ナネアのコニコニ日記
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ウエディングプランナー 岡村奈奈  http://www.nanea.jp
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電球をかえた
f0025970_03422179.jpg
木曜日の朝、電気が点かなくなった。

朝方まで点いていたのに、
少し眠って起きたら、点かなかった。
しばらくしてから、電球がきれたことがわかった。


実家を出て、この5月で15年。
(5月で、ということには今 気がついた。
記念日大好き 思い出大好き なのに。)

最初のマンションから歩いて5分のところに引っ越して(たぶん)9年め。
未だに電球のことがよくわからない。



一人暮らしに慣れた頃、2年めだったか3年めだったか、
ふと、いつか部屋の電気が切れるかもしれないと思いついて、
不安で不安で、電気をつけないで過ごしたことがあった。

狭いけど、少し天井が高くて(いま思えばそんなに高くない)
急だとすぐには替えられないし、
切れたら困る日に切れたらどうしようと考えたら
不安でたまらなくなってしまった。

点くけど点けない で
ひっそりと数日間暮らして
電気のカバーを外してみたら
3つの蛍光灯になっていた。


いっぺんに消えないように
ちゃんと誰かが考えておいてくれたんだと
涙がたくさん出た。

あのときの、ホッとした、
また、世間知らずを情けなく思う
なんとも言えない感情は 今も忘れられない。



引っ越した今も小さな部屋なので
電球の数もほんのわずか。
それでもそれなりの回数はこんな経験を重ねてきたはずなのに
未だに買い方(選び方)がわからない。


まったく同じ品番のものがあればいいのだけど
ものがものなので、空いた時間を狙って行っても期待するほど親切に教えてもらえるわけでもなく
静かに絶望して帰ったりして 何日も消えたままで過ごすこともしばしば。

今日も今日こそはと臨んで
店員さん3人め、初めて尋ねるような雰囲気でお願いして
見立ててもらったものを
帰ってつけてみたら、ちょっとサイズが合ってなかった。

合ってなかったけど点いたし、
合わなくて爆発するようなこともなさそうなので
消えるまで、これでいこうかと思う。



電気をつけたら、天井の傘?の部分に おすすめの電球の型番が書いてあった。
消えて、外した時には気がつかなかった。
でも前回は、これを撮って電器屋さんに行ったような気がする。
実際合っている番号のものだった。


前回いつ替えたのか、メモしておくのは手帳よりブログのほうが便利なような気がして
おもむろにログイン。




#LEDってなんだっけ


by nanea | 2019-05-28 04:44 | 日記 | Comments(0)
令和のはじまり
f0025970_08013411.jpg

私の「令和」の始まりは

コレ(写真↑)でした。


本当に不思議なんだけど

さっき実家から持ってきたファイルに紛れて入っていて

(これは自分のじゃなくて、あとからいただいたものだと思う)

思いがけないタイミングで 25年ぶりに読みました。



受けた影響の大きさというか、

なんというか。

思い知ってしまいました。




大安吉日。

めでたいこの日に

朝からなんでこんなに目を腫らしているのかと

自分で大笑いしながら

新しい時代に無事 乗車しました。


by nanea | 2019-05-01 08:01 | 日記 | Comments(0)
平成のおしまいに。

私は洗脳されやすいので

本当は痛くなくても「痛い?痛かったでしょう?」などと言われると、本当に痛くなってきてしまうようなところがあります。

小さい頃から、こんなに大人になってもまだ

これに本当に悩まされています。



子どもの頃は「"最後"の一口」に翻弄されていて

お皿の上の残り一口を 無意識に親などが食べてしまったりすると

この世の終わりのように大騒ぎなどしたことを

夢の中などで思い出してゾッとしたりしています。




このところ毎日、四六時中

テレビなどで「平成最後の」が聞こえているから

湧いて来る どうしようもない寂しさや焦りを

考えないよう押さえこむことに一生懸命になっていました。


今も、ゆるめると何かが湧いてきてしまうようだけど

「昨日までの4日間行ったライブがとても楽しかったこと」

はとても励みになりました。


4日間も行っちゃった。

チケットが取れて本当によかった。



洗脳されやすいのは、一方で

お薬の効果も早くて

その楽しさの中で得たことを思い出すだけで

明るく強い気持ちになれたりしています。


明るく強い気持ち。



このタイトルに合う画像も見つけられないまま、

どうしても書いておきたいようなことも思い出せないまま、


ついでに、冒頭に書いた洗脳という言葉の代わりに

なにかもっと適切な単語があったような気がするけど思い出せないまま(りがつく?つかない?れ?なんだっけ?)


もうすぐ令和を迎えます。


ぜんぶ抱きしめて持って行きます。


by nanea | 2019-04-30 23:42 | 日記 | Comments(0)
センセイ21年目
f0025970_00374733.jpg
吹奏楽部のセンセイ、
21年目が始まりました。

大学生のとき、楽器屋さんの紹介で
「クラリネット・明るい・女・運転できる」
の条件でアルバイトの話が来て

「運転できる」が1人しかいなかったので
(実家暮らしで、家の車で通学していた)
自動的に決まったのが始まり。

「何でも屋さん」になりたかった一端ではあったけど
まさかまさか、こんなに長く続けることになるとは夢にも思わなかった!



そもそも、不純な動機で進学をしたので
楽器を演奏することは不得意であんまり好きじゃなかったし
続けることにもぜんぜん興味がなかったから
まさかとしか言いようがない現状。



公立中学校は先生の転任が一定の周期で巡ってくるので
先生が変わっても続けて呼んでもらったのは、綱渡り的な結果だったと思う。

20年間、1つの学校でずっと続けて、
また、先生の転任先にも呼んでもらったりして。

もはや演奏や音楽について
教えられることなどないのに、だ。



中学生は、
ほとんど小学生みたいな小さい手で楽器を始め、
思春期の心の痛みをもったりしながら、
ほとんど高校生みたいな感じで卒業していく、ものすごく濃い時間で

私自身が中学生の時に人生が変わる出会いをしたから
そこに触れていることは、
接する中学生に対しても、どんどん年齢が離れていく自分に対しても
ほかの何ものにも代え難い緊張感と充実感があったりして

上手な見本も吹けないし
専門的なことも言えないけど などと
小ずるく盾を構えながらも
呼んでもらえてホッとしてウキウキしている20年でした。



もしかしたら違っていたり、
何でもなかったりするのかもしれないけど
自分なりに、
呼んでもらえている理由として考えているのは
顧問(指揮)の先生の理想に寄り添うこと。


初めは、男の、キビシイ先生だったので、
逃げ道になるような、お姉さん的な存在を求められていたし
吹奏楽部の顧問になるのが初めてという先生のときには、
先生のサポートや、その新しい先生とそれ以前の部活の伝統みたいなものとを繋ぐ役割を心がけたり、
ブカツ的な、泣いたり笑ったり、そういう波風の要素になったり、
環境づくりの一端というか・・・


また、身体がぐっと成長する時期だから、
楽器でどこかが痛くなったりしないようにとか
高校生やその先、もし悩んだり孤独を感じたりするときがあっても、
なにか夢中になれるものや、心の拠りどころになるものを自分で見つけられるよう、
視野を広げたり、
いろんな 余計な 話をサブリミナル的に入れてみたり
不定期に来る外部の人という距離感を生かしてできることを、
一生懸命考えたりしています。


定期演奏会やコンクールなどの大舞台では
私との約束を守る、よくやったねと言われたい、みたいなことが勇気になったりすることもあるみたいだから、
時間をかけてそういうものを積み重ねてみたりして。
(去年のコンクールの、ジャズ風のサックスソロは本当に素晴らしかった!)


きっと大人になったら、
というか、卒業したら、
私のことなんて忘れちゃうと思うけど
通った道の風景でいることのやりがいって偉大なのです。


それに「聴いてほしい」と呼んでもらえることは
いつか夢見た「何でも屋さん」みたいで、とっても素敵なこと。
とってもとっても嬉しい。


そのすべてが
「音楽を通して」
だということが
不思議だけど、
私の一番大事な芯になっているのだと実感できるのも、
本当にラッキーなことだと思っています。



耳ばっかり肥えちゃって、
自分の音や感性には甚だがっかりするけれど
こんな、道の続きがあったなんて。 ねぇ。



さすがに、そろそろ引退したほうがいいかなぁと覚悟を決めていたけど
結局また新年度が始まってしまいました。

(写真は3月、昨年度末のK中の定期演奏会)

f0025970_00380798.jpg

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by nanea | 2019-04-22 09:44 | 日記 | Comments(0)
2018年おしまいに
f0025970_22144230.jpg
今年は
怯えて過ごした天中殺(占い)が明けたと
節分あたりにちょっと祝って、
それからなにか特別なことはあったかなぁと1年を振り返ってみると
やっぱり年始には想像もできなかったようなことがいろいろあったなぁと思うし
低めながら安定した1年だったなぁと思う。


今さらだけど
今年、ウエディングの仕事がとても好きで、
それ以外ではきっとうまく生きていけないだろう
とわかってしまうことがあったり
その少し前、ウエディング業界の人に
「ウエディングに来てくれて(その運命?に)ありがとう」
と言ってもらえたことは
とても嬉しかった。
感激と驚きでなにも言えなかったけど、とても嬉しかった。



やりたいこととか悩みとか、日々の感動を
穏やかなふりをしてうまくリアクションもできず
なんとなくぼんやりと封じ込めてしまうことがうまくなってしまって、
眩しくて遠ざけてしまうものがとても増えてしまったような気がするなぁと思う。


来年は、もっとギラギラしたいなと思っているんですよねぇ。
もっとちゃんと。


年賀状は迷うこともなく諦めちゃったし、
納めも初めも区切りのない年末年始だけど 
年が変わって、私も変われたらいいなぁ。



2018年の9枚。
上段左から→
・進撃の軌跡 凱旋公演
・dヒッツでコラム100本連載
・チューリップ畑での前撮り
・フルタさんの誕生日会
・フラ発表会
・熱海での幹事会
・鎌倉での前撮り
・初めてつくったファングッズ
・「結婚する子どものために 親がすること、できること」



by nanea | 2018-12-31 22:23 | 日記 | Comments(0)
アンサーブログ
🍎
これは
フリーウェディングプランナー
大橋ユカリさん(CANOW)
のブログ記事
へのアンサーブログです。
🍎


フリーランスの生き方は、
自分にはとても合っていると思う。

でも、もし違う選択をしても、きっとそれなりに楽しくできただろうと思うし、
本当は師弟関係とか団体競技とかを見るのがとても好きなので
傷みも喜びも分かち合うような生き方をどうしようもなく羨ましく思うときも、ある。


普段はそんなこと考えないけど、
そういうどうしようもないぬかるみに足をつっこんでしまったとき
自分を励ますのは、今の頑張りが未来の自分のためになることや
過去の自分が頑張ったことを知ることだ。
分かち合ってくれるのは縦軸のわたしだけだと思っていた。


2005年にフリーランスのウエディングプランナーになって
(その前も、フリーターのウエディングプランナーだったけど
やっぱりその前と後とではだいぶ違っていたから
スタートという区切りは意識にある。)

2008年くらいから2012年くらいまでの間「フリーであること(フリーでやってけてること)」が注目されたフィーバー期間があった。


本当に毎日のように、
フリーになることを考えていたり、ウエディングプランナーに転職を考えている人たちから
メールが届いていた。
期待されていること(あなたならなれるよと言ってほしい)に心底ダメージを受けていたので
アサガオやヒヤシンスの成長日記ではぐらかしていた部分もあった。(それはそれで本気で育てていたし、本気で楽しがっていたのだけど。)


メールは本当にたくさん届いていたのだけど
のちに実際に"ちゃんと"出会うことになる人たちのメールは、不思議と(実は)覚えている。

ユカリさんも、その一人である。


かくかくしかじか、
ちゃんと出会って、お互いに自分の仕事に全力投球して、また出会って、
また何年かかけて信頼関係を築いてこれたと思う。

当時、こんな未来が待っているなんて知らずに描いていた、理想の未来に今、いるのだ。

べたべたと励まし合ったりしなくても
会える人にはいつか会えると思って、
ちょっとつっけんどんなメールの返信をしたことの後ろめたさが
このユカリさんのブログでやっとすっかり飛んで行った。

こわさと恥ずかしさで履歴を掘ったりはしないけど
あの時どんなメールを送ったか、ちょっと覚えているのが、とても後ろめたかったけど
ユカリさんは全部わかってくれていたのだとわかって
本当に嬉しい。



2010年12月に(その、フィーバー時期)
「フリーのウエディングプランナー」の考えていることや実際の仕事などについて
話す機会を設けてもらった。
期待していたことと違ったのか(=わざと、そういう表現をした。タダでひとの経験談やポリシーを聞こうと思わないでって言った。言い方は違うけど、要はそんなようなこと)
半数以上の人があんぐりしていた景色は、また後ろめたさとともに時々思い出す場面である。
後悔はしてない。
(あんぐりしてた人たちは、ほとんど現れなかったり、いなくなったりした)
ユカリさんもその場にいたそうだ。(知ってたケド)



でも、ユカリさんはその時のことを昨夏のランチの席で、とても良かったと言ってくれた。
とても良かったと言おうと思って来た、と言ってくれた。

これがどんなに嬉しかったか、
もしかしたらまた、8年後くらいに二人で笑い泣き合って話してたりして。




「シェアする結婚式」の記事→

by nanea | 2018-01-10 14:13 | 日記 | Comments(0)
明けました2018
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明けまして おめでとうございます。

久しぶりにつくった年賀状は
まだ1枚も出していないまま。
例年どおりの(だらしないばかりの)年始です。


年越しライブから、初詣、初日の出、プラスアルファのひじょーに充実した元旦と
そこからはテレビとスマホとパソコンがフル稼働な、お休みらしい(いつもの)お休み。
いろいろな後ろめたさにも慣れてしまって、よく眠り、そのまま3日の朝です。

年賀状は、アトリエ木下(あざみ野店)で撮っていただいた写真を
Winged Wheel に持ち込んだもの。

年末に、風邪でちょっと痩せた隙に慌てて写真を撮ることにして、
以前からお付き合いがあって、お願いしてみたかった アトリエ木下 に、りんご2つを持って行った。
予約から撮影日までに体重が戻ってしまったり、肌荒れしたり、写真はやっぱりニガテだと思ったけど、
撮影は楽しかったし、スタジオ写真の楽しさや難しさについて、また、どんな勉強や、どんな取り組みをしているか、という、撮影後のおしゃべりが最高に楽しかったです。

Winged Wheel は、以前から招待状などで発注経験あり、好きなお店。
Wedding Park の記事で薦めたデザインを、自分でも注文してみた次第。


今日は、お正月らしい約束の日。
早く着いたのでコーヒーを飲んでいる。
今年こそ、スタバで何杯飲んだか数えたい。

by nanea | 2018-01-03 10:12 | 日記 | Comments(0)
記念日

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フリーになって、

naneaと名乗って(ホームページ開設)

今日でぴったり13年。


午前中のセミナー冒頭の自己紹介で思い出して、ブログに12年って書いて間違えちゃったって言って、

ウエディングパークの皆さんに笑ってもらって、拍手していただきました。

これ以上のご褒美はないと思いました。嬉しかったです。


ぴったり13年だから、12年で1周っていうのはやっぱり間違いじゃなかったって思い出して、また1人でずっこけているところです。



去年と今年は、11年前から怯えていた天中殺(算命学=占い)で、

不安だったり億劫だったり、実際とても調子が悪かった。


見えないものと闘って悩みまくったり、

ロックンロールを聴いて激しく励まされたりもした。



2年間の天中殺がもうすぐ明けるので節分を指折り楽しみに、

だんだん気持ちも状況も明るくなってきて

迎えた今日。


先日、誕生日も記念日も嬉しくないって言ったけど

今日は記念日なんですって言って、

拍手していただいたのがとても嬉しくて

めずらしくそんな気持ちになれたこともとても嬉しかった。



図らずも、ウエディングパークの新しい会議室は

その昔のエイベックスのところで、

ちょうど同じ階の同じあたりの場所の会議室だったところのお部屋でのセミナーでした。


懐かしさや天気の良さもあって、

今日はとてもいい記念日でした。



by nanea | 2017-12-25 16:27 | 日記 | Comments(0)
誕生日
この12月で、フリーになって、丸12年になる。
ちょうどnaneaという単語を見つけたあたりだろうか。

3年、5年、7年、10年と節目っぽいステージの変化があったような感じがするけど、だんだんそういうのもあんまりなくなってしまった。
クリスマスか年末あたりに初代の、モンステラをデザインしてもらったホームページを開設して、2005年の初めをスタートということにしたので「1周(12年)」と祝うのは、もうちょっと後にとっておこうと思う。


結婚式を担当するお客様には、結婚式の日と、入籍の日と、二人の誕生日と、二人の親や子どもの誕生日があって、
結婚までの記念日があって、二人の誕生日の真ん中の日とかもあって、
1組あたりに、会ったらちゃんとおめでとうございますと言いたい日が何日もある。

友達や知り合いや、仕事でお世話になっている人の誕生日や、命日や、思い出の日など、365日、何もない日はない。

もともと、世界には、何もない日などないのだけど、
年をとるほど、出会う人、経験すること が多くなればなるほど、
特別な日は増えていくばかり。


つい忘れて過ごしてしまったり、日にちを勘違いしたり、
思っていても迷いながら連絡しそびれてしまったり、
友達でも、夕方を過ぎてからの連絡は、まるでその時間まで忘れていたみたいだなと言い出しづらくなったりして、
上手にお祝いができないと最初に思い始めたのは、携帯でメールができるようになった頃だと思う。

お祝いをする仕事、日付にこだわる仕事に就いてからは
余計に考えることが増えて、
そのうちに、誰にもお祝いをしないということを決めてしまった。
それはとてもラクな方法で。

それでも、ずっと後ろめたくて、テレビのワイドニュースなどで表示される数字(日付)で、毎朝誰かのことを思い出すし、そうして365日、後ろめたい気持ちでいる。

もちろん、会ったり、連絡するついでがあったりすると、言えるんだけど、来年も同じようにお祝いできないかもしれないし、でも、来年だってきっと忘れているわけじゃないよと思いながら、ずっとブツブツ言って過ごしている。

その代わりにというわけではないけど、
私は自分の誕生日を隠すようになった。

コジラセテいるとしか説明しようがないけれど
はっきりと覚えているだけでも、もう12年以上は、身分証明に関係ない場所では、誕生日は言わないようにしている。
言わなくたって不都合はとくにない。
私があんまり言わないから、まったく違う季節に内緒でケーキを用意してくれた時は本当にサプライズだった。
あれは面白かったなぁーと思うけど、
そこまでしてくれたウエディングプランナーの友人には、ちゃんと言えばよかったと思った。



私の神様の誕生日を近くに控え、
緊迫感が増している。

誕生日以外の日も毎日同じに幸せや活躍や健康を祈っているし
存在を有り難く思っているし、

24時間のうち、いつ連絡するのが一番迷惑にならないだろうかと考えて、メッセージしなかったことも何度もある。

最初にファンレターを送ってから(たぶん。送ったかなぁ。)
28回目のお誕生日。神様49歳。

今年は送れるんだろうか。
来年は送れるんだろうか。



基本的に、誰にもお祝いしないキャンペーンを始めてからは
(後ろめたいけど)
無頓着なふりをして、こういう内向きな思考に専念できるので
それはそれで調子はいいし、

家族とかにはしないけど
特定の人には日付が変わった途端に、
またほかの特定のお友達とは外食とか、なんとなくお決まりのパターンとかがあって
それはとても楽しみで
そういうのは結構好きなのだと思う。
(ウエディングプランナーだし。本職。)


今日は誰々さん夫妻の記念日だなぁーとか、
今日は誰々さんの誕生日だなぁーとか、
何十何年前の今日はどこどこに行ったんだったなぁーとか、
そういうのはもしかしたら誰にでもみんなあることなのかもしれないなぁ。

だから、ちゃんと伝えましょう、どんな方法でどんな言葉で伝えましょうか、
っていうことを仕事にしているっていうのもあるけど、
本当は、伝えようとしなくても伝わることがあるというふうにも思っている。
それがいけないのかなぁ。

心の中で思うことが、もっとかんたんに
ちゃんと伝わったらいいのになぁ。


by nanea | 2017-12-09 23:33 | 日記 | Comments(0)
種を蒔く

ちょうど、悩んでいるころに
テレビから聞こえた(字幕だけど)言葉に
力強く引っ張り上げられた。


「another sky」
(2016/7/29放送)


俳優・長谷川博己さんがバルセロナで
学生時代に出会った恩人を訪ねたシーン。

その恩人 ホセさんの言葉だ。

ホセさんは弁護士で、現在84歳。
顔がちょっとピカソに似ていて、パワフルでおしゃれ。博識で遊び人。(←イメージ)

17年前バックパッカー的にヨーロッパを旅していた長谷川博己が立ち寄ったバルセロナのバルで出会ったそう。

ふたりの再会のシーンは、感動的につくられていないけど、とても素敵だった。


人生とは自由であること。
計画を立てて進むのではなく、偶然を楽しむことが旅であり人生である と
そんな話をしていた。

そして

「人は人に 種を蒔くために生まれてきた」

というメッセージを贈っていた。


「誰かが蒔いてくれた種をどう育てるのかは自分(相手)次第。ただ、種を蒔き続けるんだ」


ホセさんが長谷川博己に言ったのとは違う意味かもしれないけど、
私もなんだかふわーっと霧が晴れるようにこの言葉を受けとった。



種は、蒔いてきてたと思う。


蒔き続けることだけ考えればいいんだって思って。



今となっては何にそんなに悩んでいたのか忘れてしまったけど
あのときは頭で鐘がガンガン鳴るような衝撃だった。

でも今も録画をしょっちゅう観てるんだ。


by nanea | 2016-11-22 03:30 | 日記 | Comments(0)