ナネアのコニコニ日記
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ウエディングプランナー 岡村奈奈  http://www.nanea.jp
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ヌーディベージュとマダム・ターバン
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フラなど、色で遊べない期間なので
ヌーディーなベージュで揃えて、
サンプルでファンになった、ターバン夫人を親指に。

ターバンは、キティちゃんカラーのピンク2色のフレンチになっています。
# by nanea | 2013-06-21 20:52 | ネイル | Trackback | Comments(0)
サラベスでマーブル会
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久しぶりに集まって、
Sarabethに行きました。
http://www.sarabethsrestaurants.jp

happyのフクコちゃんと、
マーブルデザインラボのmikikoさんとchisatoさんと。


4人で集まるのはいつぶりだろう。

何年ぶり、という感じだけど
会ってしまえば昨日も一昨日も会っていたような感覚になる。


ベネディクト、見た目がとても不思議だった。
こぼれているように見えて、
絶妙にしっかり乗っかっているのが。
(私はオムレツ。密度がすごい、ふんわりしているけど詰まっている!)

どのメニューも興味深くて、とりあえず、席についてからしばらくキョロキョロして観察。
お皿が大きいので4人のお皿がテーブルからはみ出していた。



両者とも私が初めて企画したイベントから協力してもらっていて、
何気ないタイミング、変化のとき、節目でも、
「いつかこんなことがしたい」みたいな話をしてきていて、
みんな少しずつちゃんと叶えてきていて、
それでも、ちっとも力んでいなくて、
私服も持ち物も可愛くて、
すてきな人たち。
自分が力んでいると、会えないなと思う人たち。


久しぶりだけど、楽しく会えて、
私は私で、勝手にそんなことを感動したりして
お腹いっぱいでした。


甘くないメニューと、甘いメニュー、
1人1皿は、無理でした。
# by nanea | 2013-06-13 02:38 | オトモダチ | Trackback | Comments(0)
ながの遠征
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今日は長野に行きました。
「プチ遠征」とか言うべきか?

ながの東急百貨店ブライダルフェア(→ameblo


「せっかく行ったので」
というほどの気合いの入った予定でもなかったのだけど、
善光寺とお蕎麦だけは行きました。

長野へは、たぶんけっこう行っているのだけど
その目的はたいていライブ(コンサート)だったので
行った周辺のことをあまり覚えていない。

あのときに行ったライブスペースとか
あのときに行った美味しいお蕎麦屋さんとか
あのホールに行ったのはいつだったのか、
誰かに聞いたらきっとすぐにわかると思うけど
そんなことをぼんやり考えながら歩いた。


ちょうど6月8日。
たぶん(このあたりに)前に来たのも、その前に来たのも、6月8日だった気がするなぁと思いながら歩いて、
10年前くらいの、いろんな6月8日のことを思い出したりした。
誕生日とか命日とか。



もうほとんどのお店が閉まっていたけど
横断歩道を渡った角にある、おみやげも売っているお店で
天ざるを食べた。

天ざるという名前ではなかった。
天ぷら付きの、さらしなそば。

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お店の名前もお蕎麦の値段もメニューの名前も忘れてしまったけど
美味しかった。
こんな調子では、また次に同じお店に行くのは困難だろうか。

http://www.monzen-sobanokai.jp/top.html


長野駅から善光寺までのバスは、
停車前にドアが開いたり、独特のスピード感がウイーンの電車のようで、ドキドキしたけど面白かった。
(バスはすいていたので安全)


車窓から見たのは、
マツがmatuと表示された看板とか、
ホゥルスとかスクウェアとか、ちょっと発音が気になるものと、
「おでぶ・こでぶ・おやせ迄」サイズ豊富を売りにした洋品店。
(メモ代わりのツイートのおかげで、ここにも記せた。)

帰りのバスは、150円の周遊バスだった。(本数少ないはずなのに、ちょうど来た)


行きも帰りも新幹線は混んでいて、
結婚式の行き帰りみたいな人もいっぱいいた。

きっとまたふらりと。


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# by nanea | 2013-06-08 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)
白と 白と白のマーブルネイル
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とくにこだわりがあったわけではないけど、
ずっとスクエアだった爪の先の形を
初めて丸くしました。


提案してもらうとおりにしていると、
いろんなことがいいほうへ向かう。

3月から通い始めたサロン。(naila
前のサロンで頼りきりだったネイリストの退職で、一瞬漂流したけど
近くで素敵なところが見つかって、本当によかった!



白と、白と白のマーブル。
右手の親指にニコちゃん。


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# by nanea | 2013-06-01 05:16 | ネイル | Trackback | Comments(0)
山ネイル?みどりフレンチ
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ウエディングのテーマに合わせて、山ネイル。
私なりの山。
山の王様夫妻。


すごい立体のキラキラ付き。
# by nanea | 2013-05-11 23:59 | ネイル | Trackback | Comments(0)
チョコレートを贈るべからず
先日の小さなキッカケもあって、
動画検索で、BOEYKENS先生の演奏をいろいろ見つけた。


これまでだって相当な回数、検索してきたはずなのに
どうして見つけられなかったんだろうか!


クラリネットもバイオリンも、
好きだけど、好きだからこそ、好きなプレイヤーの好きな音色で聴きたいと思う。



「チョコレート好きにチョコレートを贈るべからず」
と言うのは、同じ理由だ。

そして
「日本酒好きに日本酒を贈るな」
も同義。

「日本酒がお好きと聞いたので」
と日本酒に合いそうな おつまみ などを贈るほうが(日本酒を贈るよりも)いいと思う、というのが私の考え。
こだわりのあるものは、詳しくないひとが贈るのは、危険な場合が多いと思うから。


実はこれも、
師匠に倣ったこと。


チョコレート好きの私のクラリネットの師匠は、
ボイケンスのもと、ベルギー(←チョコレートで有名)
で学生時代を過ごしたので、チョコレート通。


ゴディバとメイジと、そのほかの高級なチョコレートと、
それぞれにそんなに味が違うというのは、
(ショコラティエとかが流行るうんと前の、私の学生時代には)
知らなかったから、

チョコレートにもいろんな種類があるということを
当時(味覚というよりは、価値観として)知ることができた私は
ラッキーだったと思う。

価格によらず、好みや価値は個人が決めていいということを知ったのも
同じくらいだったかもしれない。


(べからず、と指導されたわけではないけれど
習う、倣う とはこんなことを言うのかもしれないし、
今となっては、完全に、私自身の考えだから、
教えと違っていたとしてもどうしようもないけれど。)


チョコレートとかクラリネットとかを通じて、
けっこうたくさんのことを教えてもらっていたんだということは
当時よりも大人になってからのほうが実感する機会が多い。

とくにこのことは、のちに「贈り物」に関わる仕事に就いた私にとって、貴重なことだったと思う。


話がそれたような、本題だったような。



私のクラリネットの好みは、
知らず知らずのうちに、とっても偏っていたようなので
(先天的になのか、彼らの影響なのか)

大好きな曲を、大好きなプレイヤーの大好きな音色、大好きなアプローチで聴けるのは
とても嬉しいし、
大変に貴重なことであると思うのです。
(それ以外は、あんまり興味がなくて、ほかの楽器のほうがよほど聴きやすい)


映像を上げてくれた(きっと気の合う)どこかの誰かに心からの感謝を。



以下、Facebookでシェアした一言とともに。


==

たのしいの見つけたー!!

若いときのボボさん、声が同じ。
夢コレみたいな番組で、演奏いっぱい。
クワイヤーも出てくるし、謎のダンスも。
おもしろーい!

http://www.cobra.be/permalink/1.1611998

==

これもー!!
やっぱり大好き。

ボボボボボイケンスのストラビンスキー、初めて聴いた。最後のとこ、イメージ通り。(31分くらい。ここだけでもどうぞ!)

http://www.cobra.be/permalink/1.1612004
==

止まらなーい!

なんで今まで見つけられなかったんだろうという動画たち。
若い頃のボイボイさんがのちのイメージとも変わらずチャーミングで嬉しい。

http://www.cobra.be/permalink/1.1611996

==
# by nanea | 2013-04-29 04:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)
先生の先生

大学の同級生のみちるちゃんからのメールをきっかけに、
今日は朝から、
「先生の先生」=ベルギー人の音楽家でクラリネット奏者のWalter Boeykens先生
のことをぼんやりと考えている。


もとは「先生の先生の先生」だったけど、
当時の(直接の)先生だった柳瀬芳仁先生
に連れて行ってもらったBoeykens先生率いるクラリネットクワイヤーの来日コンサートをきっかけに
(その日のことは、とてもよく覚えている!)
当時の先生の先生で、のちの「師匠」となる堀川豊彦先生のことを知って

あとは公式プロフィールのとおり、
私はクラリネットで音楽大学へ進学することになった。



堀川先生に出会わなければ、音大に行くことはなかったと思うし、
あのボイケンスクワイヤーのコンサートに行かなければ、今日がなかったと言っても大げさではないと思う。


初めての海外旅行(たしか研修旅行という名前だった)は
そのBoeykens先生のレッスンを受けに行くためだったし、

卒業旅行という名目の、初めての個人旅行は、
先生の家族旅行にひとりで同行して(いまだに経緯は不明)
先生が先生の先生に学んだアントワープの学校を見学したり
先生と先生の先生の豪邸へもおじゃました。

そのときに2歳か3歳くらいで、
英語も何語もぜんぜん通じなかったけど、一緒に遊んで楽しかった先生の先生のお孫さんはもう大学生だとか言うから
時間の経過の早さにも驚くばかり。


でも、こんなに経っても
あの旅行で得たものは本当に多くて、
行ったのと行かなかったのとでは全然違う人生になったと思っている。



在学中も卒業してからも、大学で招聘したレッスンやコンサートなど
Boeykens先生に触れる機会に恵まれていた私たちは
とてもラッキーだった。


何も知らなかったのに、
たまたま目の前に現れた人たちが、
音楽的にも人柄でも心から尊敬できるような、
(あとから考えても、それ以上の人は見つけられなかっただろうと思う。)
大好きになれる人たちで本当によかったと思う。


生真面目でキュートで、
エネルギッシュ。

先生の先生の前で、先生はいつも振り回されていたけれど
どちらも大好き合っていて、理想的な師弟関係を間近に見ていた。

思い出せば、笑ってしまうことばかりで
私からはどうも尊敬を具体的に表明しづらいけれど、


私はこんなふうな温かい気持ちをもち、もち続けることができることを自慢に思うし、
もしかしたら、このために(このためだけに)クラリネットを選んだ運命だったのかもしれないと思う。


もう月に数回、少ないときには、数ヶ月に数回、
というくらいしか楽器ケースを開けることもないので、
「楽器やってる」みたいなことは恐れ多くてなかなか言えないけど
やらなかったら知らなかったことがいっぱいあったなーと思って。

友達も先生も。



なんとなく、今日はそんなこと考えてました。




# by nanea | 2013-04-24 18:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)
蛍光ペンの春ネイル
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ウエディングのテーマに合わせた黒白ネイルのあと、
明るい色に魅かれて。

蛍光ペンのような、ネオンカラー。
ポイントには猫的な顔。


たくさんの新しい始まりを
この手で柔らかくしっかり掴めるように。
# by nanea | 2013-04-19 12:45 | ネイル | Trackback | Comments(0)
桜ブラックの願かけネイル
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お花見と、Black&Whiteがテーマのウエディングに向けて、
願かけ。

限りなく白に近い、桜色です。
# by nanea | 2013-03-31 22:43 | ネイル | Trackback | Comments(0)
フラ・ダンサー見聞録3
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フラ・ダンサー見聞録3」が発売されました。

楽しみにしていた1冊。

私たちの先生 モアナ羽田 先生の、
フラとの出会いや思いが綴られています。

http://www.amazon.co.jp/dp/490407629X


レッスンや食事会などで少しずつ聞いたことがあったことも、
こうして文字で読むと、
「(知っている)先生」と言うより、「ひとりの人生のストーリー」という感じで
温度をもって ずっしりと、それでいて、いい匂いがするというか。


不思議なもので、口語でなくても
先生のページはリズムがあって、とてもモアナ先生らしい響きを感じます。



私は仕事や生活の中の、嬉しかったことや悲しかったことや忙しさなど
無意識のうちに全開に見せてしまうけれど、
先生はどんなときも笑顔で受けとめてくださっているのに、
本を読んで、私は先生のことをあんまり知らないなぁと気づきました。


知らないけれど、少しずつ知るたびに
好きなところが増えていくことに毎度感動するのです。

知ってガッカリするなんていうことが全くない。


私の見る目がいいということか。(ウソ)



私はやっぱりモアナ先生に出会えて本当にラッキーだったと思います。

「フラ」を習っている、踊っている、と言うよりは
お家に帰るような感覚でレッスンに行くときがあって
(=どんどんレベルアップしているグループの中で、これは、あんまり良くないことだと感じているのだけど!)

自分の力ではとても出会えなかったような人たちと、
自分の力ではとても体験できなかったような環境で、
歌い、踊り、心を合わせることができるのだから、

フラ(=「カ・パ・フラ・オ・モアナ」)は私にとって、
生活の中に「何%増量!」みたいな見出しがついているような、(いい例えが浮かばないため、スーパーマーケットっぽい)
日々の真ん中にありながら、ボーナスっぽい存在なのです。


私はひとに惹かれるとき、それはいつも「言葉」なのだけど
モアナ先生が記された中にも
先生らしい、ステキな言葉がたくさん。



ハワイのこと、フラのこと、
勉強不足で、私が知るそれらは全部モアナ先生から教えてもらったことなので

ときどき錯覚して、自分がウミガメを至近距離で見たように記憶がすり替わっていたり、
見たことがない景色、例えば、海に映る月、夜の空の色、そびえ立つ山々、虹や赤い花も、
まるで本当に見たことがあるように、たびたび勝手に都合よく記憶が変化をしてしまうことがあるけど、

それって、
(フラでは、ちょっと厄介な生徒かもしれないけど)
人生では、すごく豊かでステキなことでしょう?



みんな、それぞれのお家、お仕事、人生設計があって、
きっと忙しい中なのに、しっかり準備をして来られるので
先生だけでなく、一緒にお稽古しているみんなにも、
憧れや尊敬をいつも感じています。

好きすぎて、
私の先生は、
私の仲間は、と、自慢ばっかりしちゃう。


これからも、先生とみんなと、
たのしく踊っていけたらいいなと改めて思っているところです。



# by nanea | 2013-03-12 06:46 | フラ日記 | Trackback | Comments(0)