくさんの質問や答えのパターンを予めノートに用意して
外国人の前に進んだりするけど

(これは、身内や尊敬する人たちもやっていたと聞いたことがあるし、先日の鼎談でayameさんも言っていましたね。
たぶん、準備している途中で自然と単語や言葉のパターンを学習したりしている効果もあると思う)

特定の目的がない旅行とかでは、
単語はいくら覚えて言ってもキリがないし
もちろん、勉強するのに越したことはないだろうけど

頭でっかちになって
そのうちイヤになってしまったり、こわくなってしまったりして
勉強している本当の理由もわからなくなってしまうこともあるかもしれない。



ブライダルのスクールでも
◯◯とは、
を教えるより
(越したことはない、という意味で「教えること、学ぶことは、とてもいいことだ」という前提で)

「What is this?」
を上手に言える手法を覚えてもらうというのも1つの有効な学びだと思う。



私は昔から目立ちたがり屋だし(昔は今よりずっと)
おしゃべりだけど、会話は得意でなかった。

親しくない人とか好きじゃない人とバス停で無駄な会話をするのがイヤで(当時そう思ってた)
車で通学していたし(それだけが理由ではないけど)

基本的に、興味がない人との会話はもったいない時間だとか億劫だと思っていた。


でも、学校の、どこでもよくしゃべる女の子たちを見ていて
ある時にふと、「よく質問するなぁ」と思って
よくそれだけ次から次に質問が出てくるもんだなぁ、と感心して、

なんとなく、その、
質問から成るうまい会話のパターンのようなものを知った。


それでも、そんなに簡単に根本的なところは変わらないけど
視野や出会う人たちの話題の幅が広がって、

本当に知りたいと思うことが増えて、
その場でもっと知りたいし、
知っていることでも、それぞれの人がどんなふうに考え捉えているのかを知ることに価値を見つけたし、
「会話」無しの世界は考えられなくなった。


結果、質問したり、
知りたいと思う心やそれを繰り返すことを軸にすることを
自分の職業にすることになった。

わからないものだなぁと思うけど
よかったなぁと思う。

(沈黙の世界も本当はとても好き。反するものではないと思う)




昨日ギャルたちは、私の授業の前の時間の「英会話」で
「心臓とか肝臓」について教わったらしい。


「何を教わってきたの?」
「心臓とか。腎臓?肝臓とか。」

「肝臓って何て言うの?」
「(なんだっけ、えーっと)liver」


どちらも生かされた会話だと思う。

ギャルたちは、私に「教えた」以外に、この知識は上手に生かさないと思う。
教わってきたばかりだというのに、カバンから小さく折り畳んだ紙を開いてようやく心臓と肝臓だけ、教えてくれたけど
それが腎臓だか肝臓だか、なに臓だか、ちょっとあやしかった。

しかし、私は肝臓がliverだと学んだし、
質問から学生たちの自由な発言と派生する会話を楽しむことができた。

(「レバーじゃないの?」「違うよ」とか、「発音悪いからLだかRだかわかんないよ」とか、外国人の先生の顔がかっこいいとかよくないとか。)



最も知るべきなのは、
「これは何ですか?」
が、すごく有効で重要な言葉であるということだと思う。
by nanea | 2012-02-02 04:43 | 思うこと | Trackback | Comments(0)
贈る言葉
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今日で「愛すべきあんぽんたん」たちの授業が終わってしまった。

そんなに入れ込むほどの回数会ったわけでもないのに、
なんでこんなにかわいいのか。



夏休み前だったかなぁ、
けっこう前のある日、
挨拶もくねくねしていて、
座っている姿に気迫もなくて、
何を紹介しても次の週までに誰も覚えてなくて、

「先生ひとり喜ばせられなくて幸せのお手伝いしたいとか言うな!」
と怒ったことがあった。


心まで本当に怒っていたわけではないんだけど、
「してもらった(言ってもらった)ほんのちょっとしたことが嬉しくて、
帰り道に思い出したり、
家に帰ってから誰かに話したくなるようなこと」を
できる人(してあげられる人、言ってあげられる人)」になってほしいと思っていた。

 ↑人から頼りにされて、求められる人材
 ↑チャンスに恵まれてたのしく歩んでいける資質
 ↑今のうちに身につけておいてほしいセンス




秋の模擬ブライダルが終わったあたりから、
誰が見てもわかるくらいにクラスの雰囲気が変わって、

私に対しても、
前週の話の続きを求めたり、
「あれ見たよ」とか言ってくれるようになった。


欠席も減って、
号令の挨拶で頭を下げたあと、全員目が合うまでにっこりしてこちらを見てくれているようになった。



あんぽんたちは、もう、
すましてハニカムより、歯を見せて笑うことが初々しくてかわいいことを知っているし、

諦めないで最後まで頑張ることが気持ちいいことだと知っている。


これ以上の成長があるだろうか。



技は持っていないけど、
これからそれぞれの場所でかわいがられて、育ててもらえたらいいなと思う。

小技を持たずに、
チャンスに恵まれるような道を進んでほしいと思う。


ブライダルで働いてくれなくてもいいから、
みんな元気ですくすく育ってください。



寄せ書きの表紙に描いてくれた私は
やさしく微笑んでいるけど、

中のひとりずつのメッセージには
「こわかった」とか「厳しかった」という言葉が並んでいる。
そして、ここに、1年かけて注いだ以上のハートマークがいっぱい返ってきた。


ホッとしたし、
おごる約束をしたから、また頑張って働かなくてはと身が引き締まる思いだ。



ま、それもこれもまた、
ノロケです。
by nanea | 2012-02-01 01:23 | スクール | Trackback | Comments(2)