ナネアのコニコニ日記
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ウエディングプランナー 岡村奈奈  http://www.nanea.jp
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2019年のおしまいに
2019年のおしまいに_f0025970_23200467.jpg
年末らしいことを一つもしなかったけど
ブログだけは書いておかなくてはと写真を選んでいたら
この1年、じゅうぶん楽しんでいたことを思い出しました。

いろんなところに行ったり、
人前で泣くような場面(感動)も多かったです。



Gクレフのデビュー30年で、
記念のファンサービス的な?演奏(選曲)があったこと。
経験したことのない嬉しさと、居心地の良さがありました。
振り返っているんじゃなくて、一緒に時の流れを歩み楽しんでいると感じられたことが
どれだけ嬉しいことだったか、いつか言葉か行動かでうまく表現できたらいいなと思っています。



福岡、出雲、岡山、松山、名古屋、山梨、いわき、長野、高崎、水戸、仙台、熱海など
仕事やライブでいろんなところへ行きました。
各地でいろんな人と出会い、美味しいものを食べました。



チケットのアタリハズレに大きく浮き沈みしました。

「運」というものに直面して、何もかもがこわくなってしまうような気持ちになりました。
これまでにも同じ経験をしてきたはずなのに、いろんなことが一斉にこわくなってしまいました。

この日々はこれからも続くけど、清く正しく生きて、神様にお願いして、頑張ろうと思います。
見たい人が大きなステージに出ていること、見に行きたいとたくさんの人が思うことはいいことだということを忘れないようにしようと思います。

こわくなってしまったいろんなことの中から、
努力でカバーできることなんて簡単なことだと思ったり、
外に出て行くことの大切さを実感したり、
そうやって今の私にでもできることをもっと見つけて実行していきたいと思いました。




今年は「一般社団法人」を設立し、その代表理事になりました。
(一般社団法人ウエディングミュージックコンサルタンツ協会 wmca)

名刺もホームページも作るつもりがなくて
「おめでとう」と言ってもらえることに違和感さえあったけど
初めて主催する講習の前、あまりに体の不調が連発して、ストレスとかプレッシャーみたいなものを頭よりも体が先に実感していることを知りました。
でも「いいタイミングで始めたな」と思える出来事もあり、
自分の手で、本気で、いいものにしていこうという覚悟のようなものも、育ってきたように思います。
2020年を楽しく過ごす1つのキーワードになればいいなと思っています。
年が明けたら、名刺とホームページを作りたいと思います。



2020年、2021年、
オリンピックとか嵐とか、いろんなことが変わってしまうのがこわくて、
自分のことも、ちゃんと生きていけるのか、不安でいっぱいです。

不安は、好きな音楽とか、信じてきたこととか、頑張っている人とか、神社とか、思い出の場所とか、
これからも、拠りどころに頼りまくって、頑張っていこうと思います。
人生は拠りどころ探し。
(2019年末、紅白を見ながら。)




2019年の9枚。
上段左から→
・SUEHIROのセミナー
 (東京1月、福岡3月、名古屋6月、長野8月と各地に呼んでいただきました)
・愛媛のお菓子屋さん「心」のマカロン
 (弓子さんが特注品をプレゼントしてくれたり、お店にも行けました)
・葛西臨海公園
 (ウエディング撮影ディレクションしたので2-4月に通いました)
・MISIA平成武道館
 (3days通いました。令和も改修後も、来るときはきっと弦一徹さん出るとき)
・Revo's Acoustic Night
 (飛天の間でのディナーショウ。結婚式とは視点が違うけど、サービスもお料理も本当に素晴らしかった)
・MISIAキャンドルナイト
 (河口湖の翌週、福島県いわき市にも行きました。要塞のようなイオンモールの迫力に震災の残像を見ました)
・熱海のお寿司
 (同じ仲間で3回めの熱海旅行。来年も行けたらいいな!)
・G-CLEF「少年」
 (この曲が生で聴ける日が来るなんて、考えたこともなかったです)
・プラッサ・オンゼ
 (10代から通ったライブレストラン。聖地。年末、空っぽになるまで見届けさせてもらいました。永遠に大切な場所)


# by nanea | 2019-12-31 23:24 | 日記
Gクレフ会(ファン会2019夏)

Gクレフ会(ファン会2019夏)_f0025970_18402560.jpg

昨日は #Gクレフ 解散から25年とデビュー30年の ちょうど真ん中記念日で、
歴30年から歴2年まで新旧ファンが集まって懐かしい映像や資料を見たり語ったりしました。


私以外はほとんど初対面で 5時間(←パセラの鑑賞会プラン) みんなが退屈しないようにいろいろ持って行ってみたけど、半分も出さなかったし、

私が一番(唯一)のコレクターだと思っていたけど、とんでもなかった!


初めてナマで見た日の写真とまさかの再会があったり
初めて見る映像があるなんて!
持ってない資料もいろいろ見せてもらったし!
だから、ただただ私自身も楽しいだけの会になりました。


話の途中でも、かかってる曲に合わせて手拍子や掛け声のところでは無意識に体や手が揃って動いちゃってるし、
話しながらどんどん思い出してきて、
みんなのその感じも面白かった!

解散20年の集まりの時よりもっと楽しくなるなんて、誰が想像したでしょうか!


1日経ってもぜんぜん興奮がおさまらないんだけど、
ほかの人もそうみたいで、
それもまた嬉しい。



大切な思い出だから

しばらくするとまた、やっぱりこのまま閉じ込めておきたいみたいに思ってしまうと思うんだけど

また勇気を出して呼びかけたらいいよ、>未来の私

今回来られなかった人たちが、秋頃にまたやろうって言ってくれてるよ。



いろいろな感想や、いろいろな思い出、

閉じ込めておかなくても、薄まったり、分けてなくなっちゃったりとか

ぜんぜんしないから。心配なし!




# by nanea | 2019-08-12 18:41 | 日記
電球をかえた
電球をかえた_f0025970_03422179.jpg
木曜日の朝、電気が点かなくなった。

朝方まで点いていたのに、
少し眠って起きたら、点かなかった。
しばらくしてから、電球がきれたことがわかった。


実家を出て、この5月で15年。
(5月で、ということには今 気がついた。
記念日大好き 思い出大好き なのに。)

最初のマンションから歩いて5分のところに引っ越して(たぶん)9年め。
未だに電球のことがよくわからない。



一人暮らしに慣れた頃、2年めだったか3年めだったか、
ふと、いつか部屋の電気が切れるかもしれないと思いついて、
不安で不安で、電気をつけないで過ごしたことがあった。

狭いけど、少し天井が高くて(いま思えばそんなに高くない)
急だとすぐには替えられないし、
切れたら困る日に切れたらどうしようと考えたら
不安でたまらなくなってしまった。

点くけど点けない で
ひっそりと数日間暮らして
電気のカバーを外してみたら
3つの蛍光灯になっていた。


いっぺんに消えないように
ちゃんと誰かが考えておいてくれたんだと
涙がたくさん出た。

あのときの、ホッとした、
また、世間知らずを情けなく思う
なんとも言えない感情は 今も忘れられない。



引っ越した今も小さな部屋なので
電球の数もほんのわずか。
それでもそれなりの回数はこんな経験を重ねてきたはずなのに
未だに買い方(選び方)がわからない。


まったく同じ品番のものがあればいいのだけど
ものがものなので、空いた時間を狙って行っても期待するほど親切に教えてもらえるわけでもなく
静かに絶望して帰ったりして 何日も消えたままで過ごすこともしばしば。

今日も今日こそはと臨んで
店員さん3人め、初めて尋ねるような雰囲気でお願いして
見立ててもらったものを
帰ってつけてみたら、ちょっとサイズが合ってなかった。

合ってなかったけど点いたし、
合わなくて爆発するようなこともなさそうなので
消えるまで、これでいこうかと思う。



電気をつけたら、天井の傘?の部分に おすすめの電球の型番が書いてあった。
消えて、外した時には気がつかなかった。
でも前回は、これを撮って電器屋さんに行ったような気がする。
実際合っている番号のものだった。


前回いつ替えたのか、メモしておくのは手帳よりブログのほうが便利なような気がして
おもむろにログイン。




#LEDってなんだっけ


# by nanea | 2019-05-28 04:44 | 日記
令和のはじまり
令和のはじまり_f0025970_08013411.jpg

私の「令和」の始まりは

コレ(写真↑)でした。


本当に不思議なんだけど

さっき実家から持ってきたファイルに紛れて入っていて

(これは自分のじゃなくて、あとからいただいたものだと思う)

思いがけないタイミングで 25年ぶりに読みました。



受けた影響の大きさというか、

なんというか。

思い知ってしまいました。




大安吉日。

めでたいこの日に

朝からなんでこんなに目を腫らしているのかと

自分で大笑いしながら

新しい時代に無事 乗車しました。


# by nanea | 2019-05-01 08:01 | 日記
平成のおしまいに。

私は洗脳されやすいので

本当は痛くなくても「痛い?痛かったでしょう?」などと言われると、本当に痛くなってきてしまうようなところがあります。

小さい頃から、こんなに大人になってもまだ

これに本当に悩まされています。



子どもの頃は「"最後"の一口」に翻弄されていて

お皿の上の残り一口を 無意識に親などが食べてしまったりすると

この世の終わりのように大騒ぎなどしたことを

夢の中などで思い出してゾッとしたりしています。




このところ毎日、四六時中

テレビなどで「平成最後の」が聞こえているから

湧いて来る どうしようもない寂しさや焦りを

考えないよう押さえこむことに一生懸命になっていました。


今も、ゆるめると何かが湧いてきてしまうようだけど

「昨日までの4日間行ったライブがとても楽しかったこと」

はとても励みになりました。


4日間も行っちゃった。

チケットが取れて本当によかった。



洗脳されやすいのは、一方で

お薬の効果も早くて

その楽しさの中で得たことを思い出すだけで

明るく強い気持ちになれたりしています。


明るく強い気持ち。



このタイトルに合う画像も見つけられないまま、

どうしても書いておきたいようなことも思い出せないまま、


ついでに、冒頭に書いた洗脳という言葉の代わりに

なにかもっと適切な単語があったような気がするけど思い出せないまま(りがつく?つかない?れ?なんだっけ?)


もうすぐ令和を迎えます。


ぜんぶ抱きしめて持って行きます。


# by nanea | 2019-04-30 23:42 | 日記
センセイ21年目
センセイ21年目_f0025970_00374733.jpg
吹奏楽部のセンセイ、
21年目が始まりました。

大学生のとき、楽器屋さんの紹介で
「クラリネット・明るい・女・運転できる」
の条件でアルバイトの話が来て

「運転できる」が1人しかいなかったので
(実家暮らしで、家の車で通学していた)
自動的に決まったのが始まり。

「何でも屋さん」になりたかった一端ではあったけど
まさかまさか、こんなに長く続けることになるとは夢にも思わなかった!



そもそも、不純な動機で進学をしたので
楽器を演奏することは不得意であんまり好きじゃなかったし
続けることにもぜんぜん興味がなかったから
まさかとしか言いようがない現状。



公立中学校は先生の転任が一定の周期で巡ってくるので
先生が変わっても続けて呼んでもらったのは、綱渡り的な結果だったと思う。

20年間、1つの学校でずっと続けて、
また、先生の転任先にも呼んでもらったりして。

もはや演奏や音楽について
教えられることなどないのに、だ。



中学生は、
ほとんど小学生みたいな小さい手で楽器を始め、
思春期の心の痛みをもったりしながら、
ほとんど高校生みたいな感じで卒業していく、ものすごく濃い時間で

私自身が中学生の時に人生が変わる出会いをしたから
そこに触れていることは、
接する中学生に対しても、どんどん年齢が離れていく自分に対しても
ほかの何ものにも代え難い緊張感と充実感があったりして

上手な見本も吹けないし
専門的なことも言えないけど などと
小ずるく盾を構えながらも
呼んでもらえてホッとしてウキウキしている20年でした。



もしかしたら違っていたり、
何でもなかったりするのかもしれないけど
自分なりに、
呼んでもらえている理由として考えているのは
顧問(指揮)の先生の理想に寄り添うこと。


初めは、男の、キビシイ先生だったので、
逃げ道になるような、お姉さん的な存在を求められていたし
吹奏楽部の顧問になるのが初めてという先生のときには、
先生のサポートや、その新しい先生とそれ以前の部活の伝統みたいなものとを繋ぐ役割を心がけたり、
ブカツ的な、泣いたり笑ったり、そういう波風の要素になったり、
環境づくりの一端というか・・・


また、身体がぐっと成長する時期だから、
楽器でどこかが痛くなったりしないようにとか
高校生やその先、もし悩んだり孤独を感じたりするときがあっても、
なにか夢中になれるものや、心の拠りどころになるものを自分で見つけられるよう、
視野を広げたり、
いろんな 余計な 話をサブリミナル的に入れてみたり
不定期に来る外部の人という距離感を生かしてできることを、
一生懸命考えたりしています。


定期演奏会やコンクールなどの大舞台では
私との約束を守る、よくやったねと言われたい、みたいなことが勇気になったりすることもあるみたいだから、
時間をかけてそういうものを積み重ねてみたりして。
(去年のコンクールの、ジャズ風のサックスソロは本当に素晴らしかった!)


きっと大人になったら、
というか、卒業したら、
私のことなんて忘れちゃうと思うけど
通った道の風景でいることのやりがいって偉大なのです。


それに「聴いてほしい」と呼んでもらえることは
いつか夢見た「何でも屋さん」みたいで、とっても素敵なこと。
とってもとっても嬉しい。


そのすべてが
「音楽を通して」
だということが
不思議だけど、
私の一番大事な芯になっているのだと実感できるのも、
本当にラッキーなことだと思っています。



耳ばっかり肥えちゃって、
自分の音や感性には甚だがっかりするけれど
こんな、道の続きがあったなんて。 ねぇ。



さすがに、そろそろ引退したほうがいいかなぁと覚悟を決めていたけど
結局また新年度が始まってしまいました。

(写真は3月、昨年度末のK中の定期演奏会)

センセイ21年目_f0025970_00380798.jpg

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# by nanea | 2019-04-22 09:44 | 日記
2018年おしまいに
2018年おしまいに_f0025970_22144230.jpg
今年は
怯えて過ごした天中殺(占い)が明けたと
節分あたりにちょっと祝って、
それからなにか特別なことはあったかなぁと1年を振り返ってみると
やっぱり年始には想像もできなかったようなことがいろいろあったなぁと思うし
低めながら安定した1年だったなぁと思う。


今さらだけど
今年、ウエディングの仕事がとても好きで、
それ以外ではきっとうまく生きていけないだろう
とわかってしまうことがあったり
その少し前、ウエディング業界の人に
「ウエディングに来てくれて(その運命?に)ありがとう」
と言ってもらえたことは
とても嬉しかった。
感激と驚きでなにも言えなかったけど、とても嬉しかった。



やりたいこととか悩みとか、日々の感動を
穏やかなふりをしてうまくリアクションもできず
なんとなくぼんやりと封じ込めてしまうことがうまくなってしまって、
眩しくて遠ざけてしまうものがとても増えてしまったような気がするなぁと思う。


来年は、もっとギラギラしたいなと思っているんですよねぇ。
もっとちゃんと。


年賀状は迷うこともなく諦めちゃったし、
納めも初めも区切りのない年末年始だけど 
年が変わって、私も変われたらいいなぁ。



2018年の9枚。
上段左から→
・進撃の軌跡 凱旋公演
・dヒッツでコラム100本連載
・チューリップ畑での前撮り
・フルタさんの誕生日会
・フラ発表会
・熱海での幹事会
・鎌倉での前撮り
・初めてつくったファングッズ
・「結婚する子どものために 親がすること、できること」



# by nanea | 2018-12-31 22:23 | 日記
アンサーブログ
🍎
これは
フリーウェディングプランナー
大橋ユカリさん(CANOW)
のブログ記事
へのアンサーブログです。
🍎


フリーランスの生き方は、
自分にはとても合っていると思う。

でも、もし違う選択をしても、きっとそれなりに楽しくできただろうと思うし、
本当は師弟関係とか団体競技とかを見るのがとても好きなので
傷みも喜びも分かち合うような生き方をどうしようもなく羨ましく思うときも、ある。


普段はそんなこと考えないけど、
そういうどうしようもないぬかるみに足をつっこんでしまったとき
自分を励ますのは、今の頑張りが未来の自分のためになることや
過去の自分が頑張ったことを知ることだ。
分かち合ってくれるのは縦軸のわたしだけだと思っていた。


2005年にフリーランスのウエディングプランナーになって
(その前も、フリーターのウエディングプランナーだったけど
やっぱりその前と後とではだいぶ違っていたから
スタートという区切りは意識にある。)

2008年くらいから2012年くらいまでの間「フリーであること(フリーでやってけてること)」が注目されたフィーバー期間があった。


本当に毎日のように、
フリーになることを考えていたり、ウエディングプランナーに転職を考えている人たちから
メールが届いていた。
期待されていること(あなたならなれるよと言ってほしい)に心底ダメージを受けていたので
アサガオやヒヤシンスの成長日記ではぐらかしていた部分もあった。(それはそれで本気で育てていたし、本気で楽しがっていたのだけど。)


メールは本当にたくさん届いていたのだけど
のちに実際に"ちゃんと"出会うことになる人たちのメールは、不思議と(実は)覚えている。

ユカリさんも、その一人である。


かくかくしかじか、
ちゃんと出会って、お互いに自分の仕事に全力投球して、また出会って、
また何年かかけて信頼関係を築いてこれたと思う。

当時、こんな未来が待っているなんて知らずに描いていた、理想の未来に今、いるのだ。

べたべたと励まし合ったりしなくても
会える人にはいつか会えると思って、
ちょっとつっけんどんなメールの返信をしたことの後ろめたさが
このユカリさんのブログでやっとすっかり飛んで行った。

こわさと恥ずかしさで履歴を掘ったりはしないけど
あの時どんなメールを送ったか、ちょっと覚えているのが、とても後ろめたかったけど
ユカリさんは全部わかってくれていたのだとわかって
本当に嬉しい。



2010年12月に(その、フィーバー時期)
「フリーのウエディングプランナー」の考えていることや実際の仕事などについて
話す機会を設けてもらった。
期待していたことと違ったのか(=わざと、そういう表現をした。タダでひとの経験談やポリシーを聞こうと思わないでって言った。言い方は違うけど、要はそんなようなこと)
半数以上の人があんぐりしていた景色は、また後ろめたさとともに時々思い出す場面である。
後悔はしてない。
(あんぐりしてた人たちは、ほとんど現れなかったり、いなくなったりした)
ユカリさんもその場にいたそうだ。(知ってたケド)



でも、ユカリさんはその時のことを昨夏のランチの席で、とても良かったと言ってくれた。
とても良かったと言おうと思って来た、と言ってくれた。

これがどんなに嬉しかったか、
もしかしたらまた、8年後くらいに二人で笑い泣き合って話してたりして。




「シェアする結婚式」の記事→

# by nanea | 2018-01-10 14:13 | 日記
明けました2018
明けました2018_f0025970_10300826.jpeg
明けまして おめでとうございます。

久しぶりにつくった年賀状は
まだ1枚も出していないまま。
例年どおりの(だらしないばかりの)年始です。


年越しライブから、初詣、初日の出、プラスアルファのひじょーに充実した元旦と
そこからはテレビとスマホとパソコンがフル稼働な、お休みらしい(いつもの)お休み。
いろいろな後ろめたさにも慣れてしまって、よく眠り、そのまま3日の朝です。

年賀状は、アトリエ木下(あざみ野店)で撮っていただいた写真を
Winged Wheel に持ち込んだもの。

年末に、風邪でちょっと痩せた隙に慌てて写真を撮ることにして、
以前からお付き合いがあって、お願いしてみたかった アトリエ木下 に、りんご2つを持って行った。
予約から撮影日までに体重が戻ってしまったり、肌荒れしたり、写真はやっぱりニガテだと思ったけど、
撮影は楽しかったし、スタジオ写真の楽しさや難しさについて、また、どんな勉強や、どんな取り組みをしているか、という、撮影後のおしゃべりが最高に楽しかったです。

Winged Wheel は、以前から招待状などで発注経験あり、好きなお店。
Wedding Park の記事で薦めたデザインを、自分でも注文してみた次第。


今日は、お正月らしい約束の日。
早く着いたのでコーヒーを飲んでいる。
今年こそ、スタバで何杯飲んだか数えたい。

# by nanea | 2018-01-03 10:12 | 日記
記念日

記念日_f0025970_16325406.jpg

フリーになって、

naneaと名乗って(ホームページ開設)

今日でぴったり13年。


午前中のセミナー冒頭の自己紹介で思い出して、ブログに12年って書いて間違えちゃったって言って、

ウエディングパークの皆さんに笑ってもらって、拍手していただきました。

これ以上のご褒美はないと思いました。嬉しかったです。


ぴったり13年だから、12年で1周っていうのはやっぱり間違いじゃなかったって思い出して、また1人でずっこけているところです。



去年と今年は、11年前から怯えていた天中殺(算命学=占い)で、

不安だったり億劫だったり、実際とても調子が悪かった。


見えないものと闘って悩みまくったり、

ロックンロールを聴いて激しく励まされたりもした。



2年間の天中殺がもうすぐ明けるので節分を指折り楽しみに、

だんだん気持ちも状況も明るくなってきて

迎えた今日。


先日、誕生日も記念日も嬉しくないって言ったけど

今日は記念日なんですって言って、

拍手していただいたのがとても嬉しくて

めずらしくそんな気持ちになれたこともとても嬉しかった。



図らずも、ウエディングパークの新しい会議室は

その昔のエイベックスのところで、

ちょうど同じ階の同じあたりの場所の会議室だったところのお部屋でのセミナーでした。


懐かしさや天気の良さもあって、

今日はとてもいい記念日でした。



# by nanea | 2017-12-25 16:27 | 日記