ナネアのコニコニ日記
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ウエディングプランナー 岡村奈奈  http://www.nanea.jp
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ストライクTV(7/1)
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先日(7/1)放送された、テレビ朝日「ストライクTV」で
正解VTRに出ました。
http://www.tv-asahi.co.jp/striketv/contents/backnumber/086/index.html


イマドキの結婚式を徹底調査SP!
という回で、
「イマドキの結婚式」についての取材を受けました。

クイズにすることをぼんやりと想定しながら(とてもぼんやりと)
「イマドキの結婚式」について色々とお話しして、
一般に知られていることと、私たちがその時々のカップルから感じること、聞くことと違いがあったりなかったり。


その時点では詳しく知りませんでしたが、
スタジオのタレントさんたちの年代や経験などにも関連づけて
クイズの問題を構成されて
テレビ制作ってすごいなー!と感動しきりでした。


事実はそうかもしれないけど
私はあんまりそう思わない、というようなところで頑固にしていた部分も
好意的に配慮してくださったり
(そう言われたわけではないけれど、私は、こんなところも、こんなところも、配慮してくださったんだな、と感じた)
とにかく、いい印象(!)しかなかったです。



最近では完全にこの時期(6月前後)に限定されているわけではないようですが
いつもより注意深くテレビ番組表を眺めていると
「結婚式関連の特集」を見つけられたので
私もその一人となって
どのような情報が注目されるのか、
どのような反響があるのか、
一喜一憂していました。


自分の(最大の)興味の対象だからかもしれないけど
実際どれもとても面白いし、
注目してくれて有難うございます、です。



なにかテレビ番組があるたびに
「実際はそうじゃない」
と吠える気持ちもわからないわけではないけれど

視聴者は、ちゃんと賢くて
それぞれにそれぞれの手に合ったグローブでキャッチしているんじゃないかと思うし、
鵜呑みにしているとしたら、それは、その人の価値観なのではないかと思ったり。


私は相変わらずドラマ(「空飛ぶ広報室」)に夢中なので、
もし、私が知り合いたい人(私のところへ来てくれるお客様とか)が、私にとって都合のよくない先入観(や、情報)を持っていたとしたら、
それは私の力(努力、活動)が足りなかった、というふうにも考える。

ドラマを見る前は、どんなふうに考えていたんだったっけか。


テレビに映ること、
あんまり人に知らせていなかったけど、
偶然見てくれた人がとても多かったし
テレビ朝日のほうで撮影小物?として用意してくださった「四十婚(しそこん)」
が映ったことを(それを知らせていなかった)
尾形未紀さんが気がついて連絡くださったことも嬉しかった!



公式のほう(http://ameblo.jp/okamuranana/entry-11565926812.html
にも、書きました。
A面日記。

(コニコニはB面)
# by nanea | 2013-07-04 00:18 | 日記
an・an(女の選択)2/27号


an・an (アン・アン)
2013年 2/27号
マガジンハウス
¥420
Amazon.co.jp


インタビュー記事が掲載されている「アンアン」が昨日(2/20)発売されました。


引出物に関する取材でお話ししたことはあったものの、
経歴については知らずに連絡をいただいたので

「転職」じゃないし(=ずっと転がっている。たぶん今も。)
どれが選択だったか(=けっこうある。大きな岐路)

「大丈夫ですか?!」
を繰り返して迎えた取材日。


おもしろいおもしろいと聞き上手さんたちに乗せられて
身の上話を聞いてもらって、
なんだか極上に気分がよく、
また、すてきな感じの人のような記事にしていただき、極上。



休み明けでぼんやりした顔だけど(=働き盛りでも同じ顔)
顔写真入りで掲載していただいています。



テレビや雑誌などで見る、こういう、ひとの「転機」や「岐路」って
すごく好きなんだけど、
自分と似ているひとってまだ会ったことがなくて、
(探しているわけではない)

どこかドラマ(←現実味がない)
のような感覚で見てしまうんだけど

だから基本的に、自分に置き換えたような感想はもたないけど
強いて言えば
「そんなには頑張れないな」とか
「そんなに"なりたい""変わりたい"って思えるってすごいな」とか
思ってしまったりするんだけど


このアンアンのほかの11人の「ドラマ」は
短くまとめられているけど、なんだかとてもリアルで

こうして今まさに頑張っている、
「こっちの道に来てよかった」と言って、心豊かな日々を走っているひとたちの言葉に

また何年後かに話を聞いてみたいなとか、
これからも頑張ってね、みたいに勝手に
現実味のある感想をもったりしています。



大人になったら、もっと選択肢がなくなって
そんなに迷ったり悩んだりしなくなるものかと思ってたけど、

もしかしたら若い頃より「選ぶ」という場面が多くなったかもしれないなーと思う。


ともかく、
私が「女の選択」に載っているのは、ちょっと面白い。


ぜひ、記念に見ておいてください。
# by nanea | 2013-02-21 07:02 | メディア関係
GOLDEN☆BEST G-クレフ~Golden Balls〜
GOLDEN☆BEST G-クレフ~Golden Balls〜_f0025970_0323515.jpg

本日(10/31)発売です。

GOLDEN☆BEST G-クレフ~Golden Balls~

G-クレフのベスト盤です。


---
G-クレフとは・・・
Sony Music(G-クレフ)公式ページ
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/GClef/
---


私が中学生だった90年頃、
NHKの音楽番組にレギュラーで出ていて、
徐々にファンになりました。


中2の秋に初めてライブを観て
猛烈にファンになり、
やがて追っかけになりました。



全都道府県に文通友達をもって
高校生のときには1人で地方公演にも出かけていたことは
仕事を通じたインタビューなどでも話しているとおり、
私の青春そのもの。



私が高校3年生の夏(94年)に解散して
最終公演をかばんの中でこっそり録音していたライブのカセットテープには
終演後、死ぬほど泣いている自分の声も ずっと入っていて
(何十分も、ずーっと、ホールの外で泣き続けている、吐くような泣き声。あれは思い出すだけで、今でも泣ける。)


追っかけも限度が過ぎていた私は、
発表の半年前に解散のことを知ってしまって、
世界の終わりみたいな日々を過ごしたこともあった。


G-クレフが決めたことだから」
悲しいという以外の気持ちはなかったけど、

人生で初めて味わう、どうしようもない悲しい気持ちと、
うまく付き合うことができなかった。



最後のツアーは、もちろん東名阪3日とも追いかけて、
一生ぶんの貯金(貯幸)をするように楽しんだし、いっぱい泣いた。


だけど、
解散まもなくからソロ活動が始まって、
それまで大きなホールでしか観れなかった人たちを
小さなライブハウスで頻繁に観られるようになったり、

解散した年のクリスマスにファンクラブから届いたビデオで笑い転げたり、

終わりだと思った世界の先には、想像もできない新しい世界が広がっていた。



数年後、私はなんとなく「スタッフ」のようなかたちで
(あえてそんな言い方をするとしたら「大好きな、元・G-クレフの人たちと」)
接することができる環境にいられるようになってしまった。


一生ぶんどころか、前世と来世のラッキーを使い果たしてしまうような幸運だけど
極めて自然な運びのようにも思えた。(それこそが最大のラッキーか。)



「元」とか(元・G-クレフ、元ファン、みたいな)
言うのは、あまり適切ではないと思っていたので

G-クレフのことは
世界一大好きだけど、あまり話に出さなくなった。




このたび、G-クレフのベスト盤が、メンバーの手によって選曲、再編されて発売される。

解散から18年経って、
ようやく堂々と、G-クレフの話ができる。
(誰にも禁じられていないけど。私はちょっとかっこつけていたのかもしれない)



20年前(約)の音楽が、
懐かしいというだけでなく、
こんなに輝いていて、本当に嬉しい。

尖っていて、遊んでいて、挑んでいて、うたっていて、

予想や期待とかいうものが全く通用しない。



すっかり使い果たしてしまったと思っていた私の幸運は
このために、少し残っていたみたいで

私はこのアルバムが、
G-クレフの手で、
(きわめて「G-クレフらしい」かたちで)
とても大切に作られたということを知ることができた。



嬉しいし、
誇らしいし、
ありがたいことです。


20年前の私と、
あのとき一緒に泣いたファン仲間に(きっと今は普通のお母さんたち?)
届いたらいいなと思う。


「よかったねー」って肩組んで歌いたい。



この強烈なジャケットは
このアルバムやG-クレフの意向をよく理解してデザインされている。
私が(勝手に)恩人と呼んでいる、Fukiさんによるもの。

中身もこだわっているけれど
できればCDの1回目は、クレジットを読まずに聴くのをおすすめしたいです。


ライブみたいで、
次は何が来るのかしら と、わくわくドキドキするでしょう?


それぞれに、すてきな発売日を迎えられますように。
# by nanea | 2012-10-31 01:30 | 日記
プルメリアの髪飾り
プルメリアの髪飾り_f0025970_14202714.jpg


昨日のウルヴェヒさんさんのワークの前にいただいたプルメリア。
夕方まで髪につけていたけど、ずっといい香りがしていた♡

私は白のを選んだけど、
昨日は濃いピンクのほうが人気があったかな?

色によって少し香りが違うのも、今回初めて知ったことでした。


ターンしたりするたびに、ふわっと香るこの感じは
昔いだいていたフラのイメージ通りだなと思った。


私たちはmoana先生に教えていただいたやり方で
花の真ん中にUピンとか楊枝をさして、それをヘアピンで留めていたので
回ったり動いたりしても、ずっと耳の上についていたけど

ウルヴェヒさんは留めたりしていなかったようなのに、落ちなくてフシギだった。
(初めは何回か落ちていたから、留まっていないのは確かなんだけど)


帰ってから、どうしたらいいかわからないので、氷水に浮かべてみた。


今朝、出がけにかいでみたら、まだいい香りでした。
# by nanea | 2012-09-20 14:19 | フラ日記
ウルヴェヒさんのワークショップ
ウルヴェヒさんのワークショップ_f0025970_4521617.jpg


午前中は Uluwehi Guerreroさんのワークショップ(レッスン)でした。
(午後は場所を移動して、いつも通りのmoana先生のレッスン)

ハワイの先生のレッスンを受けるのは初めてだったので、ついていけるか心配だったけど、
生歌と丁寧な指導と、近くで一緒に踊ってくれる感動と、
歌詞や地名にまつわるお話が本当にわかりやすくて、
もともと好きだけど、その100倍!ウルヴェヒさんが大好きになりました。


moana先生とウルヴェヒさんの信頼関係は今日も感じる場面がたくさんあって、
そのおかげで私たちがこんなに素敵なチャンスをいただいているのだとよくわかりました。


ウルヴェヒさんは、歌いながら踊りながら、ときどきウクレレも弾いてくれて、
何度まわっても息がきれたりしない伸びやかな歌声にも感動した!



おともだちの車に分乗して移動したあとの、いつものレッスンも楽しかった。


発表会で(ステージの上で自覚。←意外と冷静?)細かい部分のツメの甘さを感じたりして
結局は練習不足ということだけど、あとから言ってもしょうがない、ということが多かったので

おさらいというか、今日はそういう意味でも、今日でひとまず一区切りという感じで
引っかかっていたものは、しまいどころが見つかった感じだった。


そして何より、産休?育休?から久しぶりに
同期(!)が帰ってきてくれたのが、とっても嬉しくてニヤニヤしちゃった。


みんな仲良しだし、心細い点(忘れ物とか)では十分サポートしてもらっていたから
寂しい思いをすることはなかったけど
やっぱり特別なのかなぁ。
こんなに嬉しい気分になるとは思わなかった。


いい機会だから、心を入れかえて
もっと練習しようと思う!

(ときどきこの日記を読むことにしよう!)


あー、踊りっぱなしだけど、たのしい1日だったー♡

(案の定、帰ってから小一時間カコーンと眠った)
# by nanea | 2012-09-20 04:51 | フラ日記