ナネアのコニコニ日記
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ウエディングプランナー 岡村奈奈  http://www.nanea.jp
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2020年のおしまいに

今年は大変な1年でしたが

外に出ないことやリモートワークが広く受け入れられる環境になることなど

暮らしやすく感じる面も多く、

言葉にしにくい気持ちと生きました。


だめな自分を変えようと意気込んでいたのに

だめがのびのびとしてしまいました。




仕事には本当に恵まれていました。

また随分と運を使ってしまったと思っています。


これまでやってきたことや頑張ってきたことと結びついたり、

機会や出会いが降ってきて

目をぱちぱちするばかりの1年でした。

居心地のいい場所があることは素敵なことだと毎日思いました。


約束のない道を歩いていることを忘れることはないけれど

どの道もきっと自分次第だもの。




今年はウェビナーや配信ライブでカレンダーがカラフルに埋まり、zoomで途切れず1日中誰かと話すなど、以前よりよっぽど忙しく社交的だったと思います。


また、ステイホーム期間が過ぎても、家の近くを歩く時間が増えました。

徒歩圏内にあるコワーキングスペースをあちこち利用して、16年住んだ街でまだまだ初めての道があるんだ!と世界が広がりました。



静かにまた1つ歳をとってしまったことを

悲しく思う日もあるけど

何もしなかったわけじゃない と

今思えてすこしホッとしています。



せーので始まった新しいいろいろに

一喜一憂しながら

見えないものを信じたり感じたりしたことは忘れないし

これからも続いていくのだと思います。



嵐のいない2021年、

引越し、

止まらない環境の変化、

不安でたまらないけど

暇な時にページいっぱいに書き出した来年やることリストを

1つずつやっていこうと思います。

(2020年末、紅白とThis is 嵐 LIVE を見ながら。)




2020年の12枚。

上段左から→

・年始のお出掛け

・ビールフェスで人生最大級のお酒の失敗。覚えてないけど楽しかった

・東急東横店の閉店ほか、思い出の場所とのお別れが多かった

・マスクをつけたままの初ライブ。あの日が楽しくてその先が決まったと思う

・インタビュー収録。4月の外出はこの1回だけ

・ウェビナー。PCに向かって1人で喋るのも慣れ

・勝手にMVP発表会

・wmcaで作った初めての合格バッヂ

・富士山がきれいだった

・ゼクシィに載ったり

・寝ても覚めてもウエディングパークのお悩み相談のことを考えていた日々も

・よく通る近所の道にも発見があった

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# by nanea | 2020-12-31 22:07 | 日記
30年。
初めてGクレフを生で見た日から、
今日でぴったり30年。

OCHI#KEN発足から22年。

年とるばっかりで
数えてもめでたくないけど
長いっていうことを抱きしめて
この先につづく道も面白がっていきたいです。

30年。_f0025970_14162702.jpg










# by nanea | 2020-11-18 14:18 | 日記
2019年のおしまいに
2019年のおしまいに_f0025970_23200467.jpg
年末らしいことを一つもしなかったけど
ブログだけは書いておかなくてはと写真を選んでいたら
この1年、じゅうぶん楽しんでいたことを思い出しました。

いろんなところに行ったり、
人前で泣くような場面(感動)も多かったです。



Gクレフのデビュー30年で、
記念のファンサービス的な?演奏(選曲)があったこと。
経験したことのない嬉しさと、居心地の良さがありました。
振り返っているんじゃなくて、一緒に時の流れを歩み楽しんでいると感じられたことが
どれだけ嬉しいことだったか、いつか言葉か行動かでうまく表現できたらいいなと思っています。



福岡、出雲、岡山、松山、名古屋、山梨、いわき、長野、高崎、水戸、仙台、熱海など
仕事やライブでいろんなところへ行きました。
各地でいろんな人と出会い、美味しいものを食べました。



チケットのアタリハズレに大きく浮き沈みしました。

「運」というものに直面して、何もかもがこわくなってしまうような気持ちになりました。
これまでにも同じ経験をしてきたはずなのに、いろんなことが一斉にこわくなってしまいました。

この日々はこれからも続くけど、清く正しく生きて、神様にお願いして、頑張ろうと思います。
見たい人が大きなステージに出ていること、見に行きたいとたくさんの人が思うことはいいことだということを忘れないようにしようと思います。

こわくなってしまったいろんなことの中から、
努力でカバーできることなんて簡単なことだと思ったり、
外に出て行くことの大切さを実感したり、
そうやって今の私にでもできることをもっと見つけて実行していきたいと思いました。




今年は「一般社団法人」を設立し、その代表理事になりました。
(一般社団法人ウエディングミュージックコンサルタンツ協会 wmca)

名刺もホームページも作るつもりがなくて
「おめでとう」と言ってもらえることに違和感さえあったけど
初めて主催する講習の前、あまりに体の不調が連発して、ストレスとかプレッシャーみたいなものを頭よりも体が先に実感していることを知りました。
でも「いいタイミングで始めたな」と思える出来事もあり、
自分の手で、本気で、いいものにしていこうという覚悟のようなものも、育ってきたように思います。
2020年を楽しく過ごす1つのキーワードになればいいなと思っています。
年が明けたら、名刺とホームページを作りたいと思います。



2020年、2021年、
オリンピックとか嵐とか、いろんなことが変わってしまうのがこわくて、
自分のことも、ちゃんと生きていけるのか、不安でいっぱいです。

不安は、好きな音楽とか、信じてきたこととか、頑張っている人とか、神社とか、思い出の場所とか、
これからも、拠りどころに頼りまくって、頑張っていこうと思います。
人生は拠りどころ探し。
(2019年末、紅白を見ながら。)




2019年の9枚。
上段左から→
・SUEHIROのセミナー
 (東京1月、福岡3月、名古屋6月、長野8月と各地に呼んでいただきました)
・愛媛のお菓子屋さん「心」のマカロン
 (弓子さんが特注品をプレゼントしてくれたり、お店にも行けました)
・葛西臨海公園
 (ウエディング撮影ディレクションしたので2-4月に通いました)
・MISIA平成武道館
 (3days通いました。令和も改修後も、来るときはきっと弦一徹さん出るとき)
・Revo's Acoustic Night
 (飛天の間でのディナーショウ。結婚式とは視点が違うけど、サービスもお料理も本当に素晴らしかった)
・MISIAキャンドルナイト
 (河口湖の翌週、福島県いわき市にも行きました。要塞のようなイオンモールの迫力に震災の残像を見ました)
・熱海のお寿司
 (同じ仲間で3回めの熱海旅行。来年も行けたらいいな!)
・G-CLEF「少年」
 (この曲が生で聴ける日が来るなんて、考えたこともなかったです)
・プラッサ・オンゼ
 (10代から通ったライブレストラン。聖地。年末、空っぽになるまで見届けさせてもらいました。永遠に大切な場所)


# by nanea | 2019-12-31 23:24 | 日記
Gクレフ会(ファン会2019夏)

Gクレフ会(ファン会2019夏)_f0025970_18402560.jpg

昨日は #Gクレフ 解散から25年とデビュー30年の ちょうど真ん中記念日で、
歴30年から歴2年まで新旧ファンが集まって懐かしい映像や資料を見たり語ったりしました。


私以外はほとんど初対面で 5時間(←パセラの鑑賞会プラン) みんなが退屈しないようにいろいろ持って行ってみたけど、半分も出さなかったし、

私が一番(唯一)のコレクターだと思っていたけど、とんでもなかった!


初めてナマで見た日の写真とまさかの再会があったり
初めて見る映像があるなんて!
持ってない資料もいろいろ見せてもらったし!
だから、ただただ私自身も楽しいだけの会になりました。


話の途中でも、かかってる曲に合わせて手拍子や掛け声のところでは無意識に体や手が揃って動いちゃってるし、
話しながらどんどん思い出してきて、
みんなのその感じも面白かった!

解散20年の集まりの時よりもっと楽しくなるなんて、誰が想像したでしょうか!


1日経ってもぜんぜん興奮がおさまらないんだけど、
ほかの人もそうみたいで、
それもまた嬉しい。



大切な思い出だから

しばらくするとまた、やっぱりこのまま閉じ込めておきたいみたいに思ってしまうと思うんだけど

また勇気を出して呼びかけたらいいよ、>未来の私

今回来られなかった人たちが、秋頃にまたやろうって言ってくれてるよ。



いろいろな感想や、いろいろな思い出、

閉じ込めておかなくても、薄まったり、分けてなくなっちゃったりとか

ぜんぜんしないから。心配なし!




# by nanea | 2019-08-12 18:41 | 日記
ハワイアンネーム
今日はフラの発表会でした。

品川プリンス併設の「ステラボール」にて、
3時間を超える大ステージ。
私たちも9曲踊りました。

なんだか恐れ多いような気分でためらっていましたが
ついに「1級」を取得しました。

そして、ハワイアンネームをいただきました。


1級とは、師範のようなもので、
(私はまだ練習や準備が必要だと思うので、そのつもりはありませんが)
先生のもとで、自分のお教室をもつことができたり、
一人前のスタートという感じ?

それを機に、先生がその人のためにお名前をつけてくださるというもので、
厳密に言うと、先生が「考える」のではなく、先生のもとに「降って」くる言葉を
先生がキャッチして伝えてくださるものです。


モアナ先生は、
可愛くて、色っぽくて、健康的で、色彩や空間演出のセンスがインパクトをもって光るけれど優しくて、誰もを素直に魅了させることができる特別な使命をもって生きている人だと思います。


これまで先輩たちのお名前も驚くほどぴったりで(知れば知るほど。)
自分のことはとても想像ができなくて、
だから、楽しみな反面、ちょっと恐れ多すぎるというような気持ちがありました。


ハワイアンネーム_f0025970_00590947.jpg


ケハウナニ

ケハウ」という言葉が
降ってきたのだそうです。

お花ではない、
ほかの植物とかでもない、
「水」のイメージ。

先生がこの言葉と一緒に伝えてくださったのが
「きらきらした霧 輝く露」
でした。


先輩たちに話すと、
涼しげなミストみたいなイメージを連想して、マイナスイオン的なこと関連づけてくださる。


「水の音」「(穏やかな)水辺」が大好きであることは周囲にはよく知られているし、
こんなに素敵な言葉は、私にとってこれ以上はないです。



浮かれているついでに、関連づけたいことがもう1つ。(ほんとはもう2つある。)


ウエディングプランナーとしてフリーランスになろうというとき、
とくに仕事で成し遂げたいことなどなかったけど、
フリーランスという業態を実現したいと思っていたとき、

まず初めにドメイン取得するために「屋号」を考えようと思った。
これが2004年の12月。


「キラキラした」とか「輝く」という意味の言葉をつけたいと
図書館で世界各国の辞書を棚から下ろしてきてテーブルに積んで、
片っ端から探していったけど、
発音が難しそうだったり、字面にピンとこなかったりして、なかなか決まらなかった。


それで軌道修正というか気分転換に、ほかのページをぱらぱらやっているうちに、
nanea(ナネア)という言葉に出会った。


(当時)私のなんでも先回りして気を利かせようと構えているところが
かえって人を窮屈にさせている
ということを指摘されることが続いた頃だったので

「リラックス」という意味をもつ、
自分の名前に似たその言葉に惹かれ、
あっさりと屋号(ドメイン)を「nanea」に決めた。

これがハワイ語。


外国語は裏の意味とか、イメージがよくないものについている名前だったりすることがあるから
正式に決める前に「ハワイ語講座」というのを見つけて
無料の体験レッスンで2人の先生にこの名前の相談をした。

(そのうちの1人が「鳥山 親雄さん」でした。
モアナ先生と仲良しで、毎年発表会で司会進行役をしてくださっているトリさん。
今日もステージ上でもステージ袖でも、フラソングやハワイの魅力を教えてくれたり、冗談で笑わせて緊張をほぐしてくれたりしました)


naneaはとてもいい名前であることを確認して、
私の屋号、ホームページ、名刺ができ、
心が入れ替わるような、まさに、第二の人生が始まりました。


ハワイ語の屋号をつけたのに、ハワイに行ったことがないというのは具合がよくないと思い、
ハワイ旅行を決めました。
初めてのハワイは2005年7月。


ここで(ビショップミュージアム)フラの体験レッスンを受けて
フラっていいなと思って、そのあとに調べ始め、モアナ先生のお教室(Ka Pa Hula O Moana)に通い始めました。


そこから9年(まもなく10年)
ウエディングプランナーのわりには、なんとなくフラダンスが似合う、
リラックスしすぎて緊張感が足りないということに悩むことさえある、
そんな人になりました。

naneaという言葉との出会いが、
想像もしなかった未来に連れてきてくれました。


そして、今日、
あのときピンとこなくてあっさり手放した「きらきら」「輝く」という言葉を
与えていただきました。



ちょっと気持ちがいがいがしたときは、
海外旅行で自分で撮ってきた水辺、水が流れる音の映像を見たりしています。

水が流れるところの、そこだけ涼しさのある空気と、見ていて飽きないようなきらきらした景色を思い出すスイッチを備えて、
自分で気持ちの安定を(ほとんどの場合)保てるようになったのは、
それまでには行ったことがなかったハワイなどの南の国の、そういう場所との出会いからです。


なにか結論づけようというのはあまりにもおこがましいし
正直なところ、ふわふわとしていて今の気持ちもよくわからないのだけど、

ただただ、
いいお名前だなーって、
ずっとうっとりしているのです。


それだけでもじゅうぶんなのに、
これを「おめでとう」と言ってくれる人たちがいるのに
びっくりしちゃって、

でも、そこはかとなく、嬉しくて
猛烈に、感動しています。



そうか、おめでとう なことなんだ。


いつも一緒に練習をしているグループでは私が最後だったけど、
今日一緒にお名前をいただいたのがあと3人いて、
みんなとってもぴったりで、とても素敵なお名前で
先生の底知れぬ愛情の深さも感じました。


みんなおめでとう。


嬉しいなぁー!


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# by nanea | 2015-09-07 00:58 | フラ日記