ナネアのコニコニ日記
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ウエディングプランナー 岡村奈奈  http://www.nanea.jp
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蓼科 9月 日帰り出張
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蓼科から8時間かけて帰ってきた。


ラーメン食べたり、
サービスエリアほとんど全部とまって休憩したりテレビ観たりして。


帰りの夜道では「鹿」の飛び出しに注意するよう見送られて
中央道降りてからも、なんとなく徐行モード。



お出かけ好きが仕事につながって嬉しい。



電車か車かレンタカーか、
泊まってくるか迷って、
1番大変なの選んだと思ったけど
(レンタカーで日帰り)

これだけのんびり帰ってきたら
けっこうリフレッシュ。



夜道の鹿も危なくない距離で見れたし、
フリーペーパーで見て行ってみたいと思っていた直売所も偶然に着いたし、

セルリーも、
信州味噌ラーメンも。

餃子もおいしかった。



ドラマも なら婚も 駐車して観た。


いろいろコンプリート。
# by nanea | 2014-09-25 02:03 | Trackback | Comments(0)
名刺入れ
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今日(8日)新しい名刺入れを買いました。


デザインまで決めていたわけではないけど
次はあのお店で買おうと決めていて、
お財布も一緒に新調しようと
アウトレットに行く機会を(仕事で軽井沢に行くのが決まってから)何ヶ月も
楽しみにしていました。




考えてみれば、今日まで、どこに行くにも毎日一緒だったゴールドの名刺入れは
もう10年近いお付き合い。

ブログを始めるよりたぶん前、
フリーランスになってすぐの頃だったと思う。
まだ玉川髙島屋SCの3Fにあった頃のkate spadeで買った。


今はあっちもこっちもkate spadeだけど
この名刺入れが初めての買い物だった。


本当にどこに行くにも一緒だった。
信じられないような出会いや、嬉しい出会いを1番近くで見ていたんだ。




今でこそ、だけど
フリーになったばかりの頃は
ゴールドというチョイスは驚かれたり褒められたり、初めの話題の定番となってくれたし、
kate spadeの名刺入れを持ったすてきな女性との名刺交換のシーンは
なんとも言えない嬉しさがあった。



20代から30代になり、
名刺を渡してポイッと目の前で放られるようなこともなくなり、
緊張感のない役割になったことにホッとしていたかもしれない。


名刺の管理もゆるくなり、ぱんぱんに太ったかたちで維持されて
私(本体)とよく似ている。



やっと会えた!というひとの名刺はいつも入ったままで持ち歩いているし
新人時代の教育係だったママがくれたお菓子の包み紙も、おまもり代わりで挟まっている。



2月か3月頃、特別なきっかけもなく
「名刺入れ を新しくしよう」 と思ってから
あちこち見て回って
やっと気に入ったものを見つけた。


卒業とか新たなとか言ったらおおげさだけど
とにかく今、センチメンタルな気持ちでいっぱいだ。



人生とは出会いだ と私も思う。



だから
人と出会うときいつも傍らにあった名刺入れは
特別なんだ。

よれよれになっても替えられなかったし
なんでもない今日、替えちゃう気分になれたのもタイミング。
(大安だし。)



これからもいい出会いが待っていたらいいね。

ありがとう。ありがとう。

だからといって先代のをどこかにやるということはないけど。


日付が変わる前に、と環八沿いのスタバで
新旧交代の儀式しました。
# by nanea | 2014-07-08 23:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)
黒ツッパリネイル
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しばらく白やベージュでおとなしくしていたので、
黒とか、とんがったイメージにしたいと、
しきりに"不良"な希望を繰り返していたら
ツッパリ的な デザインにしてくれました。


サプライズ。

→大満足。



(存在感ありすぎて日常生活にやや不安あり。)
# by nanea | 2014-07-07 23:34 | Trackback | Comments(0)
日光下駄をオーダーした
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宿泊した 界 日光 で薦められて
日光木彫りの里 工芸センター へ行って
日光下駄 をオーダーしてきました。


日光下駄とは、
草履と下駄がくっついているようなもので
寺社へのお参りにも許された江戸時代からの(実用的な)伝統工芸品。

日光の土地や気候(高低差、雨や雪など)にも都合がいいように工夫されている
という、いかにも丈夫そうな造りである。


かたちも履き心地も
一瞬で心を掴まれるものだった。


水玉っぽいのがいいな、
黒ベースがいいな、
と考えている時間も楽しかった。




なんとなく「お店」みたいなものを勝手に想像していたら
職人の作業場らしい、職人の作業場 だった。
(明るいけど。小さいけど。)


職人のお姉さんが
丁寧に説明してくださり
想像以上に魅力的なものだとわかった。

来てみてよかった!!



選ぶ組み合わせによって金額が異なると聞き
一瞬 身構えたけど
(少なくとも4つのパーツと "焼き"とか織り込む色などの組み合わせが無限に選べる)
最終的に、希望通りの組み合わせは初めに聞いたよりも安くなり
14000円だった。

作業工程を考えたら安い。
(大事に履きます。)



私が悩んだのは「サイズ」と「鼻緒(の生地の柄)」。

サイズは少し小さめでかかとが出るのがイキだということで
とはいえ、はみ出し過ぎではないかと、迷って迷って、結局小さいほうにした。

鼻緒は、 界 日光 にあったのと同じのがあったけど
何十枚だか何百枚だか3箱ぶん見せてもらって
よりシンプルなものにした。

柄が細かいもののほうが合わせやすいかなと。
(理由はたいてい後づけ。)

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1か月くらいで届くとのこと。


楽しみだす。


日光下駄
http://www5.ocn.ne.jp/~nikko-gt/index.html


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# by nanea | 2014-06-24 21:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)
お休みの夜
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なくて困るほど定例としてきたわけではないけど、
夏より前に海外旅行すると思っていた。(ぼんやりと。)


旅行はいつもそうなんだけど、
チケットをとるのは1週間かそれより近くなってからで
手帳に鉛筆でうすく矢印をひいておくだけの計画。

この6月は、5日間くらいと8日間くらいの矢印が2本あって、
(つなげられたら2週間)
うんと遠くにでも行けるという選択肢があったけど、行かなかった。



去年の春頃から段階的にワークスタイルを変えていて、
長期計画で希望してきたほう へ進んでいる。

6月以降の手帳なんて真っ白だったのに
今はそうではない。

希望するほうに向かうバスに乗れたような気がするんだ。



「変わる」ということは
面白いけど、ちょっとさびしい。
さびしいけど、うれしい。

毎日すごく眠たいのはそのせい(消化活動に体力を使っている)
ではないかと思っている。


日帰りで予定していた「鬼怒川」での仕事に
「前泊」ともう1泊(「日光」泊)付け足して、
旅行の代わりに贅沢な時間をもつことにした。
(決めたのは一昨日。)



いつの間にか忘れていたけど
お休み(旅行とかの。)というのは、
劇的な心境の変化とかではなく
ふつうのこと、だいじなこと、どうでもいいけどちょっと面白いこと、
があふれていて、
それが好きなんだった と思い出した。


(うっかり忘れて、
お休みでもとったら
すごいこと思いついちゃったり、
すごい強い心を手に入れることができたり、
宝物でも拾ってくるような
空想をしちゃってた。)



長いお休みでも、
海外とかでも、
(私は刺激的なことは希望しないので)
そうなんだった。


あー、そうだった、そうだった、
と、たった1日で思い出した。



お休みじゃないけどね。
(←今日と明日お仕事で会った人たちをびっくりさせてしまわないように。)
# by nanea | 2014-06-24 02:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)
言葉のチカラ
何が好きかといったら
やっぱり人の言葉。

座右の銘とか大切にしている言葉を聞いて、
その人を好きになったり、そうでなくなったりすることもある。


そうでない人でも素晴らしい人もいるけれど
大事な言葉を持っている人は、圧倒的な影響を受けたりした人がいたりして
そういうのも共感したり驚愕したりすることがある。


だから、そういう類いのテレビ番組は大好物である。


本編を見逃したものの、再放送の録画に間に合い
NHKで放送された(5/19)
[プロフェッショナル 仕事の流儀 言葉のチカラSP Part3]
を見た。



一番衝撃的だったのは
境遇には1ミリも共通点を見つけられないジャンルのプロフェッショナルの言葉。

ロボット研究家の山海嘉之さんは

これは困ったな... という場面で
(負のスパイラルに入らないで
それすら人生の調味料みたいな気持ちで)
スパイスィー!」 と叫びながら
前に進んで行く


苦痛を感じないで
ワクワク 爽やかに走り抜く というのが
とにかく すべての基本

とも仰っていました。
(ここでの、その"言葉"は「スパイシー」)


ワクワク爽やかに っていうのもいいな。

スパイシーって叫びながら走るっていうのも、すごく素敵だ。

とにかく前進している様子がわかるし
どちらにしたってクレイジーだ。
こういう人が作るものが世界を助けてくれるんだろうと
なんだかとても説得力がある。



座右の銘だとか、救われた言葉、自分の中の決まりごと など
大切にしている言葉との付き合い方は人それぞれだけど

どうも私以外の多くの人も、大事な場面で必要な言葉をもらえたりするようで
そういうことっていうのは誰にもやっぱり大切なことのようで

私も、すごく大切にしている言葉が、
必ずしも1番親しいとか、その後にも長く付き合うとかいう人でなくて
本当に通りすがりに掛けられたような言葉だったりすることもあるんだけど

あのときにその言葉がなかったら
と思うようなこともある。


素敵なひとが言ってくれる言葉だからキラキラしていることもあるけど、
なんでもないかもしれなかった言葉が勝手に手の中でキラキラし始めることもあって(たぶん)

言葉と思い出(時代)がリンクするということが
とても愛しいことのようでもある。


言葉が素晴らしいのでなく
言葉に映る風景が素晴らしいのが素敵なのだとしたら
何色にでも輝けるような うつくしい言葉を持てるようになりたいと思う。
ちゃんと放ち、受け取れるようになりたいと思う。



今日は結婚間近のおともだちに
本の前書きをほめてもらった。

1人でも伝わったなら、もうカンゼンに本望なのだ。
# by nanea | 2014-05-21 03:03 | コトバ | Trackback | Comments(0)
ウサギ多め
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ノープランでネイルサロンに行って、
イースターにちなんだエッグとウサギのネイルをしていたネイリスト(Oさん)に
「そのウサギを」とオーダーしました。

季節の変わり目だからか
なんとなくカラダの疲れがとれないので
ちょっと元気が出るようにと
珍しく(!)グラデーションに。


記念撮影ではOさんの手も。
ウサギが多めでごちゃごちゃしてます。笑
# by nanea | 2014-04-19 04:56 | ネイル | Trackback | Comments(0)
黄色の春ネイル
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わざとらしくなく、
でも、こだわりのある、
という考え方で、こうなりました。

春らしく、コアラ。
# by nanea | 2014-03-26 12:08 | ネイル | Trackback | Comments(0)
カチューシャ女子の黒フレンチ
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4週ぶりのネイルサロン。


前回はフェアのイメージカラーに合わせていたので
まだ次の色が思い浮かばなかったため
黒で一旦リセット。


親指はカチューシャふうに
水色3色のストーンを。


偶然ですが
フェアでも人気だったLOVE TIARAリボンカチューシャ
思い出されるデザインになった。

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# by nanea | 2014-03-07 04:26 | ネイル | Trackback | Comments(0)
発売前に(ありがとうの気持ちを贈る ハッピーウエディングBOOK)
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本をつくりました。

ありがとうの気持ちを贈る
ハッピーウエディングBOOK

新郎のための結婚準備BOOK付

岡村奈奈 岩下宣子 監修

ISBN 978-4-471-01139-0 C2039
高橋書店
¥1,500(税抜価格)



1冊目(「結婚準備パーフェクトBOOK」成美堂出版 2011年1月発売)のときは
何もかもが初めてだったのと、
ブライダル誌の編集・ライターの経験の長い妹尾さんと一緒だったので
ブライダル誌の特集のうんと長い版というような感覚だったような気がします。
あまり余計なことを考えず、どちらかというと「引いていく」作業でした。


今回は崩れないようにそっと、何かを積み上げているような印象でした。
ずっと、積み上げているような感じでした。



普段、新郎新婦に対しては
その二人に必要な情報であるとか、そうでないとか、
伝え方もそのときどきで頭の中から引っ張り出す感じだけど

雑誌とか、授業とかは
それと少し違う感覚で
話せば話すほど整理されるので
1冊目のあとは、ばらばらのメモが順序よくうまくファイルに収まったというような感覚になりました。


でも何より、2冊目の制作が始まって、頭をよぎった不安は
1冊目よりも気に入る「前書き」が書けるだろうかということ。

あれは、
けっこう気に入っていたのです。


で、結果、
書けました。

初めはまったく思い浮かばなくて、
かなり後回しにしてしまったけど
よかった。

私のお客様たちが教えてくれたこと
「聞ける人」が以前よりも増えたこと 
私が1冊目より、すこし前に進んだこと が感じられるものになりました。


この本は、
本当に大変だったので、
なんだかまだ気がかりで、達成感だとか開放感みたいなところに至っていないのだけど

その中でも、
この道を通らなければ、一生気がつかなかったかもしれないということが2つありました。

お礼のようなそうでないようなことを伝えたり、
この気づきがすごく嬉しかったことを伝えたり、
そういうのを聞いてくれる人たちがいてくれてよかった
と改めて思ったり。


ありがとうと思うだけで、
目のあたりがじゅわっとなって、
これは、頑張ったからそうなるんじゃなくて、
ずっと持っていたものに気がついた安心感なんじゃないかと思ったりして、
かくかくしかじか。



「伝えたい思い」はどんな服を着ていても
変わらないのかもしれないけど、
やっぱり好みの服を着せてから送り出したかったので、
言葉選びには、とても神経質にさせてもらいました。


まどろっこしくて、ちょっと正しくない というのが好きなので
言葉と向き合う作業は大変でした。

WEBやイベントのキャッチコピーなども、
同じように、
正しくなくて、すてきじゃなくても、
一言一句、それなりにこだわって選び、組み合わせてきたから

長い本だからといっても、
らしさが損なわれるのは悲しいし
異なった感覚の人にも間違って伝わることがないように
出来る限り、行き届かせておきたいと思いました。

ラストスパートの頃は、頭の中が言葉や漢字でまひしていて
本当にちゃんと大丈夫だったか心配だけど

ちゃんと届いてほしいふうに届いたらいいなぁ。



発売を間近にした、今の気持ちを
また先まで忘れないように。
# by nanea | 2014-02-22 03:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)