ナネアのコニコニ日記
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ウエディングプランナー 岡村奈奈  http://www.nanea.jp
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🍎
これは
フリーウェディングプランナー
大橋ユカリさん(CANOW)
のブログ記事
へのアンサーブログです。
🍎


フリーランスの生き方は、
自分にはとても合っていると思う。

でも、もし違う選択をしても、きっとそれなりに楽しくできただろうと思うし、
本当は師弟関係とか団体競技とかを見るのがとても好きなので
傷みも喜びも分かち合うような生き方をどうしようもなく羨ましく思うときも、ある。


普段はそんなこと考えないけど、
そういうどうしようもないぬかるみに足をつっこんでしまったとき
自分を励ますのは、今の頑張りが未来の自分のためになることや
過去の自分が頑張ったことを知ることだ。
分かち合ってくれるのは縦軸のわたしだけだと思っていた。


2005年にフリーランスのウエディングプランナーになって
(その前も、フリーターのウエディングプランナーだったけど
やっぱりその前と後とではだいぶ違っていたから
スタートという区切りは意識にある。)

2008年くらいから2012年くらいまでの間「フリーであること(フリーでやってけてること)」が注目されたフィーバー期間があった。


本当に毎日のように、
フリーになることを考えていたり、ウエディングプランナーに転職を考えている人たちから
メールが届いていた。
期待されていること(あなたならなれるよと言ってほしい)に心底ダメージを受けていたので
アサガオやヒヤシンスの成長日記ではぐらかしていた部分もあった。(それはそれで本気で育てていたし、本気で楽しがっていたのだけど。)


メールは本当にたくさん届いていたのだけど
のちに実際に"ちゃんと"出会うことになる人たちのメールは、不思議と(実は)覚えている。

ユカリさんも、その一人である。


かくかくしかじか、
ちゃんと出会って、お互いに自分の仕事に全力投球して、また出会って、
また何年かかけて信頼関係を築いてこれたと思う。

当時、こんな未来が待っているなんて知らずに描いていた、理想の未来に今、いるのだ。

べたべたと励まし合ったりしなくても
会える人にはいつか会えると思って、
ちょっとつっけんどんなメールの返信をしたことの後ろめたさが
このユカリさんのブログでやっとすっかり飛んで行った。

こわさと恥ずかしさで履歴を掘ったりはしないけど
あの時どんなメールを送ったか、ちょっと覚えているのが、とても後ろめたかったけど
ユカリさんは全部わかってくれていたのだとわかって
本当に嬉しい。



2010年12月に(その、フィーバー時期)
「フリーのウエディングプランナー」の考えていることや実際の仕事などについて
話す機会を設けてもらった。
期待していたことと違ったのか(=わざと、そういう表現をした。タダでひとの経験談やポリシーを聞こうと思わないでって言った。言い方は違うけど、要はそんなようなこと)
半数以上の人があんぐりしていた景色は、また後ろめたさとともに時々思い出す場面である。
後悔はしてない。
(あんぐりしてた人たちは、ほとんど現れなかったり、いなくなったりした)
ユカリさんもその場にいたそうだ。(知ってたケド)



でも、ユカリさんはその時のことを昨夏のランチの席で、とても良かったと言ってくれた。
とても良かったと言おうと思って来た、と言ってくれた。

これがどんなに嬉しかったか、
もしかしたらまた、8年後くらいに二人で笑い泣き合って話してたりして。




「シェアする結婚式」の記事→

by nanea | 2018-01-10 14:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)
明けました2018
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明けまして おめでとうございます。

久しぶりにつくった年賀状は
まだ1枚も出していないまま。
例年どおりの(だらしないばかりの)年始です。


年越しライブから、初詣、初日の出、プラスアルファのひじょーに充実した元旦と
そこからはテレビとスマホとパソコンがフル稼働な、お休みらしい(いつもの)お休み。
いろいろな後ろめたさにも慣れてしまって、よく眠り、そのまま3日の朝です。

年賀状は、アトリエ木下(あざみ野店)で撮っていただいた写真を
Winged Wheel に持ち込んだもの。

年末に、風邪でちょっと痩せた隙に慌てて写真を撮ることにして、
以前からお付き合いがあって、お願いしてみたかった アトリエ木下 に、りんご2つを持って行った。
予約から撮影日までに体重が戻ってしまったり、肌荒れしたり、写真はやっぱりニガテだと思ったけど、
撮影は楽しかったし、スタジオ写真の楽しさや難しさについて、また、どんな勉強や、どんな取り組みをしているか、という、撮影後のおしゃべりが最高に楽しかったです。

Winged Wheel は、以前から招待状などで発注経験あり、好きなお店。
Wedding Park の記事で薦めたデザインを、自分でも注文してみた次第。


今日は、お正月らしい約束の日。
早く着いたのでコーヒーを飲んでいる。
今年こそ、スタバで何杯飲んだか数えたい。

by nanea | 2018-01-03 10:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)
記念日

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フリーになって、

naneaと名乗って(ホームページ開設)

今日でぴったり13年。


午前中のセミナー冒頭の自己紹介で思い出して、ブログに12年って書いて間違えちゃったって言って、

ウエディングパークの皆さんに笑ってもらって、拍手していただきました。

これ以上のご褒美はないと思いました。嬉しかったです。


ぴったり13年だから、12年で1周っていうのはやっぱり間違いじゃなかったって思い出して、また1人でずっこけているところです。



去年と今年は、11年前から怯えていた天中殺(算命学=占い)で、

不安だったり億劫だったり、実際とても調子が悪かった。


見えないものと闘って悩みまくったり、

ロックンロールを聴いて激しく励まされたりもした。



2年間の天中殺がもうすぐ明けるので節分を指折り楽しみに、

だんだん気持ちも状況も明るくなってきて

迎えた今日。


先日、誕生日も記念日も嬉しくないって言ったけど

今日は記念日なんですって言って、

拍手していただいたのがとても嬉しくて

めずらしくそんな気持ちになれたこともとても嬉しかった。



図らずも、ウエディングパークの新しい会議室は

その昔のエイベックスのところで、

ちょうど同じ階の同じあたりの場所の会議室だったところのお部屋でのセミナーでした。


懐かしさや天気の良さもあって、

今日はとてもいい記念日でした。



by nanea | 2017-12-25 16:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)
誕生日
この12月で、フリーになって、丸12年になる。
ちょうどnaneaという単語を見つけたあたりだろうか。

3年、5年、7年、10年と節目っぽいステージの変化があったような感じがするけど、だんだんそういうのもあんまりなくなってしまった。
クリスマスか年末あたりに初代の、モンステラをデザインしてもらったホームページを開設して、2005年の初めをスタートということにしたので「1周(12年)」と祝うのは、もうちょっと後にとっておこうと思う。


結婚式を担当するお客様には、結婚式の日と、入籍の日と、二人の誕生日と、二人の親や子どもの誕生日があって、
結婚までの記念日があって、二人の誕生日の真ん中の日とかもあって、
1組あたりに、会ったらちゃんとおめでとうございますと言いたい日が何日もある。

友達や知り合いや、仕事でお世話になっている人の誕生日や、命日や、思い出の日など、365日、何もない日はない。

もともと、世界には、何もない日などないのだけど、
年をとるほど、出会う人、経験すること が多くなればなるほど、
特別な日は増えていくばかり。


つい忘れて過ごしてしまったり、日にちを勘違いしたり、
思っていても迷いながら連絡しそびれてしまったり、
友達でも、夕方を過ぎてからの連絡は、まるでその時間まで忘れていたみたいだなと言い出しづらくなったりして、
上手にお祝いができないと最初に思い始めたのは、携帯でメールができるようになった頃だと思う。

お祝いをする仕事、日付にこだわる仕事に就いてからは
余計に考えることが増えて、
そのうちに、誰にもお祝いをしないということを決めてしまった。
それはとてもラクな方法で。

それでも、ずっと後ろめたくて、テレビのワイドニュースなどで表示される数字(日付)で、毎朝誰かのことを思い出すし、そうして365日、後ろめたい気持ちでいる。

もちろん、会ったり、連絡するついでがあったりすると、言えるんだけど、来年も同じようにお祝いできないかもしれないし、でも、来年だってきっと忘れているわけじゃないよと思いながら、ずっとブツブツ言って過ごしている。

その代わりにというわけではないけど、
私は自分の誕生日を隠すようになった。

コジラセテいるとしか説明しようがないけれど
はっきりと覚えているだけでも、もう12年以上は、身分証明に関係ない場所では、誕生日は言わないようにしている。
言わなくたって不都合はとくにない。
私があんまり言わないから、まったく違う季節に内緒でケーキを用意してくれた時は本当にサプライズだった。
あれは面白かったなぁーと思うけど、
そこまでしてくれたウエディングプランナーの友人には、ちゃんと言えばよかったと思った。



私の神様の誕生日を近くに控え、
緊迫感が増している。

誕生日以外の日も毎日同じに幸せや活躍や健康を祈っているし
存在を有り難く思っているし、

24時間のうち、いつ連絡するのが一番迷惑にならないだろうかと考えて、メッセージしなかったことも何度もある。

最初にファンレターを送ってから(たぶん。送ったかなぁ。)
28回目のお誕生日。神様49歳。

今年は送れるんだろうか。
来年は送れるんだろうか。



基本的に、誰にもお祝いしないキャンペーンを始めてからは
(後ろめたいけど)
無頓着なふりをして、こういう内向きな思考に専念できるので
それはそれで調子はいいし、

家族とかにはしないけど
特定の人には日付が変わった途端に、
またほかの特定のお友達とは外食とか、なんとなくお決まりのパターンとかがあって
それはとても楽しみで
そういうのは結構好きなのだと思う。
(ウエディングプランナーだし。本職。)


今日は誰々さん夫妻の記念日だなぁーとか、
今日は誰々さんの誕生日だなぁーとか、
何十何年前の今日はどこどこに行ったんだったなぁーとか、
そういうのはもしかしたら誰にでもみんなあることなのかもしれないなぁ。

だから、ちゃんと伝えましょう、どんな方法でどんな言葉で伝えましょうか、
っていうことを仕事にしているっていうのもあるけど、
本当は、伝えようとしなくても伝わることがあるというふうにも思っている。
それがいけないのかなぁ。

心の中で思うことが、もっとかんたんに
ちゃんと伝わったらいいのになぁ。


by nanea | 2017-12-09 23:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)
種を蒔く

ちょうど、悩んでいるころに
テレビから聞こえた(字幕だけど)言葉に
力強く引っ張り上げられた。


「another sky」
(2016/7/29放送)


俳優・長谷川博己さんがバルセロナで
学生時代に出会った恩人を訪ねたシーン。

その恩人 ホセさんの言葉だ。

ホセさんは弁護士で、現在84歳。
顔がちょっとピカソに似ていて、パワフルでおしゃれ。博識で遊び人。(←イメージ)

17年前バックパッカー的にヨーロッパを旅していた長谷川博己が立ち寄ったバルセロナのバルで出会ったそう。

ふたりの再会のシーンは、感動的につくられていないけど、とても素敵だった。


人生とは自由であること。
計画を立てて進むのではなく、偶然を楽しむことが旅であり人生である と
そんな話をしていた。

そして

「人は人に 種を蒔くために生まれてきた」

というメッセージを贈っていた。


「誰かが蒔いてくれた種をどう育てるのかは自分(相手)次第。ただ、種を蒔き続けるんだ」


ホセさんが長谷川博己に言ったのとは違う意味かもしれないけど、
私もなんだかふわーっと霧が晴れるようにこの言葉を受けとった。



種は、蒔いてきてたと思う。


蒔き続けることだけ考えればいいんだって思って。



今となっては何にそんなに悩んでいたのか忘れてしまったけど
あのときは頭で鐘がガンガン鳴るような衝撃だった。

でも今も録画をしょっちゅう観てるんだ。


by nanea | 2016-11-22 03:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)
勇者の覚悟

テレビ録画を見て、一旦寝て目が覚めて
ネットで見つけた好きな文筆家の短編小説集を読んだりして、
もう一度寝ようとして、思い出した。


「断らないって決めてるんで。」 (注*)


このフレーズ、何度か聞いたことがある。

言ったこともある。


NOと言う 言える美学みたいなものももてはやされて、
一見おいしく見えることも断ったりして大胆に見せたりすることでどこかかっこつけてるようなことをしてしまうこともある。
(かっこつけでそんな勇気はないから本当は冷静な判断。時間とか条件とか、取り組む価値みたいなこととか。)


しかし、ほとんどは、
しのごの言わずに、
断らないって決めてる。



へんに駆け引きして、面倒だと思われたくないし、
ピンとこないことがあった時、ちょっと条件を出したくらいで状況が変わることはあまり期待できないとわかってきたのもある。

断らないと決めると
もう そういうことになっているから、スタートもゴールも違うと思う。

どんなリクエストにも、同じようにちゃんとやって、期待以上のものを返したいと思ったり、
断りたいとかすめたものは尚更、どうだ!と思えるようなところまで到達したいと思うようになった。と思う。


断る と言ったら偉そうだけど、
おじけづいてチャレンジしない というのも同じ意味。

勇者のセリフとも言える。

そして、覚悟のセリフ。


文句ばっかり言ってやらない人 の反対側にあるもの。



「断らないって決めてるんで。」

後ろでキラーンという効果音が聞こえて、素敵!とインパクトを感じていたけど
誰がいつ言ってたか、ちょっと忘れちゃったし、
私が何を断らなかったかも、ちょっと忘れちゃった。


書きながら、怯んでチャレンジしなかったことが幾つか思い浮かんで、
ちょっと恥ずかしくなった。



注*
今日はA-studioで高橋優さんが言ってました。


by nanea | 2016-11-19 03:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)
3分の2

初めてGクレフのコンサートに行った日から
今日で26年になる。
39歳なので、人生の3分の2。
ここからもっと比率は上がっていく。

色で言ったらもうほとんど次の色でしょ。

出会ってなかったら・・・とかいう意味のない空想も
戻れないところまで来てしまったおばさんの 楽しい遊びの一つだ。



先日、仕事で数年のお付き合いになる人たちに
とても驚かれた。

私にそういうものがあったのかと 見る目が変わった と言われた。

どういう意味だ?
(意外だった?仕事以外にそんなに好きなものがあったこと?)

今だってあの時の衝撃波に押し流してもらっていて
自分じゃ何も捕まえられてないというのに。


“ファン”というアイデンティティは
とても他力でとてもぼんやりしているけど
それでしか世界と繋がれないような感じがある。


今日も音楽を聴いている。
あるところで何度も何度もリピートしたりして、
気持ち悪い(悪がられるであろう)心の内を上手に隠しながら
社会を泳いでいる。


by nanea | 2016-11-18 13:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)
献身的なプレー

“献身的”と言われる仕事があって
おもにサッカー観戦の時によく聞いた言葉なんだけど

ライブを見ていて音楽家に対してもこういうことかと思ったことがあって

それから「献身的なプレー」とは
ケガをもかえりみず、ということではなくて、
とても集中している、というふうに受け取るようになった。


だから、献身的なプレー(仕事)とは、
お客様とかその場で起こるどんなことにも最速で最善の対応をすることで

それは「見ていて面白い」ものだと理解した。


お芝居とか、もちろん、コンサートとか、
結婚式でも会議でも。


どこからアドリブで、どこまで決まっていたのかわからない とか、
そんなものほど面白いでしょ。

どんなことも歓迎しますというような構え は
日々の努力で(筋トレ?常備菜の多さ?)保たれるものだと思うし、

ケガを恐れずケガをすることではなくて、
見逃さない攻めの目だったり、
ここは絶対私が守るみたいな圧 のことかもしれない。


集中していて攻めている、寄せつけないようで惹きつける、
献身的な仕事 を見るのが好きだ。

by nanea | 2016-11-17 19:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)
「人間」というコラム

1年半以上前から家にあった雑誌の
まだ読んでいなかった記事(コラム/連載)を読んだ。

急に思いついて、開いてみたら載ってた。
持ってたんだ!

読んでよかった。
雑誌、置いといてよかった。


思い出や「いつか要るかもしれないもの」で溢れていて
本当に窮屈に暮らしているけど
こんなことがあるから、やっぱり捨てられない。


依存している「モノ」(思い出や資料)=”過去”が
今や未来をどれだけ励まし照らしてくれているかと思うと
あんまり恥ずかしいことには思えないし、
私にはどうしても必要だと思ってしまう。

私が(暗い私が)
にこにこしてるのは、きっとそのおかげだと思うんだ。


きれいな、すっきりとしたところに引っ越そうとする夢をよく見るけど、
ないだろうなぁ。


by nanea | 2016-11-15 17:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)
ラジオで夢が叶った。
私はラジオを愛好している。
その習慣は中高時代から。
好きなバンドの番組を授業中に片耳イヤホンで聴いたり、全国の文通相手から地方局の録音テープを集めて聴いたりしていた。雑音の奥のほうの声を追いかけて、何度も何度も聴いたものだ。
今は情報源として、話し方や会話の勉強材料として、また最近では価値観や行動の幅を変え広げてくれる貴重な人の声を届けてくれるツールだったりもしている。
今の時代も、ラジオでしか聴けないことっていっぱいある。



このたび、思いがけずその「ラジオ」で夢が叶った。

ラジオでそれをするのが「夢」だったわけではないのだけど。



私には26年前 出会った 大好きなバンドがいて、
音楽を、人を、好きになって、
音楽で、音で、
また、頑張る姿や悩む姿や挑戦する姿や、好きなことを楽しむ姿から
未来や世界は
素敵なものだと教えてもらった。

今だって、ずっと、
教えてくれ続けている。
後ろ姿が見えているだけで、私に世界は輝いているのだ。



私の夢は、
「好きな音楽」を誰かに聞かれること だった。

日常のそれとは違くて。


今日(6/12)放送の「眠れない貴女へNHK-FM
人生初の「曲紹介」をした。
好きな音楽 を聞いてもらった のだ。


ウエディングっぽさを求められたのでもないし、
全国放送。
この日にとっておいてよかった と言いたくなる。

嬉しくて、実家に何度も電話した。


一聴して(知らない人にも)”Gクレフらしさ” が感じられて、
(番組の趣旨に添い)眠気がぶっ飛ぶようなものでもなく
放送される長さを問わないなら
カンティーナ・バンド」が最適だと思ったんだ。

スターウォーズの話題もまだフレッシュだし
今でもiTunes などで かんたんに購入できる「Golden Balls」に収録されている。
(放送されるのは、元の「五右衛門」収録のほう?)

私がテレビでGクレフにずきゅーん!した最初の曲でもあり。

完璧だ と言いたくなる。



紹介したい なんておこがましいことじゃなくて、
聞いてもらえたことがその、
違う2つが1つになったみたいというか、
どこに向けたらいいかわからない溢れる思いをすくってもらったというか、
もし、仕事とかで誰かがもし私にありがとうって思ってくれることがあったとしたら、いえいえ それはGクレフにありがとう ですから、みたいな、
そういう心の内が認定してもらえた みたいな.......


"Gクレフ" by NanaOkm on AWA

GOLDEN☆BEST G-クレフ~Golden Balls〜

レコチョク



インタビューの内容について、
収録時には意外だと言ってもらったり、ずいぶん褒めていただいた。
NHKのラジオの立派なスタジオで、ガラスの向こうからの質問にマイクで答えちゃったりなんかして、自分の話なんかもしたりして、結婚式の素敵なところをいいねと言ってもらえたりして、嬉しかった。
それで、またちょっと、いえいえそれは、とか思ってたりして。



思いもよらない未来の中で私の夢はまた
通り過ぎるそよ風のようにさらさらと叶った。

(ありがとうございます。)

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by nanea | 2016-06-12 07:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)